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梅作業

今夏の梅作業。
青梅8キロが12月中旬に到着。
栗と違って、すぐに悪くなってしまうから、順に、どんどん処理していきます。
でも皮をむかなくていいから、らくちん、らくちん。
こういう技術はいらないけれど、時間は必要、という作業が好きな自分に気づく今日このごろです。

20161220.jpg
ちょうど咲いていたバラ(Jude the Obscure)と一緒に、全員集合!(まだ漬けている最中の梅干しを除く)

今年の成果(作った順に)
甘露煮   1キロ(ベターホームの青梅のレシピに沿ったけれど、かなりくずれた)
梅酒     0.5キロ(夫が飲もうと買ってきたOystaer Bayをぶんどった)
梅シロップ 0.7キロ(まだ熟成中)
梅サワー  1キロ(リンゴ酢750ミリリットル)
梅干し   3キロ(3日でちょうどいい追熟度だった)  
梅ジャム  1.6キロ(5瓶できた)

さらに今年は、この梅ジャムのゆで汁と種を使って
梅ジュース 1リットル+アイスブロック(砂糖は300グラムでちょうどいい甘みだった)
梅しょうゆ
梅味噌

以上、あー楽しかった。
こうやってのんびりと、梅作業ができる日に感謝です。


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ProcrastinatorとPrecrastinator

Procrastinator:やるべきことを先に延ばす人(ルミナス英和辞典)

それは私です。

私、こつこつやるのは好きですが、前倒しでやるのは苦手。いつもよくて期限ぎりぎり。時間に追われて、自己嫌悪に陥りながら、かれこれ半世紀近く生きてしまいました。

元の動詞「Procrastinate」は、「やるべきことをぐずぐずと引き延ばす」。英語話者は普通に使います。以前、まだ娘が高校生の時に聞いたら、ちゃんと知っていました。

この動詞を元に作られた新語が「Precrastinator」。期限を前倒しで、仕事を終わらせてしまう人のこと。

今週のラジオ「実践ビジネス英語」のテーマです(まだ聴いてまーす)。

なるほど、人はこの二つのタイプに分けることができるのか、と妙に納得して、今週のビニエットを聴いていました。

娘は間違いなく、Procrastinator。それも今の私より重度。私の学生時代を見ているよう。

夫はどちらかというと、Precrastinator。ちゃっちゃとやりすぎて、私から見ると「やっつけ仕事」と思うこともあるけれど、期限までに必ずやり遂げるのはすごい。

今年もあと1カ月を切りました。パーティやら、旅行やら、普段の静かな生活とは違う予定がいくつか入っているので、なんとか、Procrastinatorからの脱却を図り、てきぱき、そして楽しく過ごしていきたいものです。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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