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ボーカロイド

もし13歳の我が娘がはまっていなかったら、なんだこれ?と思って読み飛ばしていたこと間違いない記事。

日経ビジネスオンラインで、「ボーカロイド・ビジネスの秘密」が紹介されている。

ちょっと前に、娘の携帯(Android)で、まさにこのボーカロイドの歌っているところを見せてもらった。ライブの様子なのだが、大画面に映し出されたCGの女の子に向かって、ものすごくたくさんの人たちが熱狂的に歓声を送っている。娘から説明を聞いたが今一つぴんと来なかったけれど(なぜ単なるデジタルデータにのめり込めるのかがまったく理解不明だった)、この記事を読んでやっと少し合点がいった。

そして思った。うーむ、世の中は常に動いている。

今日、世界人口が70億人を突破するそうですね。

ではHave a nice week!

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take the liberty of

libertyは、自由、開放、気ままという意味。

take the liberty of: 勝手ながら

英訳は、English Native Speakerのチェックを受けるようにしています。
ワードの辞書機能をうっかりアメリカ英語のままにしてしまったので、イギリス英語(NZ英語も、スペルはイギリス英語に準じる)ならEnrolmentのところを、Enrollmentにしてしまっていました。

で、チェックをしてくれた人のコメントに、「I’ve taken the liberty of changing to British English」とあって、Enrolmentに変更してくれていました。そうです、NZのお役所に出す文書なので、イギリス英語式のスペルである必要がありました。

オークランドは今日は一気に温度が上がり、半袖で過ごせています。いい気持ち。
長期予報によると、この夏は、ざーっと雨が降って、しばらくからっと晴れた日が続き、去年ほど温度も上がらない、という素晴らしい夏になりそう。

では良い週末を。

出鼻をくじかれる

 地域の公民館(Community Centre)では、いろいろなプログラムを提供している。10年前、オークランドに住み始めて、突然専業主婦となった私は、さっそくしばらく、Flower Arrangementのコースに通っていた。

 娘が幼稚園に行っている間のお昼のクラスだったので、年配の人が多かったけれど、バギーに赤ちゃんを乗せて連れて来ている若いお母さんもいた。日本では華道をやっていたが、そのコンセプトとはまったく異なる西洋式のスタイルに、NZの素材を使うやり方が非常に新鮮でおもしろかった。でも、材料を自分で用意しなければならないのがちょっと面倒だった。いきなり、「来週は、あれとこれを持ってきてください」と言われても、その「あれ」が一体なにやら、分からなかったりした。でも、クラスメイトの方々がお庭からいろいろと持ってこられていて、足りない分は分けてもらったりしていた。いい思い出だわあ。

 このプログラムは、学校の学期に合わせて開講される。ポストに入っていた近所のCommunity Centreのちらしに、ちょうどお昼のピラティス(Pilates)のコースがあったのでさっそく申し込んでみた。今はこちらではズンバ(ZUMBA)がすごい人気で、いくつかコースがあるけれど、音楽に合わせて集団で激しく動く、というのはどうも私には合わず(日本にいたころ、エアロビで挫折した経験あり)、ピラティスなら「インナーマッスルをゆるやかに鍛える」という、ゆるゆるさがいいかなーと思ったもので。

 で、いよいよ今日からだったのだが、昨日、Centreから電話が掛かってきて、「2人しか集まらなかったのでキャンセル」とのこと。月曜日の夜7:30からのコースは開講されるらしいが、夜の外出は段取り組むのがおっくう。

 ということで、いきなり挫折しましたとさ。1、2回行ってからやめるかも、とは思っていたけれど。

 ま、とにかく安いし、地元の人たちとコミュニケーションを取るチャンスにもなるので、皆さんもご近所のCommunity Centreのプログラムを見てみてください。たいてい、サイトがあるし、図書館にも地域のCentreのパンフレットが置いてあると思います。私も、また次ターム(来年だ!)に何か探してみます。

あったかい家プロジェクト2

オークランドはとってもいい天気。はあ、生きていて良かった、という幸せな気分になります。ただし、日焼けには要注意。

我が家のプロジェクト「あったかい家プロジェクト」は、遅々とではありますが、着々と進んでおります。その1で、インシュレーションを入れる業者の選定について紹介しましたが、あのすぐ後に、3社目に工事を発注しました。

