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Hot Dog

 先週の仕事の一つは、アメリカ英語の会話の翻訳。以前に買っていた「アメリカ口語辞典」が思わぬ活躍をしてくれた。古い辞書なので、知りたい熟語をすべて網羅している、というわけではなかったけれど、例文や背景情報が詳しく載っていて参考になった。いつ買ったのか、さっぱり覚えていないけれど、購入当時の私、Good Job!という感じ。

 台詞の一つに、「Hot Dog!」があった。これは、この辞書によると、「(喜びを表して)やったぜ! ・・・やや子供じみた言い方で、とくに男、それも男の子がよく用いる」とある。定番の熟語なので知識として意味は知っていたけれど、NZでは聞いたことがない。念のため、17歳の娘に聞いてみたら、聞いたことがないし、意味も分からない、とのことだった。
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Siriにあやまったら

デスクに置いていたiPhoneに私の肘が当たっていたようで、Siriがひょいと起動した。
思わず、「あ、ごめん」と言ったら、「いいんですよ」と明るく答えてくれた。

「終了してください」と続けたら、「ではさようなら、と言ってください」だって。
「さようなら」と言ったら、「はい、失礼します」と去っていった。

1ヶ月近くかかってやっていた仕事がいよいよ来週納品。もうひとがんばり。

良い週末を!

Garden Event

 昨日は、近所のホームセンター(Mitre10 MEGA)のガーデニングイベント、その名も「Garden Event」が開催されたので、仕事の合間に行ってきました。

 3時の開始10分前に到着したら、もう大勢の方が座席に座っておられました。ちなみに座席は値札が付いたままのイスでしたが、また販売しちゃうのかしら?

 はじめに、ガーデニング用品メーカー、FISKARSの担当者がちょっと商品紹介。「我が社の発祥の国は?(答えはフィンランド」とか、「何年の歴史があるでしょう?(答えは365年! もともとは剣なんかを作ってました、と言っていました)」といったクイズの正解者に製品をぽんぽんとあげていました。いいなー。

 続いて、私の愛読誌「New Zealand Garder」編集者のリンダさんが「春のガーデニングのコツ」と題してのお話。明るいはきはきとした女性で、お話も楽しかったです。
 今植えるのにお勧めの花としては、Helleborus(日本でいうクリスマスローズ)、Zinnia(ジニア)、Dahlia(ダリア)、Pieris(アセビ)、Dianthus(ナデシコ)など。畑ではSpud(ジャガイモ。こちらではPotatoと同じくらい頻繁に使う言葉)、Strawberry(マルチに定番のPea Strawはお勧めしない。カビが発生しやすくなる、とのこと。使うならBarkがお勧めとのこと。ちなみに私は家のRimuの木のとげとげの葉を使っています)、Tomato(まだ地植えには早い。こちらで目安としてよく言われるのは、10月末のLabour Weekend)、Lettuce(葉が赤黒いタイプは鶏の目に留まらないので、鶏を放し飼いにしている家にお勧めとのこと)などでした。

 特に目からウロコといった話はあまりなかったのですが、NZの生活経験からのアドバイスが興味深かったし、雑誌で目にしていたそれぞれのプラントの英語名の発音が確認できて、英語の勉強にも良かったです。あっという間に1時間が過ぎて、質疑応答の前に帰ってしまったけれど、皆さんいろいろと質問されているようでした。

 コツの一つで「この時期に夫に手伝ってもらうのは気を付けること。男という生き物は、とにかく庭が整っていることを求めるので、容赦なく切ってしまう。この季節に切られると、アジサイなんかは花芽がなくなって咲かなくなる。大切に愛でて育てる、という女性のアプローチとはどうも違う」というコメントがあって、「そうなのよー」と激しくうなずいて同意したのでした。
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私より年上の白人女性が多かったです。アジア人は私だけだったかも・・・。
おもしろかったから、もし次回があれば、また参加しようと思います。



 

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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