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どろぼう!

 月曜日の夕方、庭先で草をむしっていたら、共有しているドライブウエーをはさんでお隣のラリーさんが難しい顔をして、「ちょっとお話しておきたいことがあって」と声をかけてきました。

 いつもはニコニコ顔で陽気なラリーさんなのに、「ど、どうしたのかしら、私、なにかそそうをしたかしら」とびびっていたら、なんと、ラリーさんのお家に日曜日に泥棒がはいったとのこと。
 奥さんのスージーさんがガレージを開けたまま、庭でガーデニング作業をしており、ラリーさんは家にいた日曜日の昼下がり(ちょうど私たちがサンタパレードを見ていたころ)、泥棒がガレージの中の車に入っていたカバンの中から財布を持っていったそう。しかも、後で銀行を装って電話を掛けてきて、PINナンバーを聞きだそうとしたんですって。幸い、取られた現金は数十ドルだったそうですが、カードの停止やらなんやら、本当に気が重い作業です。

 私の財布なんて、お店のいろんなカードやら、免許証、図書館カードなどなどがパンパンに入っているから、盗られたら手続きがさぞかし面倒なはず。これを機会に、財布と分けるためのカード入れを用意した方がいいなあ。

 平和でのんきなこの通りに、こうやって悪人がうろうろしているのかと思うと、気分が暗くなりました。気温が上がって、窓を開ける機会も多くなります。お互い、くれぐれも気をつけましょう。空き巣ももちろんひんぱんにありますが、まさか、という白昼に、しかも家人が家の中にいても一瞬のすきにやられることが多いです。

 
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気長で、小っぽけな野望

 先週、我が家に柚子の苗がやってきました。柚子の実は、通常のスーパーでは買えません。ただ、柚子の苗がガーデンセンターで買えるというのは聞いたことがありました。

 近所のガーデンセンターでは見かけなかったのですが、先日、試しにネットで検索してみたら、あっさりヒット。メールで注文したら、すぐに返事が来て、料金を銀行振り込みしたら、数日後に、はるばるインバーカーギルからやって来ました。

 yuzu
送料込みで33ドルほどでした。

 私のささやかな野望は、ちょっと前から育てている唐辛子と、この柚子を使って、柚子胡椒を作ること! 段ボール箱を開けたら、すでに花がいくつか咲いていて、柚子の赤ちゃんも数個、できていました。日本の育て方サイトをいろいろ見たところでは、初年度は実らせない方がいい、とあったので、注文先にメールで聞いてみたら、

Not a problem!

In regards to your question; you can just keep a couple of fruit for the first year. The more growth the plant has this year will mean the more fruit you can expect next year.

(問題ないよ! 質問についてだけど、最初の年は、2個だけ残してもいいかもね。今年たくさん成長すれば、来年にはもっとたくさん実ることになるからね。)

とのこと。 柚子胡椒はどちらにしろ、青いうちに収穫するから、2個だけ黄色になるまで残して、柚子茶が作れたらいいなあ、お風呂に入れたらいい香りだろうなあ、とまさに「取らぬ狸の皮算用」状態です。楽しみ、楽しみ。

柚子の注文先:Diack's Nurseries Ltd
柚子の英語名:Citrus Lemon YUZU

サンタパレード

 オークランド恒例のサンタパレードが昨日、開催されました。このパレードは、シティの中心を通行止めにして、クイーンストリートを海に向かって下り、アルバートストリートを上ってスタート地点に戻るという、全長 2.2キロのパレードです。パレードに参加するのは企業のフロートや有志団体、警察や市の機関などで、運営は4000人にも上るボランティアに支えられています。今年で78回目と歴史ある行事で、これを毎年、沿道で見るのがオークランドの人たちの楽しみなのです。

