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Plank

 Plankは「板」という意味だけれど、最近、世界中の若者の間ではやっているplankは、いろいろな場所にまっすぐにうつぶせになって、写真を撮ること。

plank
(NZ Herald Newsより)

 危険な場所で撮るほど、価値があって、競ってFacebookに投稿しているらしい。

 ちょっと前の記事では、オーストラリアの若者に大流行していて、死亡事故や深刻な障害が残る事故が発生している、と報道されていた。そして、最後に、「ニュージーランドでも流行るのは時間の問題」と書いてあった。

 で、先日、ポンソンビー(結構トレンディーな地区)を歩いていたら、女子高生3人が公園の入口の看板の上でplankしてました。ひええ。

 NZの留学関係の方々、要注意ですよ。ばかなこと、危険なことほど、若者はマネしたがりますので。

 日本でも流行っているのかなあ??
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CSRからCSVへ

2011年5月19日の日経ビジネスオンラインに、「CSRの呪縛から脱却し、「社会と共有できる価値」の創出をという記事があった。

CSRとは、Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)の略語。「企業は社会的存在として、最低限の法令遵守や利益貢献といった責任を果たすだけではなく、市民や地域、社会の顕在的・潜在的な要請に応え、より高次の社会貢献や配慮、情報公開や対話を自主的に行うべきであるという考え」のこと(@IT情報マネジメント用語事典より)。

ようするに、企業は金もうけばっかり考えずに、もっと社会に貢献することも考えなければいかん、ということ。アニュアルレポートとか、会社案内なんかを翻訳していると、必ずといっていいほど出てくるキーワードである。

ニュージーランドでは、国や自治体からのお金ではなく、企業や一般人の寄付金で、学校の施設が建て替えられたり、備品を整えることが一般的である。というか、寄付金を募る活動が前提とされている。だから、CSRの考え方は、当たり前といえば当たり前である。

ただ、企業の売名行為であって、本業には全然関係ないような気もしていた。先日も電気会社のアンケートに答えた時に、「あなたは各電気会社の地域への貢献についてどのように評価しますか?」で、「あまり考慮に入れない」にした(こちらでは、複数の電気会社からどこと契約するか、選択することができる。日本の電話会社の選択と似ている)。

電気会社がいくら特定の団体に寄付したって、それはやっぱり利用者の支払う料金からまかなわれているのであり、それなら、なぜその団体に寄付する必要があるのか、なぜその電気会社でなければならないのか、納得したいと、消費者としての私は思う。でも、「この団体は、***の人々をサポートする活動をしています」という説明だけで、企業としてなぜ、無数になる活動の中から、なぜその団体を選んだのか、その背景情報が与えられることはなく、「この団体をサポートするなんて、当社はなんて素晴らしい会社でしょう。だから、当社を選択しましょう」というメッセージがなんだか鼻につく。団体の選択も、担当者の個人的な思い入れが決定要素の一つであるはず(いや、もちろん、寄付はしないより、した方がずっと素晴らしいと思うけれど)。

で、そういうふうに思うのは、私のような素人だけでなく、アメリカのマイケル・ポーター・米ハーバード大学経営大学院教授は、「企業は、自社のイメージ向上だけに関心があり、社会にインパクトを与えて実際に社会を変えようとは真剣に考えていなかった」とし、CSV(Creating Shared Value=共有価値の創出)という考え方を提唱している。

つまり、これまでのようにお金を出すだけでは不十分で、企業としての活動の中から社会に貢献できる価値を作っていかねばならない、というものだ。

この記事でCSVの例として挙げられているのは、米ゼネラル・エレクトリック(GE)が取り組む、排ガスやエネルギーの使用量の削減に大いに役立つ製品を開発するための「エコマジネーション」という活動や、ネスレによる、小規模農家が環境に対する意識を高め、より健康な家畜を育てることを支援し、農村地域に安定をもたらすための貢献など。

まあ、こういうのは、どこまで本当なのか、当事者の話を第三者の視点で紹介してもらわないと、大学の先生のお話だけでは分かりませんが(というのは、最近の原発関係でだれもが痛感していると思う)、とりあえず、社会に貢献できるから、とお金を出すだけではなく、企業の利益と強く結びつきながら社会に貢献できる企業活動をしていく、という観点は、私には非常に納得いくものであった。

でも、口で言うのは簡単でも、実行は難しい、という典型だろうなあ。

髪を切りに

 今日は、2ヶ月ぶりにヘアカットに行ってきました。あー、すっきり。このところ、ずっとYasuyoさんという方にお願いしています。夫も娘も、彼女に切ってもらっているので、家族でお世話になってます。

 以前、夫が値段が安いから、と中国人のところで試しに切ってもらったら、みごとに中国人になって帰ってきたので、びっくり。あと、何も分からない移住当初、近所のNZ人経営の美容室で当時3歳の娘の髪を切ってもらったら、なんだかこけしみたいなおかっぱになってびっくり仰天。日本の資生堂で研修を受けた、と自慢しながら切っていたのに。
 
 ということで、言葉の問題以前に、日本人が髪の毛を切る場合、髪質が白人と違って硬くて、多いので、扱いが慣れていて、日本の髪型に精通している日本人の美容師さんに頼むことは、外国暮らしの中で日本人らしい外見を保つために、非常に重要。