見積もりに来てくれた担当者に、「お願いするよ」とメールを送り、「合点」という返事が来てから、1週間音沙汰がなかったので、「どうなったのさ」と催促したら、「あの見積もりでいいんだね」と来たので、「いいんだよ、お願いするよ」と返事をした翌日の朝。電話がなり、「急にキャンセルが出たから、今から行っていいかしら」と事務の女性からの電話。「いいよー」ということで、急遽、工事が決まり、前回に見積もりに来た男の子(The Lord of the Ringsのフロドになんとなく似ている。でも、英語はばりばりのNZアクセント)がもう一人の作業員と一緒に来てくれました。

「何やるかは分かっているからまかせてね」と、てきぱきと作業開始。10:00ごろに来て、お昼ごろに終わりました。「天井分の資材が見積もりより少なくて済んだから安くなるよ」と言うので、「支払いはどうなるの?」と聞くと、「10日か2週間ぐらいしたら、Invoiceが行くから、それから払って」とのことでした。

で、Insulationの効果ですが、「おー、さすが、ぽかぽかする」とは分かりません。今度の冬に効果を実感できるのかな?

この工事からもう1ヶ月がたちますが、まだInvoiceが来ません。ので、まだ支払いが済んでいません。ということに、これを書いていて気づきました。のんびりした会社だなあ。まあ、クリスマスまでには来るでしょう。

とっても対応が良かったので、Insulationをご検討の方にご紹介。
Right House

Insulation
Pink Battsは、Insulation材の代表ブランド。これを天井に敷き詰めていきます。

gazou2.jpg
こっちは床下用。

そうそう、Right Houseと同時に見積もりを依頼した会社は、工事が終了してから1週間ぐらいして、「見積もり依頼してくれたわよねー」と電話が掛かってきました。

Labour Day

 今日は、NZは祝日です。Labour Dayといって、日本の勤労感謝の日にあたります。春の本格的な始まりを告げる日であり、例年なら、キウイにとっては、ガーデニングに本格的に取りかかる日です。

 が、今年は違います。

 昨日、夜9:00からラグビーのワールドカップの決勝戦があったため、今日はほとんどのNZの人々が燃えがらとなっています(ただし、ラグビーに関心のない中国人、インド人などの移民グループは除く)。

 そもそも試合時間がこんなに遅いのは、ほかの強い国々のご都合に合わせるため。試合が終わったのは、11:00過ぎです。さらに、試合相手が予選で余裕で勝っていたフランスであったにも関わらず、なんと8:7というあり得ない切迫した点差。勝つことが当然であるという使命を背負うと、さすがのオールブラックスもプレッシャーに負けるのねーと、思って、ラグビー門外漢の私ですら、はらはらして見ていました。万が一、負けるようなことがあったら、街は暴動でも起こりかねない勢いだったと思います。

 試合終了後のうれしそーなNZのキー首相が印象的。この勢いで11月の総選挙も勝つのではないでしょうか?

 ということで、本日は、静かで、穏やかな休日です。私は納品を2件終えたら、午後からガーデニングにいそしもうと思います。外はとってもいい天気。

 明日から学校は新学期です。本来なら1ターム10週間で年間4ターム40週なのですが、今年はラグビーに合わせて変則的になり、今タームは8週間(正確にいうと、7週間と4日)しかありません。あっという間にクリスマスになるのは間違いなし。NZの一番いい季節の到来です。

 ではHave a nice week!

回線スピード

この間、日本人の知り合いで、IT関係に詳しい方に、いろいろとお話を伺う機会がありました。ほー、ほー、と感心することしきり。

なかでもびっくりしたのが、「日本ではネット回線の容量は無制限だが、ものすごく大量に使ってしまった場合にだけ、夜中に速度に制限がかかるが、それでもNZの最速速度より早いので、まったく問題がない」というお話。こちらでも大分早くなって、ダウンロードはわりとスムーズになりました。容量についても、我が家はテレコムと契約していますが、値段は変わらずに、どんどん毎月使用できる容量は増えているので、ゲームや動画のダウンロードはほとんどしない我が家では、オーバーして、ダイヤルアップの速度になることはありません(今の契約は1月60ギガで、せいぜい20ギガぐらいしか使わない)。でも、アップロードの速度がかなり遅くって、大容量のファイルはとっても時間がかかります。明日は10メガのPPTファイルを納品しないといけないので、時間を早めに計算して仕上げないと。こういうときは、大容量ファイルを送るためのサービス「宅ファイル便」を使用しています。

