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水曜日は忙しい

 水曜日の午前中は、お茶のお稽古。もともと日本では裏千家で習っていたけれど、まさかNZでお稽古ができるとは思ってもみなかった。でも紹介してもらって、去年から表千家の集まりに参加させてもらっている。なにしろ最後にお稽古したのは15年以上前だから、すっかり忘れきっていると思っていたけれど、やり始めてみるとなんとなく体が覚えていたのにはびっくり。

 とはいえ、細かい所作は抜けてしまっているし、裏とはちょっと違う所作があるので、一つひとつ教えてもらったり、本を見たりして、動きを身に付けていく。日頃のどたばたを忘れさせてくれる、静かで貴重な時間。お茶菓子も楽しみだし。

 2月の日本人会のイベント(Japan Day)では、私もメンバーの一人としてお点前を披露することになっている。なので、昨日も2回、このイベントに合わせたお点前の稽古をさせてもらった。昨日は本番に備えて、この間の帰省でえっこら運んできた着物も着てみた。帯がうまく結べなくて(1巻余分に巻きつけて、足りなくなってしまっていた!)、教室で直してもらったけれど、着物自体はなんとか着れたのでやれやれ。

 そして午後6時からはうってかわって、バレエのレッスン。なにか体を動かすことをしたいなあ、と思っていたところに、車で5分もかからない近所の公民館で「大人のためのバレエ」を始める、という宣伝がフリーペーパーに載っていたので、「これだ!」とさっそく連絡。

 バレエは幼稚園から小学校を卒業するまで習っていた。エアロビとかも以前に挑戦したけれど、どうもあのハイテンションなノリが合わず(たんに運動神経がにぶくて、付いていけないということだけど)、バレエならやりたいなあ、と思っていたところだった。日本では大人のためのバレエって、結構普通にあるのだけれど、NZではほとんどない。あっても、Cityでかなり本格的なものしか見つけられなかった。

 今のレッスンは、能力・経験がばらばらな生徒が集まっているが、先生がレベルに合わせてうまくフォローしてくれる。1週間に1回だし、仕事がせっぱつまっている時は参加できないけれど、1回15ドル、1時間というゆるゆるさなので、のんびり続けている。バレエを最後にしたのは30年以上前だったわけだけれど、これもポーズの取り方や足のステップを体が覚えていて、我ながらびっくり。NZに来てから娘がバレエを習っていたので、まったく縁がなかったわけではないけれど、それでも初回のレッスンでいきなりあれこれステップができた。もっとも、すっかり体は固く、そして重くなってしまっているのもひしひしと感じたけれど。

 先生はニューヨークのバレエ団に入っていたそうで、すらっとして、さりげない動きがすべて美しい。それぞれの生徒のいいところを誉めて、直すべきところを的確に指摘して、楽しみとしてのバレエを提供してくれる。

 ということで、水曜日は午前中はすっかりつぶれるし、合間に仕事をして、家事をして、バレエの前に夕食の準備をして、と忙しい。でも、楽しい趣味が一つひとつ増えてきて、なんだかうれしいとも思う。
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May Want To

今やっている人事評価の翻訳で「He(人事評価を受けた人) may want to...」があちこちに出てくる。「may want to」で、「~した方が良い」という意味がある。

You may want to see a doctor.
だったら、「お医者さんに行った方がいいよ」となる。

学校で習った「had better」は偉そうに聞こえるから使わない方が無難、と知った時には(たぶん大学生ぐらいのころ)、「へえー」とびっくりした(日本の学校英語でいまだに「had better」を「した方がよい」と教えているのか知らないのだけれど)。

ルミナス英和辞典によると、「had better」は特に「you had better」とすると、言葉の感じがかなり押しつけがましく、「しなさい、しなくてはだめですよ」という、普通の命令より強い口調になり、年上や目上の人に用いると横柄で失礼な言い方となる。場合によっては脅迫にもなる。ただし親しい間柄で軽い気持ちでよく使う。