 Yasuyoさんは腕もいいし、なにより、とっても明るくて、仕事に前向きなところが気持ちがよい。

 今はニューマーケットの韓国人美容室に間借りしていますが、現在、自分のお店をCityに開くための準備中。これが、涙なしでは聞けないほど、苦労の連続。なのに、明るく、笑顔なのがすごい。応援してます。

 ということで、オークランドで腕のいい&接客対応がいい美容師さんをお探しの方には、ぜひおすすめです。すぐ埋まってしまうので、早めの予約をおすすめします。

sashar hair
Yasuyo Mombetsu
0800-898-806
021-898-806

 オークランドは一昨日はバケツがひっくり返ったような大雨、昨日は夏が戻ってきたかのような晴天、今日は穏やかな秋晴れ。明日も天気はいいみたいです。

 ではHave a nice weekend!

SR-G9003

SII 電子辞書 PASORMA ビジネス エンジニアモデル SR-G9003 エンジニア向け専門書収録SII 電子辞書 PASORMA ビジネス エンジニアモデル SR-G9003 エンジニア向け専門書収録
(2010/12/18)
セイコーインスツル

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Amazonで購入し、日本に行っていた夫に持って帰ってきてもらったセイコーインスツルの電子辞書。
4万円しなかった。なのに、何十種類もの辞書、百科事典が入っていて、別々に購入したら、何十万円にもなると思う。どれだけ辞書を揃えられるかは、翻訳者の仕事の一つなので、有り難い限り。
しかも、PCにつなげて一括検索できる。
以前みたいに、一つひとつ辞書(またはそののCD)を買う、という概念は覆ってしまったなあ。
しかも、日本から持ってこようと思ったら、本のままだったらものすごく重い荷物になっていたことだろう。
電池も付属のリチウム電池を充電できるんですって。まあ、便利。
世の中進んだものですねえ。

でも、試してみたら、この検索ソフトは、入力に対する反応が鈍い(レビューにも書いてあったとおり)。
慣れるかな? テキストからのコピーペーストなら大丈夫かな。
あと、真っ黒の表面に指紋が目立つ。これは機能には関係ないけれど。

最初に、PCで検索するためのソフトのダウンロードにちょっと手間取ってしまった。
もちろん分かりやすいマニュアルがついていたのだけれど、説明の日本語文と私が使用している英語版OSの英文が微妙に違う。混乱するわあ、と思いながら、なんとか終了してよく見たら、WindowsVista版を見ていたよ。私のはXPなので、その次に書いてありました。
相変わらず、マニュアル嫌いの注意力不足。反省。
ま、できたからいいや。

これまで使っていたSR-E10000(購入当時の最上位機種)は、13歳の娘へ。お世話になったねえ。オークランド大学に通っていた2年前に、特に活躍してくれました。

オークランドはとってもいい天気。今日は張り切ってシーツを洗いました。
でも明日からはまた雨に戻るらしいです。

ではHave a nice week!

ワードの目次

目次の挿入位置にカーソルを移動する。「参考資料」タブの「目次」をクリックして、「目次の挿入」を選ぶ

ダイアログボックスが表示される。「目次」タブで、目次のスタイルや目次として抜き出す見出しのレベルなどを指定する

この例では、章見出しだけを目次に表示するので、「アウトラインレベル」を「1」にした。また見出しとページ番号をつなぐ「タブリーダー」も、太めの点線に変更した。設定できたら「OK」ボタンをクリックする

日経BPサイトより)

目次って、どうも苦手。でも今回はうまく修正できた気がする。やれやれ。

ポン酢事件

 週末に日本人のお友達を呼んで、鍋をした。昆布をたっぷり使って、鶏ガラスープを作って、我ながらおいしいだしができた。ポン酢もこちらに来てから、作るようにしている。大手メーカーのポン酢は売っているけれど、日本にいたころからあの味が苦手で、いつも「旭ポンズ」を使っていた。で、だし、酢、レモン汁、みかん汁(オレンジでもOK。これを入れるとがぜん、ポン酢らしくなる)を混ぜて、ポン酢としている。

 この日、いつもはコーヒーを入れるガラス瓶に、このポン酢を入れた。で、余りはそのまま冷蔵庫に入れた。月曜日、「あれ、こんなこところにコーヒーがある。昨日作ったっけ?」と、何も考えず、カップに入れて、ミルクを足して、電子レンジでチンして飲むことにした。

 が、温めてからみると、牛乳が分離している(この時点でまだ気づいていない)。あら、この牛乳、新しいのにもう分離しているよ(私が愛用しているオーガニックミルクは、結構、こういうことがある)、じゃあブラックで飲みましょう、と再び、カップに入れて、チン。ここでようやくにおいで気づいた。私、ポン酢を温めていたよ。

 ということで、手作りポン酢とおいしい牛乳をかなり無駄にしてしまった、ぼけぼけの週明け。

 オークランドは雨が多いですが、まだ温度は20度近くあって、夜でもヒーターいらず。ありがたい。

 ではHave a nice week! 


プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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