あと、iPhone4Sって、こちらの新聞では、「大した変化はない」という感じの論調だったのですが、よくよくお話を聞くと、すごいー、ほしいー(使いこなす自信はないけれど)。外見が変わらない、というだけで、中身はすごーく進化しているとのこと。特に、持ち主の言葉だけで動いちゃうというのはかっこよすぎ。ただ、これは日本語対応はしていないみたい。英会話の練習になっていいかも。あと、データは全部、iCloudに無制限に入れることができます。

iPhone4Sの日本語での機能説明はこちら。


大阪弁、っていうことですが、関西元在住者としては、これって大阪弁かなあ? という感じ。でも機能はよーく分かります。

すごいねえー。全世界で発売から3日で400万台売れたのもうなずけますねえ。でも、NZでは発売予定は未定です。いつになるやら。

ただし、NZのiPhoneはSIMフリーなので、脱獄とかは不要。これは素晴らしい。

Pet Sitter

先週末は家族でオーストラリアのシドニーに旅行に行っていました。シドニーまでは、オークランドから3時間弱のフライトですが、時差が2時間あるので、行きは到着してもあまり時間がたっておらず、帰りは夕方出発したのに、真夜中に到着でした。

旅行は予想以上に楽しかったです。日本からそのまま行っていたら、ふーん、だったかもしれませんが、人口400万人の国の唯一の100万都市に10年住んでから行くと、人口350万のシドニーは、「すっごい、大都会」。非常にエンジョイしました。

この辺りの内容は夫が美しい写真ときめ細かい説明で紹介しておりますので、そちらへどうぞ→ニュージーランドの楽しい生活

で、私は留守中のウサギのキャンディとニワトリのキャンディーズをどうしていたかをご紹介。

キャンディだけなら、知り合いに預けることも可能だったのですが、今回からはニワトリたちの面倒を朝・晩に見てもらわないといけません。しかも、近所の猫が時々やってくるので、家にだれかがいた方が安心。

ということで、たまたま見つけたPet Sitterのサービスを頼んで、面倒を見てもらいました。これがすばらしいー。

家に、面倒を見てくれる女性(Aunt)が泊まり込み、ペットの面倒を見てくれるだけでなく、空いている時間で掃除や洗濯までしてくれるのです。料金は、トータルで1日45ドルぐらいでした。ウサギやニワトリを預かってくれるペットホテルはこちらでは多分ないと思いますが、犬・猫のホテルは結構あって、たぶん、1日に20ドルぐらいはすると思うので、これは非常に割安なサービスだと思います。

翌日が早朝出発だったため、前日の夜に担当のAuntがやってきて、打ち合わせをしました。ちょっとボヘミアンで、フリーダムな感じ。そりゃ、こういう仕事を選んだ、ということですから、納得。キッチンでおしゃべりしているときに、「この家は、ここから増築したのね、回りは広い農地だったのね」と言っていたので、「よく分かるねー、そのとおり」と答えたら、「そりゃ、60年以上生きていますから」って、笑っていました。クライストチャーチ出身で、当時はどこでもニワトリを飼っていたので、慣れたものだそう。しかも、ウサギも飼っていたことがあって、自分がアフリカ(!)に旅行中に11歳で死んでしまった、とのことでした。その日はそのまま、用意した寝室(普段は私が仕事部屋として使っている)で寝てもらい、翌朝、私たちは旅立ちました。

家事サービスについては特に期待せずにいたのですが、旅行から帰ってきたら、洗濯物がきっちりと畳まれ(洗濯までしてもらえると思っていなかったのに、他人に下着まで洗ってもらってしまった!!)、キッチンのゴミ箱やランドリーの乾燥機まできれいにされ、おまけにキャンディのトイレまできれーいになっていて、びっくり。

ただ、帰ってきたら、キャンディの野菜を冷蔵庫に入れておいたのに、これはそのまま残っていたのと、何カ所かの窓が開いたままになっていました。コーディネーターからフィードバックをお願いします、というメールが来ていたので、窓の件については言っておきました。でも、それ以外は大変満足です、またお願いします、と付けて。

