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秋本番

今週から急に寒くなって、雨がざーざー降っていましたが、今日は秋晴れのいいお天気。空は澄みわたり、秋の虫があちこちで鳴き、なんだか切ない感じ。

娘は元気に日曜日の夜中に帰国。いろいろな場所を訪れ、いろいろな経験をして、有意義に過ごせたそうで、親としては何より。今週まで秋休みで、今日は別の学校の親友とショッピング中です。

我が家は先々週に、この数年、恒例となっている栗拾いに行ってきました(今年は中国に行っている娘抜き)。オークランドから南へ車で40分ぐらいのClevedon近郊です(291 Monument Road, Clevedon)。今年は去年に比べて、粒が大きくて、味もすごく良かったです。ゆで栗にして、栗ご飯にして、2キロは渋皮煮にしたけれど、まだ4キロが冷凍庫に眠っています。ちなみに1キロ3ドルです。

こちらで「秋は栗よねー」というキウイには出会ったことはありません。それどころか、キウイで、栗を食べたことがない、見たことがないという人ってたくさんいます。これまで栗は、アジア系の店頭に並びますが、スーパーではあまり見かけませんでした。ところがこの数年は、NZ食生活のグルメ化に伴い、新聞の料理記事でも、ちょくちょく見かけるようになってきています。今日、スーパーに買い物に行ったら、栗が袋(500グラムで6ドルぐらい)に入って売られていて、「ナッツ代わりに、米、マッシュルームなどと組み合わせて」と書いてありました。

20150416.jpg


マロングラッセを筆頭に、ヨーロッパ大陸の方では栗を普通に食べるのに、どうしてこれまでNZには伝わらなかったのかなあ、とちょっとグーグルさんに聞いてみたら、すぐに回答が! NZの人々の祖先の国であるイギリスでは、大陸に比べて栗の実のサイズが小さかったので、栗は食用にならなかったのだそうです。ほほう、それでNZにも伝わらなかったのですね。納得。


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映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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