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現場中継

 本日、午前10時ごろ、オークランドの西の方で、「ちゃぶ台返し事件」が発生しました。

Candyちゃぶ台

  それでは第1発見者のA子さんにお話を聞いてみましょう。

- 特に物音もしなかったのですが、ふとケージを見ると、えさ入れがひっくり返って、えさが散乱していました。
その横で、犯人は、素知らぬ顔をしていました。
朝、私が洗濯物を干す時に、天気が良かったので、日課の庭散歩をしていた時は、機嫌よく走り回っていたのですが、なぜ、このような犯行に突然及んだのか、不思議です。 -

 以上、リビングの暖炉横の現場からお伝えしました。

 では皆さん、良い週末を。
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Swung Dash

「~」のこと。使い方としては、日本語の「~」と同じで省略を表す場合に加えて、「約」という意味がある。「~20%」だと、約20%ということ。日本語の「~」が持つ、範囲を示す用例は見たことがない。英語で範囲を示す場合は、「10-20」というように、en dash(半角のダッシュ)を使うのが原則。

ちなみに日本語の全角の「~」は、波形記号とか、波形ダッシュというみたい。でも私は「から」と入れて、スペースを押して変換する。

The Best Exotic Marigold Hotel

久しぶりに映画館で、映画を見ました。



様々な事情を抱えた男女7人が英国を離れ、インドのおんぼろホテルで生活を始めます。ある目的を達成した人、仕事を見つけた人、どうしてもなじめなくて、帰ることを決意する人。

インドをイギリス人の視点で眺めた、現代版おとぎ話。でも、ハッピーエンド(ほぼ)で、気分すっきり。映画館は私たちより年配の方でほぼ満員でした。いかにもイギリスっぽい、ちりばめられた皮肉に、劇場中が大笑い。エンディングでは拍手が起きていました。

ホテルのマネージャーの男の子の台詞、「何事も最後にはうまく行くんですよ。うまく行っていない、ということは、まだ終わっていないんです」は、脚本家の意図どおりって感じだけれど、でも、やっぱり、元気が出るいい言葉だと思います(実際に苦情を言いにいって、こんな答えだったら腹が立つだろうけれど)。

典型的なイギリス英語(+インド英語)の映画だから、ハリウッド系とはかなり路線が違います。日本での公開予定は、調べたけれど分からなかったです。

あと、マリーゴールドの花は、ヒンズー教でお供えに使う、インドではとても親しまれた花だそうです。なんとなく、ヨーロッパ系の花かと思っていたので、ちょっとびっくり。映画でもマーケットで、あの鮮やかなオレンジ色の花がたくさん売られていました。丈夫で、畑の隅に生えている、というイメージしかなかったので、ちょっと見直したり。

iPhone契約

私が愛用しているのはiPhone3GS。夫の4Sはしゅんしゅん、という感じで動きが速く、写真もとってもきれい。さすが、って感じ。でも、いいんです。3GSだって日本語のメールが読めるし(3GS発売当時は、日本語のメールを読むにはNZではほかに選択肢がなかった!)、アプリが使えるし、動画だって見れるんだ!

購入した時の1カ月40ドルほどの月額契約のままにしていたら、ほとんど家にいるし、家ではWiFi環境だし、電話を掛けることもほとんどない、ということで、夫から「契約を見直しなさい」というお達しが来た。

で、Vodafoneのカスタマーサービスで私のアカウントをプリペイドに切り替えてもらった(私の記憶が確かなら、購入時はこの選択肢は選べなかった)。1カ月25ドルのAdd-on(Smart25)にしようと思って、念のため、「ほとんど使わない場合の最適なオプションは?」と聞いたら、「Add-onを購入せずに、そのままにしておいては?」とのこと。で、自分が一体1カ月にいくら使うか分からなかったので、この2月から3月の1カ月でとりあえずお試し。

その結果、私の1カ月の使用料は25ドルほどでした。うーん、Add-on購入には微妙。とりあえず、プリペイトに切り替えただけで1カ月に20ドルほどお得になったのは素晴らしい。

でも、電気会社(Powershop)から、「この冬から10%の値上げになります」とメールが来ていた。夏の電気代は1カ月に150ドルほどなのだけれど、冬は暖房やお湯であっという間に200ドルを超えるのに、さらに値上げなので、携帯電話の節約分は電気代の値上げ分という感じ。