ペットを飼っているNZの皆さん、このペットシッターサービスはおすすめです。あ、他人に家に入られるのはいや、という方には無理ですが。

Pet & Property Service
見積もりから始まって、支払い、業務の確認、最後のフィードバックまで、メールでのやりとりも非常にスムーズでした。

Real Steel

先週、今週と、NZの学校(小中高)は春休みです。先週の木曜日には、娘が中学校の友達とショッピングセンターに出かけたい、というので、送迎をしてやりました。ちょうど仕事が一段落して時間があったので、送った後、迎えの時間まで、私は一人で、時間つぶしにショッピングセンター内にある映画館で映画を見ることにしました。

本当は、評判が良かったJane Eyreを見たかったのですが、もう終わってしまっていて。次に見たかったThe Oratorは、時間が合わず。

そこで、まったく路線を替えて、Real Steelを見ることに。一言でいうと、ロボットのボクシングの話。でも、単なるSFではなくて、父と子のつながり、恋人とのロマンスも織り込んであって、最後はアメリカならではの超ご都合主義の大ハッピーエンド。そうよ、映画はこうでなくっちゃ、という王道です。

主役のMax役の男の子がめちゃくちゃ演技がうまくて、本当にかわいらしい。さらに、ロボットのATOMがかわいくて、けなげ。日本では12月に公開予定。なんにも考えずに、すかっとしたい方に、お勧めです。

最初の方に出てくる日本からのロボット、日本語ができて良かったーと思う笑える仕掛けがしてあります。あと、最後の試合でMaxが着ているTシャツは、カタカナで「ロボット」と書いてありました。

日本語はまだまだCoolなのね、とちょっとうれしかったです。

銀行カードをなくしたら

土曜日は、やっぱり新聞が来なくて、10:00前にコールセンターに電話して、つながったのはいいけれど、再配達してもらうには9:00まででないと、と言われ、「でも、1ヶ月で2回目なのよ!」と文句を言ったら、「配達人に言っておきますよ」という感じでいなされてしまった。

ほんとに配達人が忘れるのだろうか? そんなに何度も忘れるものだろうか? 土曜日に限って? もしかしたら、早起きの悪人にポストから取られているのではないだろうか、今度、早起きして、見張っていようか、とも思ったり。でも、あのコールセンターのお兄さんのおざなりで、慣れきった答え方からすると、配達人が何度も配達忘れをすることがよくあるのか、とも思ったり。

ともあれ、その日は郵便局で新聞を買いました。こんなことは、NZ生活ではささいなことなので、気にしない、気にしない。

そんなことはすっかり忘れて、忘れついでに、そのあと、パン屋でパンを買って、Eftposでお金を払って、そのままカードを置いてきてしまいました。

気づいたのは、最後にスーパーで買い物をして、支払いをしようとした時。とりあえず、家に帰って、パン屋の電話番号を調べようと、ネットでGoogle、Yellow Pageを検索したけれど、出てこなーい。領収書もないし、パンの袋にも、なーんにも書いてない(これは、こちらのパン屋でよくあること)。

仕方がないので銀行のコールセンターに電話して、「カードをなくしたー」と言ったら、「心配ないですよ。すぐにロックしますね」と、新聞のコールセンターとは全然違う、さわやかなお兄さんの対応ぶり。競争が激しいからねえ、銀行は。そして、「最後に使ったのは、xxxベーカーリーですね」と言うことで、悪用はされていないことが判明。「そちらのデータで、xxxベーカーリーの電話番号は分かりますか?」と聞いてみると、「データにはないですが、お調べしましょう」と、調べてくれたのはいいけれど、使ったのが私と同じ、Google、Yellow Pageなので、やっぱり電話番号が出てこない。とりあえず、ロックしておけば悪用される心配はないし、もし見つかったら、もう一度コールセンターに電話すれば、解除できるそうです。ちなみに再発行は、最寄りの支店にIDを持っていけば、15ドルでやってくれるとのこと。

ということで、次の日の日曜日、このパン屋に再度行ってきました。どうせ再発行してもらうにしても、月曜日まで待たないといけないし。そしたら、ありましたー。「すみません、昨日、このお店に来て、カードを忘れてみたいなんですけど」と、お姉さんに言ったら、「どのカードかしら」と3枚出してくれた中にありました。カードを忘れるなんておばかさんは私だけかと思ったら、ほかにもいるんですね。「あれ、ほかにもあるんですね」と言ったら、「そうなのよ、なんでかしら」って、お姉さんも笑っていました。

