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Canon MP180でのPDFファイルへのスキャン

昨年5月にPCを買い換えてからかれこれ1年近くになろう、というのに、プリンターでPDFファイルがスキャンできないままで、やむをえず、書類なのにJPEGで保存していた。なにかが足りない、というのは分かるのだけれど、検索して出てきた英国のCanonサイトでドライバを入れ替えても、以前に使っていたアイコンが出てこない。

でも、今日、落ち着いて、再度、検索してみたら、そのサイトの下の方に”MP Navigator”というアプリケーションのダウンロードが掲載されていた。これこれー、ということでダウンロードしたら、出てきたー。やっと以前のように、PDFにスキャンできるようになって、とてもうれしい週明け。

私のようなうっかりものが世界のどこかにまだいるかもしれないので、リンクしておきます。
CANON PIXMA MP180
これの7番目のメニューです。
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パスポートの切り替え

今朝、娘が学校主催の中国16日間の研修旅行に旅立ちました。中国語とビジネスのクラスの合同企画で、総勢30人の女子高校生がいざ、中国へ。

この旅行への参加のために、有効期限6ヶ月を切っていた娘のパスポートを更新し、永住権のステッカーを貼り替える必要がありました。5年前とは変更箇所があったので、覚書。

<パスポートの切り替え>
領事館へ古いパスポート写真を持って申請に行く。写真の規格はこちら。このサイトを携帯で見せて、シティの写真屋さんで撮ってもらった。

パスポートの申請には、未成年なので、保護者のサインが必要。
窓口で書類をもらって書き込んだが、本籍の住所が不明。出直しか、とあせったけれど、「受け取り時でOK」とのありがたいお言葉。こういう人が多いのかな。
その場で受け取り可能となる日時を教えてもらえた。

このときに移民局に寄って、永住権の切り替え(transfer)の書類をもらっておいた。

そして、数日後に新しいパスポートの受け取りで、再び領事館へ。たしか、10日ぐらいだった。このとき、料金を支払う。現金で、きっかり持ってくるように、との指示があった。

<永住権の切り替え>
以前は、移民局の窓口で直接手続きをしたが、どうやら今は、移民局のポストに投函して、郵送されるのを待つ、というシステムに変わった模様。
パスポートをもらったその足で、移民局へ。
料金はカードで支払う(現時点では105ドル)。申請書類には料金が明記されていなかったので、移民局のサイトで調べた。

その後、2、3日して、移民局からなにやらメールが来て、ログインできるようにセットして、ステータスをチェックしていたけれど、今一つ状況が分からず。

途中で娘がメールで問い合わせたら、申請時のメールアドレス(私のアカウント)と問い合わせのメールアドレス(娘のアカウント)が違うので、答えられない、という回答。ほかの人のブログを調べたら、2週間掛かる、という記述が見つかったので、毎日、どきどきしてポストをのぞいていたら、本当に2週間後にCourierで送付されてきた。

ただし、在宅していたのに、「いなかったよ!」というカードが入っていたので、あわてて、近くの郵便局への転送手続きをネットでしたら、週末をはさんで、3日間もロスしてしまった。当日再送料の数ドルをけちってしまった。失敗、失敗。それにしても、日本の宅配便はすぐに無料で再送してもらえて、すごいサービスだなー。

ということで、学校から中国領事館へのビザ申請になんとか間に合い、無事にツアーに参加できました。やれやれ。

今回は、領事館へのパスポート申請こそ私が付き添いましたが、領事館でのパスポートの受領、そして、移民局への書類提出に関しては、娘が独りでできたので、成長をしみじみと感じました。そして、次の申請時の5年後には、もう成人なので、自分で申請することになります。大きくなったねー。あっという間だったなー。

ということで、中国で楽しく過ごして、元気に帰ってきてほしいと願う日々が始まりました。

The power of believing that you can improve

毎週末に、娘の通う高校のニュースレターがメールで送信されてくる。先週末のニュースレターの校長先生のコメントに、TEDの短いセッション「The power of believing that you can improve」が紹介されていた。

「どうしようもない、なにもできない」と絶望するのではなく、「まだできない、これからやる」という未来への意欲を持つこと(「The Power of Yet」)。難しいことに挑戦する意欲(Growth mind set)を子供たちに持たせることによって、だれもが成長できる(Equality happens)。そのためには、正しい解答に対してではなく、解答までのプロセスを誉める(praise)ことが大切。

