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Hubris

先日、娘と話していて、新しい英語の単語を教えてもらいました。

hubris
過度の自負、自信過剰
(ギリシア悲劇で)神々に対する思い上がり、その報いとして天罰を受ける
ランダムハウス英和大辞典より

日常会話でひんぱんに使われる単語ではなくて、例えば映画の解説なんかで主人公の運命を説明するのに使ったりするとのこと。
娘は、高校時代のClassics(古典)の授業で習ったそうで、「それまでは知らなかった」と言っていました。
私はたぶん大学時代に出会ったはずですが、まったく覚えていなかったです。

では良い週末を!

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今度はLANDLINE

今回は、Landline(固定電話)が故障しました。

先週、木曜日に歯医者さんに行ったら、「電話したけれど、つながらなかった」と言われました。帰宅して、受話器を上げてみると、無音。携帯から掛けてみると、話し中。

前回のインターネットの不具合で慣れたもの、さっそくVodafoneにメールしたら、すぐにお返事が来ました。「I am sorry」から始まったので、カスタマーサービスに苦情を出して、sorryを聞くことはまずなかったので、「へー、sorryだー」とちょっとびっくり。

そのメールの指示に従い、家の中の差込口を調べて、「家の中は、先日、インターネットの不具合の時にお宅のテクニシャンに見てもらったので大丈夫のはず」と連絡したら、すぐに携帯に電話が掛かってきました。

始めに「I am very sorry」って言ったので、さらにびっくり。「大変申し訳ございません! ただちにテクニシャンを手配いたします!」とのこと。

で、翌日の朝、テクニシャンから連絡があって、すぐにやってきて、数十分で直してくれました。やはり敷地外で問題があったようです(なので無料)。

今回、思ったことは、Vodafoneのカスタマーサービスはやっぱりがんばってるなーということ。そういえば、ちょっと前に3年ぶりに黒字になった、という経済記事を読みました。

そして、「我が家に固定電話は必要だろうか?」という疑問。電話がつながらなくても、インターネットと違ってまったく困らなかったし、そもそも固定電話がつながらない、ということも言われるまで気づきませんでした。それに、たまに掛かってきても売り込み電話がほとんどだし、今回の故障で、むしろなくてもいいのでは、と気づかされました。

ただ、Landlineなしの「Naked」契約もそんなに契約料は変わらないみたいだし、停電の時にもつながる、というのはなんとなく安心ではあるので、ちょっと保留にしておきます。

さて、次は何が壊れるのかなー。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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