オークランドは昨日は暴風雨で、ちょっと冷えました。ついに観念して、昨日は扇風機を仕舞いました。今シーズンは1、2回しか使いませんでした。

今日も朝は大雨でしたが、昼からお日様が出てきて、蝉が鳴いています。あの大雨の中、蝉たちはじっと耐えていたのかな。夏が戻ってきて、良かったね。

間違い訪問

 NZでは間違い電話が多いと思う。前の家でも多くて、電話番号がたまたま何かと似ているのかな、と思っていたけれど、この家に引っ越して、電話番号が変わっても1週間に1回ぐらいは受けるので、電話番号のせいではないのかもしれない。

 昨日は、朝、家族を送り出して、コーヒーを飲みながら新聞を読んでいたら、ガレージに白いバンが停止した。中から屈強なお兄さんが出てきたので、「? 今日はなんの業者さんの予約もしていないはず」と思って行ったら、「インシュレーションの工事を今日、予約しているよね」と聞かれた。

 「? インシュレーションは去年入れたけど?」と答えても、らちがあかず。「でもここ68番地 XXストリートだよね」と言う。「そうだよ。でもほんとに68なの?」と聞いたら、車に書類を見に行って、「ごめん、60だった」と言って、去って行った。

 間違い電話ならぬ、間違い訪問。そういえばこの間は、番地は合っていたけれど、通りを間違えている、というAuckland Cityの職員さんの訪問を受けた。みんな、書類をちゃんと確認しようよ。

 ただ、こういううっかりミスと違って、留守かどうか確認のためにノックして、家人が出てきたら「ここにXXさん(いるはずのない架空の人物)はいらっしゃいますか?」と聞いたりする人もいるから要注意。こういう人は留守だと分かると、泥棒に変身します。

読取革命

最近、購入したソフト「読取革命」。

PDFを読み取って、テキストにしてくれる。素晴らしいのは、前に使っていたソフトと違ってテキストボックスにならずにそのままテキストになること。テキストにするまでの作業が1工程減ったので、大変楽。

まさに革命。

Vendetta

Vendetta
1 (被殺害者の一族が殺害者またはその一族の一人を殺すことによって果たす)血の復讐(ふくしゅう),敵討ち(blood feud).
▶特にかつて Corsica 島やイタリアの諸地方で行われたものについていう.
2 長年にわたる激しい確執[張り合い,争い]:
『ランダムハウス英和大辞典』(第2版) 小学館

語源はイタリア語で、発音は「ベンタ」という感じ。

今日、新聞を読んでいたら、馬の死体が道ばたに捨てられていて、犯人の動機はVendettaか? とあった。

いつか、「骨肉の争い」を英訳することがあったら使えるかも、と思って覚書(そんなときが来るかはさておき)。

秋の気配

 今年は本当に秋が来るのは早いです。一朝ごとにひんやり度が増している感じ。

 この間の土曜日は大嵐で荒れ模様でしたが、昨日はすっかり晴れて、真っ青な空。2時間ほど屋外にいましたが、さわやかで気持ち良かったです。

 つばの広い帽子をかぶり、サングラスをかけて、日焼け止めを塗りたくり、長袖を着ていたので、上半身は大丈夫でしたが、油断して日焼け止めを塗り忘れていた足が靴の形どおりに日焼けして、甲にツートンカラーで素敵な模様が入ってしまいました。夏の思い出となるか・・・。

 それにしても、NZの日差し、初秋といっても恐るべしパワー。油断禁物。

 ではHave a nice week!

 

Downtown

はあ、金曜日ですね。ちょっとお疲れ。

毎週金曜日は娘が所属する学校のオーケストラの早朝練習。
7:30からスタートなので、家を7:00に出て学校に送ってきました。

その帰りに、すれ違うバスの行き先表示を見て、「ほお、このバスはドーントーンっていう町に行くのかー。聞いたことないなあ」と思ったその瞬間、「それってDowntown!」と、自分のぼけぼけ具合に驚愕。

ちなみにDowntownは、いわゆる「下町」というより、「ビジネス中心街」「繁華街」という意味合いが強いです。

無事に高速道路を運転して帰って来れて良かった。

では気を引き締めて、仕事に戻りまする。

Have a nice weekend!

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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