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Entertainment Book

Entertainment Bookは、1冊まるごとバウチャー、という本。高級レストランからファストフードまで、よりどりみどりの食べ物関係に加えて、レジャー施設やコンサートチケットなど、オークランド中のいろいろなサービスをお得に利用できます。本屋では売っておらず、学校や地域の団体などが資金集めのために販売します。提携機関はこの冊子のおかげで客足が伸びる、販売団体は売り上げの20%をもらえる、利用者はバウチャーを使うごとにお得になる、という、みんながハッピーな仕組み。

最近はNZでも、グループ購入のサイトが増えていて、私もたまに利用するけれど、結構期限が短くて、「使わなきゃ」というプレッシャーを感じたりします。なので、1年という長い期間で、気が向いた時に使えるEntertainment Bookが私のお気に入り。

私はいつも、娘が通う学校で購入しています。小学校、中学校、高校と、いずれも販売していたので、かなりメジャーな存在だと思います。1年ごとに切り替わり、ちょうど今がその時期です。

今年版がちょっと前に届いたので、さっそくニュージーランドオペラのバウチャーを使って(1枚買ったら、もう1枚がただ)、「Madame Butterfly(蝶々夫人)」を昨日、娘と見てきました。

えっと、本が65ドルで、150ドルのチケットがただになったから、今年はもう元が取れてしまいました!
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bite

 Herald紙の月曜日には、「bite」という食べ物に関する別冊が付いている。これがなかなか、キウイの食生活が垣間見れて興味深い。

 まず、アジアの食材、メニューがかなり浸透してきている。今日の”Monday Night Soup”は、ベトナムのフォーの作り方だった。さらに、料理研究家の記事で、ポン酢(英語ではPonzu sause)が紹介されていた。

 私が特に好きな連載は、「Produce report」。その週の旬の野菜、果物、花を紹介してくれる。今回は、中国野菜のbok choy(ご存じ青梗菜)、choy sum、gai larn(蒸して、オイスターソースを掛けて食べるとすごくおいしい! 炒めてもOK。あくがないので、おひたしにもいい)が登場していた。最近、中国野菜は普通のスーパーでも見かけるようになってきたけれど、種類が豊富で新鮮で、安いのは、中国人が経営しているスーパー。この記事では、「種類が多いからびっくりするでしょう」と紹介していた。ただし、「ほとんど英語名が表記されていないので、買い物が大変だけれど」とのこと。確かに、漢字が読めないと、食材になじみがないだけに大変だろうなー。日本人で良かった。ただ、中国スーパーの野菜は農薬や化学肥料の量が多いらしい(そうでないと、こんなに安く、立派にできないと思う)。心配だけれど、やっぱり野菜をたくさん、いろいろ食べたくて、私も中国スーパーで買うことは多い(果物、特に皮ごと食べるものはなるべくオーガニックを買うようにしているのだけれど・・・)。

 ちなみに「produce」は、動詞だと生産する、という意味だけれど、名詞だと農産物という意味がある。発音は、名詞の時には最初にアクセントが付いて、「プデュース」という感じになる。

 あと、「All in a day's work」というコーナーは、とあるキウイの1日の食事を紹介するもの。今回は、もうすぐ11歳の中学生の女の子の食事。朝と昼はあんまり食欲がなくてちゃんと食べられなくて、夕方にポテトチップスや炭酸飲料、夕食はラムと茹で野菜、山盛りのアイスクリームという、典型的なキウイの食生活。テレビ番組「マスターシェフ」で一躍有名になった栄養士のNadiaさんが「朝はスムージーにして、おやつはポテトチップスの代わりにトーストにしたら」と助言していた。ちなみに、このコーナーで感心する食生活を目にしたことはない。日本とは食に対する考え方が違うなー、といつも思う。

 50年ぶりという猛暑だった夏が過ぎ去り、今週から秋・冬型の気圧配置になって、雨が続くそうです。Have a nice week!

食欲の秋

皆さん、お久しぶり、私はかわいいCandyです。

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行き倒れているわけでなく、くつろいでいるの。
うさぎって、リラックス度が高まるにつれて、体の厚みがなくなって、ぺったんこになっていくのよ。

記録的な猛暑の夏を乗り越え、オークランドはすっかり秋になりました。
皆さん、お元気でした?

私はとっても元気。
風がさわやかで、庭での散歩も心地よくて、帰りたくなくて、隠れるの。
秋になって食欲も旺盛になっています。

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そんな私のために、庭にはサラダバーがあるのよ。
今の季節のお気に入りは、シルバービートと丹波の黒豆の葉っぱ。
無農薬だから、バリバリとそのまま食べていいの。

では皆さん、良い週末をお過ごしくださいね。

ブラフオイスター

4月となって、オークランドは秋の気配。そして秋といえば、ブラフオイスター。南島で採れる、3月から8月がシーズンの牡蛎です。ブラフオイスターが店頭に出回るようになると、「あー、秋だねー」と感じます。

ということで、スーパーの魚介コーナーでこの季節の味を買ってきました。スーパーで買えるのは、ブラフオイスターのむき身のパック。殻付きは見たことがありません(北島で出回っていないのではないかな?)。

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1ダース入って、22ドル。安くはないです。例年どおり、魚介コーナーで「ブラフオイスターちょうだい」と注文したら、なんと、パックの蓋だけ渡されて、「これをレジで見せたら、レジ係が持ってくるから」とのこと。去年までは、パックごと渡されていたのですが、パックを盗んでしまう人が多くなっているみたいです。残念なことです。

で、家に帰って、家のレモンを摘んで(まだ青いけれど)、じゅっとしぼっていただきました。磯の香りが濃厚です。火を通してもおいしいそうですが、娘は生牡蠣は苦手なので、夫婦で1ダース、つるつる食べてしまいました。

夕食後のデザートはNashi(こうやって表記されている)。日本の幸水? 豊水?の仲間だと思います。甘くて、ジューシーでした。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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