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COB

COB:Close of Business
終業時を指す。通常は5時。

「we require back by COB this evening=今日5時までに納品してください」の仕事が入った。急げ、急げ。
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Anniversary

1月26日は、お隣オーストラリアの建国記念日に当たる「Australian Day」です。一体どういう日かというと、1788年1月26日に最初の移民がやってきて、ニューサウスウェルズ州に植民地を作った日だそう。この日は、国中が祝賀ムードに包まれ、無数の国旗が街中にはためくそうな(見たことがないけれど)。

でもこれって、アボリジニの人たちから見たら、完全に侵略の日ですよね。昨日は、オーストラリア首相がアボリジニの活動家グループに襲われかけたとのこと(直接のターゲットではなかった)。今朝の新聞に、ボディガードに守られながら首相が避難している写真が大きく掲載されていました。

オークランドは1月30日がAuckland Anniversaryという祝日です。初代ニュージーランド総督、ホブソン卿がニュージーランドに到着した日に因んでいるそうですが、これだって、マオリの人から見たら複雑な日のはず。でもそんなことにお構いなく、年末年始のホリデー気分が抜けないうちにやってくる3連休に、皆さん、うきうきです。

ちなみに、Anniversaryという名前の祝日は、各地方によって日付が異なります。

では良い週末を。

UMEBOSHI

 今週はからっとして、さわやかな晴天が続いています。日本から帰ってきてすぐ、今年も梅干しを漬けたので、一昨日、昨日と「土用干し」をしました。

 今年は、マーケットで見つけた赤ジソを育てていたので、シソ漬けにできると思っていたのですが、あんまり大きくなりませんでした。雨が多くて、温度が低かったせいもありますが、何回か、脱走したキャンディーズ(主にスーちゃん)に堀り起こされてしまったからだと思います。

 でも、とりあえず1キロ分は、ほんのり赤くすることができました。残りの2キロは、シソがない白梅干しですが、これはこれで、梅の香りが楽しめておいしいです。

 それにしても、昔の人はよくこんな手法を思いついたなあ。

 ちなみに梅干しは、日本から持ち込むことが可能。空港の検疫で、「これなに?」と聞かれたら、「Umeboshi」と言えば通じます。

 

No SIM

日本から帰ってきて、iPhoneのSIMカードをSoftbankからNZのVodafoneに替えたら、「No SIM」と表示されて電話がつながらない。別のSIMカードを入れてみたら認識はするので、どうやらSIMカードがだめになったらしい。

仕方がないので、今日、近所のショッピングモールにあるVodafoneのショップに行って、新しいSIMカードに交換してもらった。同じ電話番号にしたい、と言ったら、お兄さんがちゃちゃっと設定してくれた。身元確認なんかもなかった。「いくらですか?」と聞いたら、「2999ドル」だって。関西人みたい。ほんとは20ドル。

実は私は、携帯の電話番号がどうしても覚えられない。私の脳は、電話番号を1つしか格納できないようにできているらしい。今回、お兄さんに「電話番号は?」と聞かれて、いつものように「Phone」の「My Number」を見ようと思ったら、消えてしまっている。途方に暮れていたら、「だれか、あなたの番号を知っている人いる?」と聞かれ、「いるけど、電話が使えないし・・・」ともごもごしていたら、お兄さんが電話を貸してくれたので、夫に電話をして、無事に電話番号を聞くことができた。

なぜSIMカードを入れ替えたかというと、2年前の日本では、Softbankのプリペイド用SIMカードでiPhoneの電話が使えたから。でも、今回はだめだった。「NO Service」となって、Softbankのフリーダイヤルにもつながらない。なので、カメラ兼目覚まし時計として使っていた。

日本の携帯事情でびっくりしたのは、NZではとても一般的なプリペイド携帯が日本ではマイナーなこと(いまさらだけれど)。ソフトバンクの最寄りの販売店にプリペイド携帯について聞きに行ったら、「うちは扱っていない」と言われてしまった。