 パレード自体は、本当にただ練り歩くだけがメインです。音楽やダンスもありますが、とりあえず、手を振って歩くグループが多いのです。私は9年前に初めて見た時(移住した2001年はパレードの存在自体を知らなかった)、「ただぞろぞろ歩いているだけじゃないかー。何がおもしろいのかー」と、なんだかがっかりしたことを覚えています。でも、娘にせがまれるまま、毎年、見に行き、年を重ねるにつれて、ふと思ったのです。こうやって親子でパレードを毎年見物できることって、幸せだなあ、また来年も一緒に見れたらいいいな、と。しかも、娘は習っていたバレエのつてで、これまでに2回、パレードに出演したことさえあります。毎年、毎年がいい思い出です。オークランドの人たちには、子供の時からパレードを楽しみ、親になって自分の子供、さらには孫を連れて来る、という人も多いと思います。

 今年、13歳の娘に、「パレードどうする?」と聞いたら、「行きたい」とのこと。30%ぐらいは、「もういいよー」と言うのかなあと予測していたのですが、行きたいのなら行きましょう、ということになりました。

 夫は今までは私たちに付き合っていましたが、そもそもこういう見物ものには興味がないし、最近は、私も「一緒に行こうよー」と無理強いせず、別行動よし、という方針を取り入れているようにしているので、今回は娘と2人で出かけました(もしかしたら、来年あたりからお友達と行くようになるかなあという予感)。

 今年は、「パレード日和」といういうべき、さわやかな青空が広がる晴天で、人混みにもまれての見物もそんなに大変ではありませんでした。満面の笑顔で手を振って歩いていくパレードの参加者、そして、歓声を送る見物の人たちの幸せのオーラは、ほのぼのと、そしてしみじみと平和のありがたみを感じさせてくれます。

 そんな素朴なパレードで、オークランドのクリスマスシーズンは本格的に幕を開けます。
santa
パレードの取りを務めるのは、もちろんサンタさん!(撮影:娘)

ワード、へんな線

ワード2007の左の余白に、変な縦線が入ってしまった。

消し方
校閲→変更記録オプション→変更された行→(なし)→OK

英訳を校正してもらって、返ってきたファイル。いつこの設定が入ったのか、不思議だけれど、解決したのでやれやれ。

あったかい家プロジェクト3

 今日のオークランドは、風がびゅーびゅー吹きすさんでいます。さて、遅々として進んでいくプロジェクトの第三弾、暖炉編です。
その1 インシュレーション見積もり編
その2 インシュレーション実施編

 そもそも、リビングにある暖炉(woodburner)をなんとかしたい、と思って始まったこのプロジェクト。まずは、ニュージーランド移住記録:日記「さいらん日和」で教えていただいた会社に、EECAのサイトを通して連絡を取りました。すると、掛かってきた電話の男の子(と思われる声)は、きっぱりと、「うちは、インシュレーションとヒートパンプだけで、暖炉はやっていない」とのこと。あまりにもきっぱりと言うので、もう一度、教えていただいたブログの方にお伺いして、やっぱり間違いない。しかも、業者名だけでなく、サイトまで教えていただき、今度はコールセンターに確認。で、暖炉もやっています、とのことなので、インシュレーションの見積もりも合わせて、担当者に来てもらいました。

 これは、その1で紹介している1社目。インシュレーションに加えて、ヒートパンプをリビングに付ける場合とキッチンに付ける場合の見積もりもてきぱきと出してくれた担当者の紹介で、翌週にやってきた暖炉会社の男の子。部屋の間取りの寸法を取り(新しい暖炉の場合、市に申請するために間取り図が必要)、「じゃあ、新規の暖炉に関する見積もりを送るネー。間取り図も送るから、ほかのことに使ってくれていいよ」と機嫌良く帰って行きました。

 なんて、順調なのかしら、このプロジェクトはスムーズすぎる。と思っていたら、案の定、それから音沙汰なし。まったくなし。名刺も持ってくるのを忘れた、ともらえなかったので、本人に連絡を取る術なし。この会社のサイトからもう一度問い合わせても、なしのつぶて(これは9月の話で、11月21日現在、いまもって連絡はなし。さわやかな笑顔の好青年だったのに・・・)。

 ということで、インシュレーションを頼んだRight Houseが紹介してくれた暖炉業者を待つことにしました。たぶん、紹介を頼んでから2週間ぐらいして、突然、「Dr Flueの者ですが」と電話が掛かってきました。「ドクターフルー?」とすごくいぶかしそうな声を出してしまったら、「Right Houseの紹介で」ということで、あ、はいはい、と話がつながりました。そして、すぐに暖炉を見に来てくれることになりました。

