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カラーコーディネート

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今朝届いた荷物です。「サインが必要」と送り状に明記されていますが、玄関のドアの前にポイっと置いてありました。NZでよくあることです。無事に届いたので、いちいち気にしない。

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べりべり破ってみました。

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ケースから出してみました。

20180517-4.jpg
傘でした。
Fly Buysというポイントを集めるカードで、500ポイントで交換しました。
ニュージーランドの激しい雨風に耐えるようにデザインされたBlunt Umbrella(Standard Size)。風速115キロのテスト済みとか。風が吹くと、すぐに傘の骨が折れてしまって、ろくな傘がないので、試してみることにしました。

20180517-5.jpg
こちらの方のカラーコーディネートに合わせてみました。

オークランドは、このところずっと暖かい日が続きましたが、そろそろ、雨と風の時間が増えてきました。
新しい傘を使うのが楽しみです。

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坂の途中の家



久しぶりに、結末が知りたくて、夜更かししてしまった本。

子どもを殺した母親の裁判の補充裁判員にくじ引きで選ばれてしまった女性。夫の実家に2歳の子供を預けて、裁判に通ううちに、犯人の女性と自分を重ね合わせて、自分自身と夫との在り方に疑問を抱くようになる。

という、暗い話で、読んでいる間中、なんだかすっぽりと膜に覆われて、息苦しさを感じながら、それでも、どうなるんだろうとどきどきしながら、読み進めて、気づいたら午前3時でした。

なぜこんなに息苦しいと感じるのかというと、おそらく、自分自身の子育て時代の記憶がよみがえってくるからだろうと思います。一つひとつの描写がとてもリアルで、自然で、説得力があって、この本の中の情景に、「ああ、そうだった、そうだった、夜中に泣き止まなくて大変だった」と、あのころの常に寝不足でふらふらしていた気分まで思い出されてくるのです。

結末は前向きで、後味は悪くなかったので、ほっとしました。

後味が悪いといえば、一緒に図書館で借りた同じ作者のこちらの方が上。


それにしても、「坂の途中の家」の主人公の2歳の娘、あーちゃん、やんちゃすぎ、暴れすぎ、泣きすぎ。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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