とのこと。

ルミナス英和・和英辞典は、学習用として最上級の辞書。私は電子辞書に入っているので知らなかったが、なんと、太っ腹な研究社が無料検索できるサイトを作ってくれている。語句の詳しい使い分けなどを知りたい時にぜひお試しを。

修正できない問題がみつかりました

画像がいっぱい貼り付けられた、重たいパワーポイントファイル。保存しようとすると、「修正できない問題がみつかりました。プレゼンテーションを保存し、Powerpointを終了し、再起動してください」という衝撃的なメッセージが出てきた。

検索してみたら、いろいろなパターンでこのメッセージが発生するようだが、私の環境は、OSはXP、PPTは2007、ファイル拡張子はPPTX。これをPPTに変えて保存し直したら、できた!

あー、よかった。

ありがとう、Gmail!

今日、メールを送ろうとしたら、「メールに添付という語句が入っているけど、ファイルが添付されていないよ、送信しちゃって大丈夫?」と、Gmailに言われた。そして案の定、添付を忘れていた。

お陰で添付忘れを詫びるメールを後から送らずに済んだ。

ありがとう、Gmail。

ありがとう、ジェットスター!

この間の日本帰省のフライトを寝過ごし、変更した時に支払ったフライト変更料は175ドル(飛行機、乗り過ごしました)。そのとき、カウンターで「本当なら145ドルだけれど、システムの不具合で175ドルがチャージされてしまう。後でカスタマーサービスに連絡してちょうだい、領収書を渡しておくわ」と言われ、手書きの領収書をもらった。

チケット買い直しかも、と思っていたから、この金額で変更してもらえただけでもありがたく、すっかり忘れていたけれど、NZに帰ってきてから思い出し、だめもとでサイトからメールを出しておいた。

メールを出してから数日後の昨日、返事が来て、差額30ドルをカード口座に返金処理済みとのこと。わーい。

よく遅れ、サービスも最悪という評価が多いけれど、私の経験に限っていうと、遅れたことはない(早まることはあった)。安全性については素人の私にはよく分からないけれど、日本往復もちょうど時間が良くて(行きは日本に夕方着いて、帰りは日本を夜出発する)、しかも安くて(バーゲンの時に買うと特に)、1人あたり40キロまで預けられるし(日本であれこれ買って帰るので)重宝しています。

飛行機にエンターテイメント性を求めていない私としては、まったく余計なサービスがついていないのもOK。乗り継ぎのゴールドコーストでは、カフェで一服した後、いつも免税店で香水を買ったりしてぶらぶらしたり、本を読んでいたりしているので、時間をもてあますことはありません(オーストラリアの検疫の関係で、オークランド空港の免税店では液体を購入できないのでご注意)。

あとは、オークランド-ゴールドコースト間の飛行機の乗り心地を改善してほしい、ぐらいかな。座席が狭くて、リクライニングをいっぱいに傾けても、なんだか前のめりな感じがしてすごく苦痛なのです。

新年の抱負

 昨日、日本から戻ってきました。風邪を引くこともなく、あちこち出かけ、おいしいものをたくさん食べて、いろいろな人に会って、そしてなにより、普段会えない家族と楽しい時間を過ごすことができました。

 今日のオークランドは、天気はいいですが、強風。日差しも真夏としては強くなくて、蝉の声もあまりしません。日本で着た冬物類を洗濯したり、雑草を抜いたり、買い出しに行ったりしているうちにあっという間に夕方になってしまいました。

 いかん、いかん、明日からはてきぱき動こう。今年の目標は

 時間を有効に使う! 

 ブログをだらだら見たり、ソファでごろごろしたりする時間を減らして、てきぱきと仕事や家事をこなし、英語のブラッシュアップをしたり、庭の手入れをしたり、ゆっくり料理をしたり、お出かけしたり、体を動かしたりする時間を増やしたいと思います。

 2013年が良い年になりますよう(日本で初詣にひいたおみくじは「凶」でした・・・)

 

 

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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