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Electronic Waste Free Drop Off

 私が住む地域では、毎年この時期に、不要になったり、故障した電気製品を無料で引き取ってくれる「電気製品無料回収所」が開設される。今日がちょうどその日で、この1年で壊れた掃除機やトースター、もしかして使うかも、と思って取っていた古いファクス付き電話機、なぜかガレージにずっと置いてあった壊れたスピーカー(キャンディが以前にコードをかじって使えなくなっていた)などを車に積んで持っていた。

 近所の高校の駐車場にある会場に行って車のトランクを開けると、係員がささっとトランクから取り出してくれてお終い。電気製品の皆さん、お世話になりました。ありがとう。

 ちらっと見たら、ブラウン管テレビが山積みになっていた。そういえば、12月から完全にデジタル放送に切り替わるのだった。

 この時期は気候はさわやかで、お花が咲き乱れて、とても好きな季節なのに、いつも、仕事がぎゅうぎゅうと入って、結構大変。今日は夢の中で一生懸命仕事をしていて、目覚ましで起きて、なんだか朝から疲れてしまった。

 でももう少しで楽しいホリデー。もうひとがんばり、ふたがんばり。
 
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夏支度

オークランドはすっかり夏らしくなってきました。去年の失敗を教訓に、今年はちょっとずつ夏支度(=冬仕舞)の作業中。本当にちょっとずつですが。

やったこと
ガレージの整理(やっと車が2台置けるようになった)
毛布、冬物シーツの洗濯
冬物の洗濯(まだ仕舞えていないけれど、とりあえず)
ヒーターの片付け
リビングのソファ回りの衣替え
暖炉のガラス窓の清掃(水拭きではまったく取れなくて、この間の煙突掃除屋さんに聞いたら、Sugar Soapがいいよ、とのこと。で、半信半疑ならぬ、一信九疑でやってみたら、かなりきれいになった~。こびりついた黒ずみがするするっと溶ける感じ。ちょっと達成感)

やること
冬物をクリーニングに持っていく
使った半襟を洗う
ガレージの窓ガラスをきれいにする(3年前に引っ越してきてから一度もやってないからすごいことになっている。お迎えのバーバラさんのガレージみたいに、住めるぐらいにきれいにすることが目標)
電気毛布を仕舞う
窓ガラスをきれいにする
主寝室、リビングのカーテンを洗う
外回りを洗う
コンサバトリのソファカバーを洗う

まだやることはあるだろうけれど、とりあえずこれだけは。

オークランドは今日からしばらく雨模様。からからだったので、恵みの雨という感じ。

Beyond the Edge

そういえば10月末に、エドモンド・ヒラリー卿とテンジンによるエベレスト初登頂成功までのストーリーを描いたNZ映画「Beyond the Edge」を見たのでした。


この映画は、ヒラリー卿自身や関係者のナレーションを元に、登場する人物は一切台詞なしで、たんたんと、着々と進んでいきます。ハリウッド映画のドキドキ、ハラハラはまったくない、地味な映画です。ドキュメンタリーを見ているかのような作り。公開したばかりだったのに席はがらがらで、ほとんどが年配の方ばかりでした。

でも、この偉業について詳しいことはまったく知らなかった私は、「へえ、そうだったのか」「ほお、こういうふうに乗り越えるのか」など、感心しながらついに登頂するまでを見守っていました。ヒラリー卿は、生きているうちに紙幣になったほど、NZで尊敬されています。その偉大さを垣間見た思いでした。

子育て

今年も私の仕事部屋の壁の隙間に巣を作っているブラックバード。親がいない時は静かにしているけれど、親がエサを持ち帰ると、ヒナがビービーとうるさい。でもこの声はまだいい。親がバタバタと羽音を立てて、ドタドタと壁に足をぶつけながら帰ってくると、うるさいし、いちいちびっくりしてしまう。

そういえば去年も一昨年もうるさかったなあ、とこの音を聞いて思いだしたけれど、追い出すわけにもいかない。音からすると、朝、昼、夕方にだいたい10分おきぐらいに何十回も出入りしてエサをやっている模様。我が家は部屋のすぐ前にニワトリ小屋があって日中は開けてあるから、エサも豊富。こんないい環境はそうそうないでしょう。来年までに、入れないようにしておかないと。フンがたまるのが家にいいはずがない。→また忘れるだろうなあ・・・。

