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APAC

なにをいまさら、という略語ですが、Asia and Pacificを略した「APAC」は、アジア太平洋地域を指す時によく使われます。

日本も、ニュージーランドも、APACの一員です。

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だれかがあなたのアカウントを使っているようです

仕事用のメールはGmailに切り替えたけれど、個人用のメールはずーっとhotmailを使ってきた。

今日の昼ごろに、スパムメールが私のメールアドレスから発信された。ずっと使っていないアドレス十数件宛てだったので、すでに削除されているアドレス宛がエラーとなって何件も帰ってきたので気が付いた。
タイトルも中身もへんてこな英語で、いかにも怪しい。
リンク先のサイトをGoogleで検索してみたけれど、よく分からなかった。

送信メールのフォルダーで確認したら、送付された宛先はすぐに分かったので、別のメールアドレスを使ってお詫びのメールを送っておいた。ご迷惑をお掛けしてしまった。

で、その後しばらくして、hotomailが凍結されてしまった。
「だれかがあなたのアカウントを使っているようです」ということで、「セキュリティコードを受信する方法を選んでください」とおっしゃる。しかし、以前の私は適当に入力したらしく、明らかに間違ったメールアドレス+日本の電話番号しか登録されていない。

このため、最後のオプションとして「どの方法も使えない(という趣旨のオプション)」を選択。すると、自分の名前、生年月日、利用したパスワード、最近送信したメールアドレス、メールの件名などの本人であることを確認できる情報を入力する画面に切り替わる。

1回目は、名前、生年月日、登録国、メールアドレス3件を入力して送った。数十分後に返事が来たけれど、却下。「もう1回挑戦しますか(という趣旨のメッセージ)」をクリックして、再挑戦。

2回目は、家族に協力してもらって、メールの件名を3件追加して送った。そうしたらOKで、アカウントにアクセスするためのURLを教えてもらえた。

あーやれやれ。ということで、覚書。

斜め

情報を握られているという感覚がいやだけれど、Googleの検索がなければ、私は翻訳を仕事とすることはできなかったのは間違いない。

そのGoogleで「斜め」と検索すると…


画面が斜めになります!
naname.jpg


だからどうした、ということですが、なんだか楽しい。
元の検索画面にすれば元に戻るのでご安心ください。

さ、仕事に戻ります。

Whittaker's L&P Chocolate

Whittaker'sは、NZオリジナルのチョコレート。なかなかおいしいです。そして、L&Pは、地下から炭酸水が取れたPaeroaという街で、Lemonを足して作られていたNZオリジナルの炭酸飲料。これもなかなかおいしいです。今はコカコーラが別の場所で生産していますが、NZの人ならだれでも知っている銘柄です。このPaeroaの街には、巨大なL&Pのボトルがモニュメントとして立っています。

で、この二つのブランドのコラボが実現。

この動画は二部構成になっていて、前半はテレビでコマーシャルとして流されているのを見たことがあります。「アクシデント」からコラボが誕生した様子が描かれています。

後半は「事故現場」の後片付けシーン。NZ英語ならではのアクセントがいい感じ。最後に男の子が言ってましたが、撮影が行われたPaeroaの街では本物の事故と思った人が多く、ちょっとした騒動になったようです(警察まで現場に駆けつけた、という記事をネットで見つけました)。



ぱちぱちするつぶつぶがホワイトチョコレートに入っていて、結構いけるらしいです。まだオークランド西部の店頭では見かけていないので(後回し? 見逃している?)、見かけたら、一度は買ってみようと思います。

携帯騒動

 数週間前に、娘が携帯を買い換えました。近所のショッピングモールにある大手家電量販店のNoel LeemingでTelecom用として売られていた、Samsung Galaxy Ace2。この国にはSIMロックという概念はないので(私が知る限り)、娘はVodafoneユーザーでしたが、気にせずに買いました。

 ところが、娘によると、VodafoneのSIMカードでは3Gを認識しない、とのこと。そこで、Noel Leemingに見てもらったら、店のTelecomのSIMカードでも認識せず。そこで修理に出しました。修理自体は購入から1年の保証期間内なので無料です。

 2週間ほどして、「おめでとうございまーす、電話が直りました-」というテキストが来たので、私が取りに行きました。ところが、家で娘が試してみると、やっぱり3Gが使えない。

 そこで今度は夫に付いていってもらって、交換または返金を交渉したのですが、らちあかず。店頭ではその判断はできないので、とにかく修理に出さないとだめ、とのこと。

 うんざりしながらも、修理に出して、かれこれ2週間が過ぎた昨日。「おめでとうございまーす、電話が直りました-」というテキストが来たので、学校帰りの娘を拾って、再びNoel Leemingへ。カウンターで娘が持ってきたSIMカードで確認したら、やっぱり認識しない。付いてきた伝票によると、「Telecomのカードなら問題なし。VodafoneのカードはCBD(オークランドのビジネス中心街エリア)でしか使用できません」とのこと。店員さんに聞いても、「分かんないから、修理会社に直接電話して確認して」と言うだけ。

 そこで、仕方がないのでTelecomのSIMカードを買おうと、Telecomのショップに行ってみました。20分ほど並んで、さわやかなお兄さんに聞いたら、「あ、それはね、Vodafoneで設定を直してもらえば大丈夫だよ」とのこと。

 ほんとかなー、と思いつつ、今度はショッピングモールの正反対にあるVodafoneのショップへ。ずらーっと順番待ちのお客さんが待っていて、どうなることかと思いましたが、数十分待って、やっと順番が回ってきました。

 娘が「あのー、これ、Telecom用で、私のSIMカードはVodafoneで…」と言いかけたところで、「はいはい、ちょっと貸して」と、お姉さんが娘の携帯をなにやらいじって数十秒後、「はい、できたわよ」。

 私、思わず拍手してしまいましたよ。やれやれ。

 ということで、あとから思うと、もしかしたらVodafoneのカスタマーセンターに問い合わせれば解決したことなのかもしれないのですが、修理に出しても直らなかったし、修理会社からの書類にははっきりと「このデバイスはTelecomのネットワークしか稼働しない」とあったので、専門家に直接見てもらった方がいいかと思い込んでいました。

 大したことはしていないけれど、3Gが使えるようになったという達成感にあふれた二人は、その後、ショッピングモールのカフェでお茶をしましたとさ。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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