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8月15日

8月15日は、カトリック教徒の世界では、The Assumptionの日。

(1)⦅しばしば the A―⦆ (聖母)被昇天.
(2)⦅A―⦆ 聖母マリア被昇天の大祝日(8月15日).
『ランダムハウス英和大辞典』(第2版) 小学館

そもそも被昇天とは何か、というと、Wikipediaでは、「聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のこと」。

さらに8月15日は、インドの独立記念日でもある。

国によって、文化によって、同じ日でも様々な意味がある。

3歳からNZ暮らしの娘は、8月15日を物心ついてから日本で過ごしたことがない。
日本人として、いつか経験しておいてほしいと思う。
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NZ Barok

週末に、Remueraの教会で開かれた、NZ Barokというバロック音楽専門のオーケストラによるコンサートに娘と行ってきました。日本人の寺神戸 亮さんというバロック音楽専門のヴァイオリニストがソロを務められ、日本人会のメールでもお知らせが来ていました。そのときは、ふーん、時間があったら行こう、という感じだったのですが、数日前の新聞に、「バロック時代のスタイルによる演奏」として大きく取り上げられていて、「ほほーこれはぜひ」と、さっそくネットでチケットを購入したのでした(それにしても、便利な世の中になったものです)。小さい教会なので、行ってみたら満員になっていました。

曲目は、バッハのG線上のアリアや二つのヴァイオリンのためのコンチェルト、ヴィヴァルディの冬というメジャーな作品に加えて、Leclairという現代ではあまり知られていない作家の曲も紹介され、興味深かったです。バロック音楽は指揮者がおらず、メンバーそれぞれがあうんの呼吸でハーモニーを奏でるところが楽しみの一つでもあります。今回の演奏は、一人ひとりがとても楽しそうに、心を込めて演奏されている感じが伝わってきました。大ホールと違って、演奏者の細かい表情まで見れるのが室内音楽の好きなところです。

寺神戸さんのヴァイオリンは力強く、自信にあふれていて、素晴らしかったのですが、二つのヴァイオリンで相手方を務めた女性は、ちょっと弱い感じでした。ヴァイオリンをやっている娘に後で聞いたら、「もっと大きい音が出せるはずだから、遠慮しすぎたのかなあ」とのこと。でも、もちろん、どの曲も美しいハーモニーで、教会のステンドグラスも美しく、心の保養となりました。

あと、娘と一致した意見として、セカンドチェロの方が美しかったですー。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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