それにしても、鳥の親も大変。「あー、疲れた、よっこらしょ。ちょっと休憩」なんて、さぼったりすることもあるのかなあ。→これは私・・・。

夜はシーンと静まるので、やれやれと思っていたら、昨日の夜は壁の中から「ピーごにょごにょ」という寝言が聞こえておかしかった。

ヒナの声が最初は「ぴーひょろ、ぴーひょろ」という弱々しい鳴き声だったけれど、今では「びーびー」と随分たくましくなってきた。たぶんあと1週間ぐらいの我慢だろうなあ。早く大きくなって、とっとと出ていってください。

LicenseとLicence

移民局に提出する書類の翻訳には、調理師免許、医師免許、建築士免許など、いろいろな免許証の翻訳も含まれる。

イギリス英語(NZ英語も含めて)の場合、名詞形(「免許証」)はlicenceとつづるのが普通。

ただし、『ルミナス英和辞典(第2版)』 研究社に

動詞ではイギリス英語でも license のつづりのほうが普通. [普通は受身で]

とあるように、

「認可する」という動詞で使う場合は、licenseとなる場合が多い。

お酒を提供することを認められているレストランは、"fully licensed"と表示される。



Chimney Sweeper

 11月に入って、「さあ、いよいよ夏!」と思いきや、雨模様で肌寒いオークランド。でも、毎年、こんな感じという気がします。移住したてのころは、10月の暑いぐらいの天気にうっかりだまされて、日本の習慣に基づき、あわてて衣替えをしていました。ところが、11月に入っても寒くてフリースが必要な日があること、さらには、真夏でも夜は肌寒いぐらいの日もあるし、真冬でも天気さえ良ければ半袖でOKのこともあるので、衣替えなんてせずに、洋服のアイテム数を減らして、全部出しておけばいい、と気付いたのでした(厚手のセーターやコート類はかさばるので片付けますが)。

 肌寒いとはいえ、さすがにもう暖炉を今年使うことはないので、今日はChimney Sweeper、煙突掃除屋さんに来てもらいました。2年前に煙突の交換をしてもらって(「あったかい家プロジェクト3」)、去年は暖炉をメインの暖房にしてみました。でも、どうもパワーが足りない感じで、期待していたほど、家中があったまる、ということはありませんでした。しかも、いくら火を起こすのに慣れてきたとはいえ面倒だし、夕方に外出する場合は昼間に使うことは安全上、しないようにしていました。
 で、今年はのんびり家で過ごす時だけ使うことに(我が家のウサギ、Candyが喜ぶし)。代わりにデロンギの電気ヒーターをメイン暖房用に購入しました。当たり前ですが、スイッチ一つの簡単操作に、「電気のありがたさ」を改めて感じました。

 で、2年間お世話になった煙突のお掃除に今日は来てもらったのです。以前に暖炉修理をお願いした会社では掃除サービスはしていないので、最近お世話になっている「NoCowboys」というサイトで探しました。このサイトは素晴らしい! 職種、地域などを打ち込むと、登録されている業者が出てきて、使った人の感想を見ることができます。連絡が取れない、約束の時間に来ない、ということが日常茶飯事のこの国で、このサイトは非常に便利です。

 今回、このサイトで非常に評判の良かったComplete Chimney Careにメールを先週末に送ったら、すぐに返事が来て、今日の予約が取れて、ちゃんと時間どおりに来て、あっという間に終わりました。値段は92ドル。自分で煙突掃除をする人ももちろん多いでしょうが、暖炉のチェックも兼ねているのでプロに来てもらうのもあり、と私は思っています。

「灰が真っ黒の粉状だから、いい薪を使っていたんだねー。状態はとってもいいよ」とのことで、あっという間に掃除は終わり。

 煙突掃除に来てくれたCiaranさんのお家でもウサギを2匹飼っているそうですが、「娘に噛みつくし、慣れないし、もういやになっている」そうです。暖炉の横にCandyのケージがあるのを見て、その話になったのですが、Candyが喜んでCiaranさんになでてもらう様子に、「わあ、逃げないんだね」とびっくりしていました。

 Ciaranさんに「1年に1回は掃除するようにしてね」と言われたけれど、上述のように、暖炉を毎日、がんがん使うということはないと思うで、「健康診断」を兼ねて、我が家は2年ごとで十分かな、と思っています。


プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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