NZに帰って、iPhoneがiPod状態になったので、ひょっとして、私もiPhone4Sに買い換えかしらー、とちょっぴり思ったのですが、まだまだこのiPhone3GSにがんばっていただくことになりました。

Water Usage

 浮世のことは忘れてすごした日本への里帰りから戻り、あれこれと現実の厳しさに取り組む今日このごろ。昨日は、3ケ月に一度の水道料金の請求書が届きました。この請求書には、「Average Daily Consumption in Litres per Day」という表がついていて、1日当たりの使用量がオークランドの何人分の世帯の使用量に相当するか、が分かるようになっています。この1年、我が家はずっと4人家族に相当する、と出ていました。しかし、今回から、とうとう5人家族に相当する、となってしまいました。我が家はたった3人なのに。
水道

 1日当たりの我が家の使用量は705リットル。これが多いか、少ないか、さっぱり分かりません。キウイに比べて、洗濯回数とシャワーの回数・時間が多いだろうなあ、とは思っているので、日本のサイトで、日本人の平均使用量を調べてみました。

 すると、東京水道局のサイトによると、「1人が家庭で使う水の量は平成21年には233リットル」。3人だったら、その3倍の699リットル。大都会の東京は、庭がない集合住宅に暮らす世帯も多いだろうから、我が家の705リットルはそんなに悪くない気がしてきます。

 今回の請求書と一緒についてきた、「Saving water, saving money」というリーフレットには、いろいろと水の節約方法が載っています。「芝への水のやりすぎに注意。1週間に1回、ゆっくり、たっぷり水やりをしてください」とか、「rain barrel(雨水をためる樽)はいかが。雨水がミネラルが豊富で、植物が好みます」なんかは、そうだよねー、という感じ。でも、「可能な限り、水の再利用を。洗濯に使用した水を花壇にやりましょう。虫がいなくなるという効果もあります」は、こういう使い方をするキウイが多い、というのは知ってはいても、私にはできません。

 あと、びっくりしたのは、「ゴミは、トイレに流す代わりに、ゴミ箱に捨てて、1回5~10リットル分の水を節約しましょう。これは、下水のつまりやあふれも防ぐことになります」。こういうことをする人が多い、ということですよね。こんなこと、思いつきもしなかったし、やりたくない。

 ご近所さんの水の使い方を見たくなってくる今日このごろ。とりあえず、日本人の平均使用量から鑑みると、我が家の漏水の可能性は低いと思うので、とりあえず、できるところ(シャワーを短くするとか)で、節水を心がけたいと思います。目標は、次回の表で、「4人家族」に戻ること。

 

NZ

 3週間の日本帰省を終えて、昨日、オークランドに戻ってきました。空港を出た瞬間、さわやかな風が駆け抜けて、「あ、NZの風だ!」と感じました。

 今朝は、日焼け止めを塗って、サングラスをかけて、蝉の声を聞きながら洗濯物を干す間に、「夏のNZに帰ってきたー」と実感しました。とはいえ、温度計を見たら、室内は19度。日本の実家は床暖房が入っていて、室内温度は20度を超えていたので、真夏のはずのオークランドの方がひんやり感じるほど。年末年始のオークランドはずっと雨だったそうで、今週からようやく、夏らしい日差しが戻るとのこと。

 日本では、いきなり5年ぶり風邪を引き、12月30日には38.9度の熱が出てしまいました。気力をふりしぼり、事前に予定していた予定はこなすことができましたが、滞在後半に段取りしようと思っていたいくつかのお出かけができずじまい。

 とはいえ、仕事から離れ、実家でのんびり過ごす2年ぶりの日本滞在は、ゆっくり楽しく過ごすことができました。

 今年の目標は、日中にてきぱきやることをやって、夜は12時までに寝る! 以上です。がんばります。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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