ということで、気をよくして、そのあと、そのパン屋の近所のCornwall Parkで花見をして(満開でしたー。気持よかった)、お茶をしてから、家に帰ってもう一度、コールセンターに電話をして(この日は携帯電話を持っていくのを忘れていたもので、その場では電話ができなかった)、今度はお姉さんに、「カードをなくしたんだけれど、見つかったんです」と言ったら、すぐにロックオフしてもらえました。ATMは、いったんコンピューターを介さないとだめなので、当日はまだお金が下ろせないそうですが、Eftposはすぐに使えるそうです。試していませんが。

初めて銀行のコールセンターに電話して分かったことは、本人確認のために聞かれるのは、名前、住所(Residential Address)、共同名義人の名前(こちらでは、夫婦の場合、共同名義で口座を作っていることが多い。あれ、でも、共同名義でなかったら、なにか別のことを聞くのかな?)、ということでした。

ということで、もし銀行カードをなくしたら、まずは銀行にロックしてもらい、最後に使ったお店に聞いてみるといいですよ、皆さん。もし見つかったら、ロックオフしてもらえば、また使うことができます。

やれやれ。ではHave a nice week。

Newspaper

私は毎朝、新聞を読むのがささやかな楽しみ。家族を送り出し、洗濯機が回っている間、コーヒーを飲みながら、紙面をめくる幸せ。

こちらでは、たぶん、日本ほど新聞を定期購読している人っていないと思います。種類も、オークランドの場合はNew Zealand Heraldという1紙だし。私は、買い物のたびにスーパーで買っていたりしたのだけれど、
1年半ほど前に、家に新聞勧誘員のお兄さんがやってきて、「映画の券2枚ずつ、半年あげます」ということだったので、喜んで申し込んだのでした。

夕刊はないのですが、土曜日がものすごーく分厚くて、週に1回の連載が多いので、土日をかけて、ゆっくり読みます。
新聞

Sunday Heraldというのもあるのですが、これは日本の夕刊ぽくて、読むところがあまりないので、取らない、というオプションを選んでいます。そういうオプションがある、ということは、不要な人が多いのでしょう。

ところが、先々週の土曜日は、ポストに新聞が入っていませんでした。なんだか土曜日は担当者が違うのか、時々、入っていないことがあるのです。以前、新聞がポストに入っていなくて(これは平日)、カスタマーサービスに電話して、ついでに、「どうも、土曜日に入っていないことが多い」と訴えたら、「そのときに、電話していただいたかしら?」と言われたので、「いいえ、でも気をつけてほしいの」と言ったら、「その日に言ってもらわないとねえ」とたしなめられた経験あり。

それで、今回はすぐに電話して、配達してもらおう!と思い、はりきってカスタマーサービスに電話したら。

土曜日は午前10:00で対応が終わりだそうで。そのとき、10:15。がっくし。

仕方がないので、メールで、「土曜日に新聞が来ていませんでした。ポストに入れておいてください」と送りました。

返事は来たんですよ。月曜日に。「8:15までに電話していただければ、その日に再送します」って。あと、費用は弁償するって。来月の引き落としがちょっぴり安くなっているのかしら???

日本みたいに個人の配送店の仕組みではなく、会社での一括対応なので、融通が利かないのは分かるけれど、あまりにも日本と違うので、おもしろいなあ。

さて、明日はちゃんと新聞が入っているかな? それにしてもどんな人が配達してくれているのだろう。郵便はお日様が出てからだから、様子が分かるけれど(NZでは歩道をバイクで走れないので、みんな、自転車)、新聞配達は見たことがない。

オークランドはいい天気になってきました。週末は庭仕事をしまーす。

ではHave a nice weekend!