 このDr Flueの担当者は、いかにも職人、という感じの中年の男性でした。そして、暖炉をじっくり見て、煙突の状態を鏡を使って調べ(煙突の上から雨が入り込んで、さびて、穴がぽっかり空いていた)、「これは、修理可能」ときっぱり。え、こんな古い暖炉が直せるの!と驚いたら、「君は何千ドルもかけて、新しい暖炉を入れたいかね?」とのこと(いや、もちろん英語ですが、口調がこんな感じだった)。「いえいえ、そりゃあ、直せるに越したことはないですよ。でも耐久性はどうですかね?」と言ったら、「基盤はいたんでないから、新しく煙突を交換すれば、煙突の耐久年数20年は大丈夫」とのこと。
 
 で、ついでに火災報知器も各寝室に付けてもらうことにして、修理してもらうことにしました。もちろん、この会社で新規に暖炉を取り付けることも可能で、出してくれた値段(私が事前に予想した値段よりちょっと安かった)で比較した上です。

 後日、職人さん2人が暖炉の中身をすっぽり取り出し、作業所に持って帰ってあちこちを修理した後、2週間後に煙突の交換、暖炉の取り付け、火災報知器の取り付けなどをトータル2時間ぐらいでやってくれました。

 その後、数日して請求書が来て、支払い終了。ただ、この時に、工事前に支払った手付金が忘れられて全額が請求されていたので、これは訂正してもらいました。
暖炉前
暖炉本体を外した後。ぼろぼろになった煙突の残骸が見えます
暖炉後
ハンドルやヒンジ、空気量調節のハンドルなどの修理を受けて、帰ってきました

 ということで、このプロジェクトの第一目的である暖炉を使えるようにする!という目標はどうにか達成。でも、もう寒くなくなったからまだ使っていないので、その効果は不明。修理できるというご神託を下してくれた担当者によると、家中を暖かくするのに十分らしいけれど、本当なのかしら。次の冬が来るのがちょっと楽しみだったりして(まだ夏も本格的に来ていないのに)。

我が家の暖炉を直してくれた会社はDr Flue。flueは「煙道」の意味。まさにflueが走っているロゴがなんだか妙にかわいい。ほんとにいたら怖いけれど。

 あ、このプロジェクトはまだ続きます! 何しろ1938年築の古い家なので、家を暖かくするためには、まだすべきことがあるのです。

永遠のゼロ



お話自体はご都合主義だし、偶然が重なりすぎているし、主人公のお姉さんの結婚にまつわるエピソードは、「邪魔」とさえ思ったけれど、それでも知らなかったことがたくさんあって、衝撃的だった。戦争についてのドキュメンタリーとして読んだ。

一番印象的だったのは、登場人物の一人が、戦争から戻り、10年後に、子供の運動会を見ていて、ふと、涙がとまらなくなった、というシーン。戦争で亡くなった大勢の仲間たちも、こうやって家族と平和に時を過ごしたかったろうに、と、ふと思いをはせたのである。

兵士たちを単なる道具として、深い思慮や戦略もなく命令を下していった海軍の上層部の姿勢は、今の日本に重なるところがあるように思った。

Wordトラブル

<英文が途中で改行される>
書式→段落→体裁→「英単語の途中で改行する」にチェックを入れる
参考:http://d.hatena.ne.jp/kuronekojima/20070714/1184339157

<目次のリードが表示されない行がある>
タブマーカーを右にずらしてみる(タブを入れてみる)
参考:http://www.office-qa.com/Word/wd82.htm


こんなの忘れないよーと思っていても、忘れるので、覚書。
目次も、あんなに困ったのだから忘れるわけない、と思っていたのに、相変わらず自分の覚書を見て作っています。

Jade String Quartet

昨日、日曜日は、Auckland Philharmonia Orchestraのメンバーで構成される、Jade String Quartetの定期演奏会に娘と行ってきました。場所は、昔のお金持ちのお屋敷をオークランドシティが引き取り、現代アートの美術館にしているThe Pah Homesteadです。