このプレゼンテーターは、子供の成長に絞ってお話されていたけれど、私はこのコンセプトは、何歳になっても、どんなことにも通じると思う。仕事で、「はー、もうだめー、くるしー」と思いながら、調べて、確認して、考えて、という作業をすると、次の仕事をする時に、「あれ、ちょっと苦しさが減ったかも」と感じることがある。と同時に、こういうプロセスを経て、常に能力を向上させる努力を続けていかないとだめだと肝に銘じている(時々くじけそうになるけれど)。

このプレゼンテーションは、非常にはっきりと、分かりやすく、ゆっくり発音されており、聞き取りがしやすいので、リスニングの勉強にもいいと思う。また、要所要所でキーワードのプレゼンテーション画面が出て、まさに、これぞプレゼンテーションの見本、という感じの構成。私が日本で英語の先生だったら、ぜひ教材にしたい。

based onとbased off

「based on」の意味は、ご存じ、「~に基づく」。
ところが、今回のマーケティング関係の仕事には、「based off」が登場。
しかし、意味的にはどう考えても、「~に基づく」。

googleさんに聞いたところ、どちらも同じらしい。
語源とか、理由とかも教えてくれたけれど、要するに意味は同じでいい。
本来は「based on」にすべきところを「based off」を使うことが増えている、とのこと。

onとoffってまったく反対の語句という気がするのに、意味が同じになるのはなんだか腑に落ちないけれど。

The Fault in our Stars

映画は12月のオーストラリア旅行の機内で見て、原作は1月の日本帰省の機内で読んだ。なんだかもうはるか昔で、記憶がおぼろげだけれど、覚書。

映画の日本での題名は「きっと、星のせいじゃない」だそうで。


ガン患者の二人が患者サポート団体の集まりで出会い、恋に落ち、そして・・・
という、典型的な若者向けのラブロマンスだと思い込んでいたけれど、見たかったのは、アムステルダムのアンネの家がロケ地になっていることを知っていたから。アンネの家を訪れるのは、私が死ぬまでにやりたいリストの中でもトップ項目。

軽い感じで、あまり期待もせずに見たけれど、見終わってみると、なんだかすがすがしくて、生きるっていいなあ、と素直に思えた。ただ、ガン患者の親の視点が物足りなかった(特に主人公のお母さんがカップルに付き添ってアムステルダムに行く辺り)。時間に制約のある映画で複数の視点を織り込むのは難しいから、仕方ないだろうけれど、年齢的に主人公より主人公の親の方に感情移入してしまって、「ここでお母さんはどう思っているわけ!?」という疑問を抱くところがいくつかあった。

それで、翌月に日本に帰るときに、空港の本屋さんで「何か読む本がないかな」と思ってぶらぶらしていたら、ちょうど平置きしてあったので、読むことにした。



原作には、お母さん、そしてお父さんの心情も説明されていて、すとんと納得。さらに、映画には描写されなかった最後のお別れのシーンでぽろぽろ泣いてしまった。とてもさびしく、つらく、美しい情景。でもエンディング自体は映画の方がすっきりしていて、私は好きかな。原作を読んでみると、映画はすごくうまく作られているなあ、と思えた。アムステルダムの風景もとても素敵だった。

ということで、ターゲットであろう若者+30歳でも、映画・原作とも満喫できました。Okay!

Agnostic

Agnosticは、辞書には、「不可知論者」とか「懐疑的な」といった意味が示されている。
でも、私の今の仕事では意味が合わない。
なんとなく意味は推測されるのだけれど、ぴったりの訳語が見つからない。

あれこれネットをさまよって、念のためと思って英辞郎を最後に調べたら、あら、灯台もと暗し。
「に依存しない」という意味があって、例文として「platform agnostic(プラットフォームに依存しない)」とあった。
そうそう、これこれ、という感じ。

再会

バラの守り人、カマキリが今年も同じバラ、ピエール・ド・ロンサールに来てくれました。去年と同じように独り、にらみをきかせておられます。

今年2回目の夏を我が家で迎えたピエールは、夏の間にあれよ、あれよと枝を伸ばして、2メートルを超えました。その天辺におられるので、空を見上げて撮影。

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映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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