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衝撃のBlack Forest

Black Forestというのは、チョコレートケーキの間にクリームとチェリーが層になって入っているケーキ。こちらでは、日本の定番ケーキであるショートケーキやモンブランが存在しない代わりに、このBlack Forestが定番中の定番。あとはレモンタルトとか、キャロットケーキとか。

で、今日は所用で出かけてKingslandで車を止めたら、すぐそこに素敵な雰囲気のカフェが。用事を済ませて、スクールホリデー中の娘と家で食べようと、このBlack Forestとチョコブラウニーぽいもの(名前を忘れた)を買ってきた。

1ピース8ドルだったので、ちょっと高め(我が家の近所のカフェなら、Black Forestが6ドル)だったけれど、とっても繁盛していたので、期待大。対応してくれたお姉さんも、とってもかわいくて、ニコニコしていて感じが良かった。

そして、家に帰って、いざ、一口食べたら…まずい!

NZのケーキによくある、お腹の底まで響く甘ったるさ(だったらまだ良かったのに)と対極を行く、まったく甘みのない、苦み走った、これがスイーツか、というお味。入っているチェリーらしきものすら苦い。

ブラウニーっぽい方は我が家のニワトリに食べていただきました。素材が良かったらしく、大喜びでついばんでいました。ケーキは…捨てました。ケーキがまずくて買った日に捨てたなんて、これが人生初です。

blackforest.jpg
両端から二人で一口ずつ食べて…。それ以上は無理でした。

この衝撃のお味のカフェの名前は、little bird unbakery。眉毛のある、ちょっとせつない小鳥がトレードマーク。オーガニックで、ローフードで、ひと味もふた味も違うケーキをお求めの方は行ってみるといいですよ。感じがいいのは請け合い。ただし、2:30で閉店ですからお気を付けて(いくらNZでもこの時間は早いと思う…)。
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悲しみのコリアンダー

何ヶ月も前に、隣のチェリーさんが「フェンスの支柱が腐ってきているので修理をする」と言ってきた。そのまま何も進展がないのですっかり忘れていたら、2ヶ月ほど前に、「修理に、このコンテナが邪魔」と言ってきた。なんでも、こちら側からしか作業ができないそう。前の住人が手作りしたと思われる重厚な木製コンテナで、ちょっとやそっとでは動かない。

担当の大工さんが手伝うから声を掛けて、と言われたが、アスパラガスを植えていたのをちょうど移植しようと思っていたので、その週末に一人でえっちらアスパラガスの数十本の苗を(ちょっと季節が変だがやむを得ず)予定していた場所に植え替え、土を掘り出し、中にごろごろ入っていたレンガを取り出し(私なら発泡スチロールにするけれど、この人はあちこちでこうやってレンガを入れている)、大きなコンテナを移動させた(移動だけ夫に手伝ってもらった)。

でもその後、何週間も音沙汰がないので見かけた時に聞いたら、「あと2週間でやる」とのこと。で、その後3週間ほどしてついに大工さんがやってきた。柱に注いでいるセメントを割って、柱を取り出し、新しい柱を入れる、という作業。私がコンテナを移動させた1箇所だけでなく、こつこつとハーブ類をメインにあれこれ植えてきたキッチンガーデンが接しているフェンスの柱も交換するとのこと。大丈夫かなーと思っていたら、全然大丈夫でなくて、掘り起こした土はそのままだし、砕いたセメントの大きな塊はごろごろ置いてあるし、苗はめちゃくちゃに踏んでくれている。

自分で採取した種から発芽させて育てていたコリアンダーは、完全に消滅してしまった。すくすく育ってくれていたのに。しくしく。ランナーから増やしてきたイチゴは半分は埋まった土から発掘したけれど、復活してくれるだろうか? すでに実がなり始めていたのに。しくしく。ボイズンベリーは掘り起こされ、トレリスに誘引していた枝があちこち折られてしまっていた。完全に折れていない枝はテープで補修したけれど、大丈夫だろうか。今年の夏はボイズンベリー三昧かと夢みていたのに。しくしく。

先週末に柱の交換は終了し、あとはフェンスの高さを揃えるために、上の板を取り払い、新しく取り付けるそうで、もう夕方5時だけれど、まだギーギー、ガーガー、トントンと作業中。今日中に終わってくれたら、何週間もトレリスから外されて横たわっているパッションフルーツをやっと誘引できるのだけれど(先週末の時点では「月曜日で終わる」と言っていた)。

今朝、大工さんにあいさつした時に、「イチゴ、埋まっていたのを掘り起こしたよ」と文句を言ったら、「それは良かった」とニコニコと言われた…。

Gazump

今朝、新聞を読んでいたら、「gazump」という単語が出てきた。
意味は、「(不動産の値段を)つりあげる」。
イギリス英語。
1920年代に出来た俗語で、語源はイディッシュ語のgezumph(overcharge)と、Oxford English Dictionaryに載っていた。

毎日、仕事で英語を使い、新聞を読み、テレビを見ていても、見たことがない(または気付いたことがない)単語があとからあとから出てくるものだなあ!

ワードで半角記号が勝手に全角になってしまう

ただいま、日本語から英語へ契約書を翻訳中。「 」は" "にする。なのに! 勝手に全角の” ”になってしまう。
いらいらー。

でも、検索したらすぐ解決。

私が使っているWord2007の場合:
wordのオプション→文書校正→オートコレクトのオプション→オートフォーマット→”を''に変更する(自動で変更する項目の一番上)のチェックを外す→OK

なんだか昨日あたりからいいお天気で、暖かくなってきました。日中は暖房いらず。このまま春? ほんと?

1円未満切り捨て

1円未満切り捨ては、

fractions of yen omitted

fraction(端数、小数部)をomitted(省略)。なるほど!

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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