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Continental Meats

へえ、と思ったので覚書。サラミとか、ソーセージとか、ヨーロッパの肉の加工製品を総称して、「Continental Meats」と言うらしい。

私はBlack Boxというサンプル商品が定期的に送られてくるサイトに登録していて、明日はその感想をオンラインで提出する締切日。10品目ぐらいどさっと送られてくるので、結構大変(とはいっても、15分ぐらい)。

でも、普段は買うことがない、または商品の存在を知らないものがあったりして、なかなか楽しい。このサンプルがきっかけで購入し始めたものもあるし、自分が普段愛用している商品が送られてくるとささやかな喜びを味わえる。しかも、無料!(サンプル送付回数が増えたりする有料会員もあるみたいだけれど。)

今回はWinter Chilled Productsということで、チルド食品がいろいろ入っていて、その中にサラミやチョリソーなどが含まれていた。その質問で、「Continental Meats」という語句が使われていて、へえ、と思った次第。
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Push a button

「push a button」は、文字通りの「ボタンを押す」という意味以外に、「口火を切る、(大事件の)糸口をつける」(『新編英和活用大辞典』 研究社)という意味がある。

先日、新聞記事を読んでいたら、食べ物の無駄をなくそうというキャンペーンについての記事の一節にこんなのがあった。

Coming from a family of food producers my buttons are pushed when we waste food.
食料生産に従事する一家に生まれたので、食べ物を無駄にすることは、なんとかしないといけないと思う。

ぜひ、使ってみたい言い回しだと思ったので、覚書。

それにしても、NZの人って、本当に食べ物をよく捨てる。日本人の感覚では、びっくりするようないさぎよさ(?)で、まだ十分においしく食べられるもの(パンのみみとか)でも、ぽいっと捨ててしまう。いくら食料自給率が高くても、畑を耕すトラクターも、農薬を散布する飛行機も、燃料は自給できていないし、それらの機械そのものだって輸入なのだから、ほんとうの「自給」とは言えないように思う。

なので、最近の「食べ物を無駄にしないようにしよう」という意識の高まりは、なんだかほっとする感じ。

おさんぽ

我が家にグレイハウンドのゆきちゃんが来て、約2カ月。その経緯は、夫のブログを見ていただくとして、今日は、ゆきちゃんのお散歩について。

ゆきちゃんのお散歩は1日2回。朝は主に夫が、夕方は私が担当、娘はたまに、気が向いた時に。ゆきちゃんが来るまでは、時間の段取りがさぞかし大変だろうと思っていたけれど、さにあらず。私の方が楽しみになるぐらい、リラックスできる貴重な時間になっています。

我が家に来た当初は、ただひたすら、すたすたと歩いていたゆきちゃんですが(今思うと、緊張していたのですねえ)、今ではくつろいで、あっちをふんふん、こっちをふんふん。犬の散歩は、運動のためだと思っていたら、それだけではなくて、においをかいで、いろいろな情報を入手する大切なリラックスタイムなのですね。くんくんするのは、人間がFacebook(やっと私も使うようになった!)でほかの人の活動を見るようなもので、おしっこをするのは、ときどき「いいね」を押したり、コメントをしたりするようなものなのかなー、と思ったりしています。

今朝のお散歩は、昨日で仕事がひと段落して、時間と気持ちに余裕ができたので、コース設定をゆきちゃんにゆだねてみました。すると、いつものコースからそれて、なんだかずんずん、知らない藪の中へ。

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我が家からわずか5分の住宅地の中に、こんな森があったとは。飛び出ている枝に気が付かなくて、眼鏡がひっかかって、飛んでいってしまいました。探そうにも、眼鏡がないから、見えない。地面を這うこと10分ほどで、枯葉の上にきちんと畳んで、上向きに置かれている眼鏡を発見。木にからかわれたとしか思えないけれど、やれやれ、ということで、散歩を再開。こういうとき、ゆきちゃんはきちんと、静かに(ぼーっと)待っていてくれます。

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森もどきをぐるーっと回って、戻ってきたところ。すぐそばは新興住宅地ですが、この谷の奥底には小さな川が流れていて、シダやキャベッジツリー、フラックスなどがうっそうと繁っていました。住宅地の開発の時に、ネイティブプランツを植えたのかな。

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さ、雨もぱらついてきたし、そろそろ帰りましょう。

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雨で濡れた体を拭いて、おやつも食べて、これからお昼ねです。楽しかったね!






It Bag

ファッション関係の翻訳を定期的に受注するので、Vogue Japanのニュースレターを購読している。
今日配信のトップニュースは、「スタイルの要! 今シーズンの最旬イットバッグ。」だった。
イット・バッグ?
と思って調べたら、Wikipediaさんが「It Bag;高価なデザイナー・ハンドバッグのブランドや型で、人気が高くベストセラーになっているものを指す」と教えてくれた。

言葉ってほんとに生きてますねー。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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