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Last

外はとってもいい天気。そして私はお仕事。
また半年ごとのファッション関係。2015春夏のトレンドについて。
北半球の半年先の話なのだけれど、こちらはこれから夏なので季節に違和感がないのが逆におもしろい。

Last
1 (木製または金属製の)靴型.
2 靴の形.
―v.t. 〈靴を〉靴型にはめる[合わせる].
『ランダムハウス英和大辞典』(第2版) 小学館

検索していると、「last がどうして「靴型」の意味になったのでしょうか?」という質問を発見。
答えはこちら

ではHave a nice week!

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Happy Halloween

昨日はハロウインでしたねー。日本の方のブログ(主にガーデニング関係)を拝見していると、日本のハロウインって、なんだかこの十年ぐらいでものすごく盛んになってきている印象がします。家の中に飾りつけしたり、かぼちゃのお菓子を食べたりするんですよね。

NZでは、私が知る限り、子供たちが仮装をしてご近所にお菓子をもらって回る、というイベント以上でも以下でもありません。移住最初の年は、9月から住み始めてまだ間もなかったので、このイベントのことをあまり意識しておらず、当日にやってきた子供たちにあわててなけなしのお菓子をあげたことを覚えています。3歳だった娘はおびえきっておりました。

それからかれこれ14年、要領が分かってきた昨日は、まず、門に「No Costume means No Lollies」という張り紙をしました。仮装をせずに、ただで他人からお菓子をもらえるラッキーな日、という解釈で押しかける子供にうんざりだったからです。

5時ごろに、まずお母さん2人に連れられたかわいい子供たち5人がやってきました。たぶんトラのフェイスペインティングの小さな女の子、ほかの子は死神やお化けのお面をかぶっています。そしてお菓子をもらう時には、毎年のことながら、「Say Thank You(ありがとうは?)」とお母さんのつっこみが入ります。

次にやってきたのは男の子5人組。海賊や骸骨。分かっていながら、ドアを開けたらぎょっとしました。

ということで、あっと言う間に用意していたお菓子が終了。あわてて門の張り紙を「Sorry, Out of Lollies(ごめんね、お菓子がなくなりました)」に取り替えました。

残念、配りやすいお菓子をもっと買っておけばよかったです。こういうお菓子は我が家ではほとんど食べないし、なぜだか子供たちが来ない年はもてあましてしまうので、2袋しか買っていなかったのです(チョコレートとメントス)。ハロウインの習慣には、商業的、あるいは宗教的な意味で批判もあるのは承知していますが(ハロウインお断りの張り紙をしている家も見かけます)、娘が幼い時に友達に誘われてご近所を回り、楽しそうにお菓子をもらってきた思い出があるので、恩返しでささやかに続けていこうと思っています。ということで、来年の私へ、5袋ぐらい買っておいてもいいかもしれません。

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映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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