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BLONDIE & CYNDI LAUPER

イースターで休日だった月曜日、コンサートに行ってきました。懐かしいシンディ・ローパーです。私は中学生ごろからもっぱら洋楽で、高校生のころには同級生でバンドもやっていました。学園祭で好きなバンドの曲のコピーを演奏しただけですが、楽しかったなー。10代のころ聞いていたアーティストのコンサートに行くのって、不思議な気持ちと懐かしい気持ちとせつない気持ちが入り混ざった、複雑な心地になります。


シンディ・ローパーと言えば、「Girls」。当時の邦題を「たしか、カフェテリアとか、なんとか言っていたような」と検索したら、なんと、驚きの「ハイスクールはダンステリア」。娘に言ったら、「なにそれ、ハイスクールなんて一言も出てこないし、そもそもダンステリアって意味不明」と大笑いされました。

コンサートでは、時々新しい、私が知らない曲も入れながら、懐かしいヒット曲をやってくれました。声はちっとも変っていない、あのミラクルな澄んだ美声でした。ただ、びっくりしたのは、途中で歌詞を忘れたこと。「歌詞忘れたー、だれか持ってない?」とバンドのメンバーに言って演奏が中断。その場には楽譜がなかったので、携帯で検索して自分のrecordingを聞いて、「あ、思い出した―」と無事に再開しました。こんなハプニングは私は初めてでしたが、一緒に行っていた夫は中島みゆきのコンサートで同じようなことがあったそうです。

アンコールの一番最後の曲は、バンドなしで、Cyndiと会場のコーラスによる「True Colors」でした。会場は私と同じ世代がいっぱい。私ももちろん含めて、みんな、普段は仕事やら親業やらで忙しい、いっぱしの「大人」ですが、「どんとびーあふれーど」と歌いながら、ひととき、若いあのころに戻っているんだなー、と思ったのでした。

セットになっていたBlondieは、「こーるみー」(本当は「Call Me」)ぐらいしかピンと来なかったのですが、はんぱなく格好良かったです。ドラムもギターも、ソロ演奏が素晴らしかった(元メタ子の私…)。ボーカルの声もちょっとハスキーな感じで、「Hello, Auckland」というセリフだけで、オーラが湧き出ていました。プロってすごいなー。知らない曲が多かったけれど、退屈せずに聞けました。

ただ、私の真後ろの女性がビールを持ってのりのりで踊り狂って(私には見えないが、横の夫の証言による)、ビールのしぶきが何回も飛んできて、いやになりました。こちらのコンサートは、飲みながら聞くのは問題ないのですが、飲み物を持ったまま踊るのはやめてほしい!

そして、一番驚いたのは、演奏の順番が先にCyndiだったこと。事前に届いていたメールの中のプログラムでは、Blondieが先だったので、「後半だけ行こうか」とまで言っていたのですが、「せっかくだから」と前半に間に合うように行っておいてよかったです。Cyndiが歌っているのに、Blondieだと思い込んで、「へえ、持ち歌を交換し合うのかー」とまで思っていたら、Cyndi本人でした。。。ニュージーランドでは、Blondieの方が人気があるのかな? ちなみに、NZに来るのは、Blondieが7年ぶり、Cyndiは初めてとのこと。

それにしても、コンサートでアーティストの生の声を聴けるのは、楽しいものです。オークランドですでに、スティングとビリー・ジョエルは行ったので、今活動しているアーティストで言えば、ブライアン・アダムス、デフ・レパード(どちらもむかーし、来日公演に行ったことあり)、あと若手では、MIKAに来てほしいなー。




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Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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