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Blu-Tack

 ただいまオーストラリアで作成された文書の和訳中。文中に「Blu-Tack」が出てきた。Blu-Tackとは、粘着力のある粘土のようなもので、壁に穴を開けずに紙を貼り付けることができ、何度も取り外しができて、跡が残らない。ニュージーランドでは非常に浸透している商品。

 「日本での正式商品名は何かな?」と思って念のために調べてみたら、あんまり一般的には流通していない様子でびっくり。しかも、非常にメジャーな商品なので、てっきりアメリカかヨーロッパで開発されたのかと思っていたら、オーストラリアの発明品と知ってさらにびっくり。しかも、「ブルータック」と思っていたら、日本では「ブルタック」と呼ばれているらしく、さらに驚き。

 なぜか昔から私の実家には、このBlu-Tackか、コクヨの同様の製品、その名も「ひっつき虫」が存在していたのだけれど、夫に確認したところでは、ニュージーランドに来るまでこのような商品があることを知らなかった、とのこと。

 ちなみに元祖Blu-Tackのオーストラリアのサイトはこちら

 
 
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Cataract

我が家のアイドル、ウサギのCandyが白内障(Cataract)と診断されました。

去年の半ばごろから、どうも瞳が白っぽく見えることがありました。私以外の家族は「えー、そうかな」と言うし、ぱっと見る限りには分からない程度です。最初は部屋の壁の色が映り込んでいるのかなあ、と思っていたのですが、念のため、今週、獣医さんに連れていったら、「老化による初期の白内障」とのこと。「涙で目の周囲が濡れる(weeping)ことがあるか」と聞かれましたが、それはない、と答えたら、「特にすることはない。機嫌良くエサを食べ、ハッピーに過ごせていれば、それで大丈夫」とのことでした。

日本では目薬や獣医によっては手術をするところもあるようですが、とりあえず、元気いっぱい、食欲旺盛で、視力もいまのところ大丈夫のようなので、様子見です。ウサギの7歳は、人間でいえばすでに高齢期。毎日、一緒に楽しい時間を積み重ねていきたいです。

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昨日の庭の散歩では、イチゴの葉をかじっていましたが、今一つだった模様。

NZ航空 伊丹-成田-オークランド

昨日、家族が無事に日本に帰っていきました。思い出に残る、楽しい時間を過ごすことができました。

関西に住む家族が利用したのは、NZ航空の伊丹発着成田経由便。私自身がこの乗り継ぎ便を利用したことがなくて、海外旅行に不慣れな家族に説明しようにも、事前に調べても要領が今ひとつ分からず困ったので、以下にまとめてみます。お役に立てば、幸いです。

伊丹-成田-オークランド
伊丹:チェックインするのは、ANAの「国際線乗り継ぎ用11番カウンター」。ここで荷物を預けたら、オークランドまで受け取る必要はない。家族がANAに電話で確認したところでは、国内線なので、2時間前に行く必要はない。
成田:出国審査をして、NZ航空のカウンターへ。10分ぐらいは歩くが、表示に従って、てくてく歩いていけば大丈夫、とのこと。

オークランド-成田-伊丹
オークランド:まずは機械にパスポートをスキャンさせて、預ける荷物のシールとチケットを印刷する。自分でシールを荷物に付けて、荷物を預ける。ビジネスとプレミアムエコノミーは向かって右側の専用カウンターでチェックインできる。

成田:入国審査の後、荷物を受け取り、税関を通って、到着ロビーへ。そのままANAの国内線にチェックインして、再び荷物を預ける。
オークランド-成田便は早めに到着することが多い、とのことでしたが、家族が乗った便も1時間早く到着。予定では伊丹行きの便に乗り継ぐまでに1時間ほどしかありませんでしたが、ゆとりをもって移動することができたそうです。

ちなみに、伊丹-成田間はちょうどいい便はすぐにいっぱいになります。成田での待ち時間が長くなったり、伊丹-羽田便になって移動が大変になります。ご注意ください。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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