前半がフルート奏者をゲストに迎えて、バッハからNZの現代音楽まで、バラエティに富んだ小品集、休憩を挟んで後半は、クラリネット奏者とのブラームスのQuintetでした。お屋敷のBay Window(張り出し窓)の部分で演奏され、素敵な調度の部屋で聞く音楽は、非常に心地よかったです。

この企画は、今年はこれで終わりですが、好評にこたえて(昨日も部屋をはみ出すぐらいの聴衆でした)、来年も行うそうなので、クラシック音楽をゆったり、優雅に楽しみたい、という方におすすめ。

The Pahに展示されている現代美術の作品は、私にはさっぱり、ちっとも理解できませんが、建物自体がとっても雰囲気がある上に、併設されているカフェには、外の景色が楽しめるテラスがあって、天気がいいと、とても気持ちがいいです。私と娘は、コンサート前に早めにでかけて、ここでお茶を楽しみました。チョコレートブラウニーがものすごーくおいしくて、二人で感動。Gluten Freeのケーキ類もそろっていますので、小麦粉アレルギーの方でも楽しめると思います。広い駐車場が完備されています。

9月にシティのタウンホールで、New Zealand Symphony Orchestraによるベートーベンの第九を聴いた時は、12月になると各地で様々な第九の演奏会が開かれる日本と違ってめったに演奏される機会がないので、楽しみにしていたのに、一生懸命聞きすぎたのか、疲れ切って、家に帰ってから寝込むほどでした(体力なさすぎ)。でも、今回は、気楽に、楽しく聴くことができ、とってもリフレッシュしました。

オークランドはさわやかな天気です。Have a nice week!

Exam

今、NZの高校生は試験の真っ最中。

上級生のYear11-13は、NCEAという全国統一試験を受けている。これで大学への入学、希望学部への受入の是非が決まるから、受験生は真剣。周囲のお母さんに聞くと、この間のホリデイあたりから本格的に1日数時間の試験勉強をしている、らしい。日本のセンター試験みたいな感じかなあ。

我が家の娘はYear9なので、NCEAはまだないけれど、いわゆる学年末テストが今日、月、火とある。今日は、Social Studies(社会)の試験でエッセイを書かないといけないとかで、昨日はネットで地震と津波について調べていた。「地震と津波がなぜ発生するのかを述べよ」という問題に対して、試験用紙にどっと書いていく、という形式だそう。

試験の科目も高校ごとに違うようで、娘の日本語補習校のクラスメイトの学校の試験科目は英語と数学だけだそうで、大変うらやましがっていた。

今日は、ようやく11月らしい「生きてて良かった」という素晴らしい天気に戻っています。真っ青な空には雲一つなく、さわやかで、気持のいい気候です。

今日は(今日こそ!)てきぱき仕事して、夕方には切り上げるのだー。では皆さん、Have a nice weekend!

Toyota NZ Hilux TV ad

つねづね思っているのだが、テレビのコマーシャルは、日本よりNZの方が面白いように感じる。一番の理由は、NZでは、タレントを使わない(使えない)ために、ひとひねりせざるを得ないためだと思う。

今回ご紹介するコマーシャルは、タフさが売り物のトヨタのハイラックス。



ドロドロのハイラックスが店の前に乗り付けられる(車のコマーシャルで、肝心の商品が汚れている、というところがすでに斬新・・・)

「どうしたん?」
と聞かれて、運転手がハイラックスで行った所を挙げていく。

途中で、鼻から火を噴くイノシシが登場してきて、どうやら、洞話らしい、と判明。

で、アイスクリームをほしがるチンパンジーのために、ここに来たのさ、と言った後、運転手は店に入っていく。

ところが、窓からチンパンジーが顔を出して、

「Hokey Pokey!」と注文。えー、ホントだったの。という落ち。
ついでに後ろでは、イノシシも道路を走行しています。

ちなみにHokey Pokey(ホーキー・ポーキー)とは、ハチミツのつぶつぶが入った、NZ定番のアイスクリーム。おいしいよ。

読書感想

何年ぶりかに、続けておもしろい本に出会って、幸せな週末だったので、ご紹介。



ご存じ、四谷怪談のお岩さんのお話がモチーフ。でも、怪談ではなく、ラブロマンスになっている。と思う。自他共に認める意固地の私としては、このお岩さんの意固地ぶりに非常に共感した。怖くないです。切ないです。