SR-G9003その後

電子辞書、SR-G9003を使い始めて、約半年。もうこれなくしては、翻訳はできません。非常に便利。



なにが便利って、PCに接続させて、調べたい語句をコピーすると、なんと! それだけで電子辞書に意味が出てくる。すごい。この機能は「設定」で「クリップボード検索」を「有効」にしておく。

あと、入っている辞書が非常に便利。もともとすでにPCに入っていたものが多いんだけれど、新たに加わったコンピューター用語辞典、金融・会計用語辞典、37万語対訳大辞典が大活躍。ちょうど今やっている仕事は、アプリ関係の契約書なので、コンピューター用語辞典が大活躍。

すごいなあ、こんなのが数万円で買えちゃう時代なんて。これまで購入してきた辞書が無駄になっちゃったけど、今までさんざんお世話になったし、それに余りある新しい辞書が追加されたから問題なし。

もし私が、翻訳を始めようとする人にお勧め辞書を聞かれたら、この電子辞書は一押しだわー。エンジニア用と銘打っていますが、私のような人文系翻訳者にもぴったりです。それに、人文系といっても、コンピューターや化学薬品、医療など、いろいろと理系分野にかかわる仕事があるので(もちろん、ほんとうに専門的な内容はお断りしますが)。

この電子辞書の欠点は、調べたい語句を直接入力する時には、非常に反応が遅いこと。うーんって、考える感じ。いらっときます。ただ、私の場合、ほとんどPCにつなげっぱなしで、コピーでOKなことがほとんどなので、許容範囲。

あと、たんにコピーペースト作業をしているときでも、いちいち反応して、「該当する候補がありません」と言ってくる。まあ、これは電子辞書には区別が付かなくて、一生懸命やるべきタスクを処理しているだけであり、無視すればいいのですが。

あと、契約書の翻訳には、田中先生の英米法辞典が必要なので、これだけは別ウインドウで開いています。訳だけでなく、英米法における用語解説が入っているので、この辞書を使わずに、契約書の翻訳はできません! 田中先生、素晴らしい辞書をありがとうございます。

なんだかオークランドは、冬に逆戻り、という感じで、また寒くなってきました。

では仕事に戻りマース。

Garden Waste Disposal

 オークランドは、昨日も今日も雨。+風。今日はその合間をぬって、午前中に1件、納品した後、午後、1時間ほどガーデニング作業。といっても、花を植えたり、種をまいたり、という楽しい部分ではなく、枝の剪定。いい運動になります。

 南側の塀に、藤(Wisteria)とブーゲンビリア(bougainvaillea)と名の知れぬ常緑の木が隣り合って植わっていて、うねうねと枝がからまり、どれも苦しそう。しかも、お隣との境界の塀からだいぶ敷地へ侵入している。

 ということに気づいた数ヶ月前から、ちょっとずつ枝を切っている。ただ、背が低く、握力がないので、枝を切るのがなかなか大変。優先されるのは私が好きな藤。ブーゲンビリアには自立していただき、常緑樹には遠慮してもらおうと思って、必死で切っています。はあ、まだ道は遠し。早くしないと、夏が来てしまう。太いのは、のこぎりも登場させないとだめだろうな。

 それにしても、前の住民はなぜこんなに隣り合って、3種類(しかもブーゲンビリアは2本)も植えたのだろうか。

 よりによって、なぜ雨の中、この作業をしていたかというと、1月に1回の緑のゴミの回収日が明日だから。オークランドでは(NZのほかの都市の状況は知らないのですが)、庭から出た植物関係のゴミ(green waste)を引き取ってくれる民間サービスがある。通常のゴミは1週間に1回、決められたゴミ箱に入れておくと、無料で回収してくれるが、庭から出るゴミは、こんなものではおさまらない。

 芝刈りで出た芝、雑草などは、我が家の場合、コンポストに入れるし、にわとりトリオにもわしわしと食べてもらうが、それでも、彼女たちが嫌いな雑草もあるし、木の枝なんかはコンポストになりにくいし、入りきらない。

 そこで、回収サービスを契約して、引き取ってもらっている。このサービスは非常に浸透していて、値段は年間で数十ドル。回収されたグリーンゴミは、コンポストにするのに使われるそう。土になって、また帰ってくるわけですね。

 とりあえず、今日のところは、指定のゴミ箱(240リットル)がいっぱいになったので、作業終了。

 私が利用している回収サービスは、Transpacific Waste Management。去年、この家に引っ越して、グリーンゴミの処分に困っていたら、ちょうどキャンペーン(今、申し込んだら、コンポスト1袋プレゼント)のちらしがポストに入っていたので申し込みました。

 ではHave a nice week!

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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