こちらは怖い短編集。どれも凝った描写で、怖さを盛り上げる。でも一番印象に残ったのは、巻末の「文庫版特別インタビュー」で、神の使いとしてのお犬様を見た時の実体験を作者本人がたんたんと語っている箇所。浅田次郎は、代々神主をしてきた一族の出身なのだそうです。

ある日、僕が縁側で日向ぼっこをしていたら、門の向こうの杉林の方から、白い犬と黒い犬がやってきたんです。・・・ポインターみたいに、とてもスマートな・・・だから僕は猟犬だとばかり思ってた。それで当時、神主だった伯父さんに、「今そこに白い犬と黒い犬が来たけど、放し飼いになってるから危ないよ」って言ったんです。・・・そしたら伯父さんに、「それは、お犬様だよ。おまえも神主の孫だから視(み)えるんだよ」と言われた。

この本の中には、作者が伯母さんから聞いた、この神社にまつわる実話を元にしたお話2つが入っていて、これが特に怖い。



この人のキャラクター描写が好き。あと、さわかやで、軽やかな文体が好き。短編集ですが、一つひとつがつながっていて、こういう構成も好き。

あー楽しかった。では皆さん、Have a nice week!


Guy Fawkes

Guy Fawkesは、11月5日です。

思い返すこと10年前、9月にNZに住み始め、まだわずか2ヶ月足らずの11月5日。町中が打ち上げ花火だらけになってびっくり仰天。調べてみると、Guy Fawkesとは人名で、こんなすさまじい人生を送った方です。

でも10年経験して思うことは、NZでは、この日は花火の日です。それ以上でも、それ以下でもありません。きっぱり。

今年は土曜日だから、たぶん、すごくにぎやかに、あちこちの庭先で花火が上がるのではないでしょうか。NZでは、この日以外、一般家庭での花火は禁止です。でもこの日に集中的にばんばんやるので(しかも日本とは比べものにならないほど、打ち上げる花火が相当に激しい)、火事が多くなる日でもあります。

こういう年中行事って、毎年、いろいろと思い出が重なります。そして今年は、Waitakere Fireworksを見に行きます。チケットを買って花火を見物するイベントは初めて。5:30から始まるみたいですが、まだ明るいよ。どういう段取りなのかしら。

NZの週末は寒波がやってきて、すごく冷え込むらしいです。南島では雪も予想されています。夜、おでかけの方は、あったかい格好をしてきましょう。

ではHave a nice weekend!

iPhone4S、NZでも発売へ

今日のHeraldに載っていました。NZでも、iPhone4Sが11月11日に発売されるそうです。色は黒か白、値段は16GBが1049ドル、32GBが1199ドル、64GBが1349ドルですって。

で、その横に載っていた記事(こっちの方がメイン)は、NZで開発されたiPhone用アプリ「Shoebox」。iPhoneのカメラを使って取り込んだデジタル画像を保存できる、というもの。「This is the first time people are going to have a scanner in their pocket(人々がポケットの中にスキャナーを持つようになる)」。

iPhone内蔵のカメラを使うと、画像のエッジを認識して、デジタル化してくれる。キャプションを付けたりすることも可能。しかも、このデータを家族やお友達と共有できる。なので、アルバムがサーバー上にある感じになるみたい。すごいなー。

このアプリの開発会社は1000memories.com

The magic of truth and lies (and iPods)

iPodを使った手品。すごいなあ。検索してみたら、この方は日本でも活躍されているみたいですね。









なお、TEDというのは、「Ideas worth spreading」を掲げて、いろいろなプレゼンテーションを紹介している団体。インターネットで無料で数々の素晴らしい発表を見ることができます。翻訳の勉強でオークランド大学に通っていたころ、Discourse(言葉による伝達)の授業でTEDのプレゼンをサンプルとして見た時、講師の前置きが「皆さんはもちろんTEDはご存じでしょう」でした。で、当時、TEDなんてまったく知らなかった私なのでした。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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