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We believe a better tomorrow starts today

Toyota NZのコマーシャルです。随分前からやっているので、目新しくありませんが、なんだか好きです。
女の子の表情がとっても自然で、一体どうやって撮影したのかしら。

We believe a better tomorrow starts today


この木は、NZ原産のPuririというそうです。名前もかわいいね。

トヨタも大変、日本も大変、NZも大変。
でも、明日のために、今日がある。

オークランドは新聞によると、10日ほど雨の日が続くようです。

ではHave a nice week!
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iPhoneが全く反応しなくなった場合

iPhoneハードウェアのトラブルシューティングより

iPhone 充電器に接続した状態で iPhone をリセットしてみます。Apple ロゴまたはバッテリーアイコンが表示されるまで、スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを少なくとも 10秒間、同時に押し続けます。バッテリーアイコンが表示された場合は、iPhone が完全に充電されるまで、充電してください。

今日はいい天気だったので、近所のカフェに出かけ、ランチ。
PAH cafeは、風景も良く、食べ物もおいしいので、天気がいい日にお勧めです!
でも、飾ってある現代アートは、一つもよく分かりません。

で、来た料理や風景なんかを撮って、メールで送ったりしている時にはまったく問題がなかったのに、突然、電源が入らなくなりました。

家に帰ってからGoogleで、「iPhone 突然」と入れたら、「電源が入らない」というキーワードが出てきたので、すごく多い現象のようです。

で、言われたとおりにしてみたら、直った!
あーよかった。ひやひやしました。

実務翻訳のあれこれ

翻訳スクールISSのサイトに、講師を務める翻訳者の方が「実務翻訳のあれこれ」と題したコラムを書いておられる。

ああ、分かる、分かるという共感の部分と、おお、そうなのか、なるほどー、という参考にさせていただく部分があって、非常にためになる。

ふと考えてみれば、私が翻訳を始めてからかれこれすでに5年がたっている。このサイトの方によると、10年経験して、やっと一人前とのことなので、まだようやく折り返し地点、というところ。調べることが好き、というのと、文字を読むのが好き、という点で、翻訳は私に向いている仕事だと思う。でも、やればやるほど、勉強すること、できていないことが出てきて、きりがないなあ。あと5年たっても、これで一人前、と自信を持っていることはないような気がする。

オークランドは月曜日に急に冷え込み、大雨が降りましたが、昨日、今日とおだやかでいい天気。週末はイースターホリデーです。金曜日はお店が休みになりますので、NZ在住の方は気をつけて。

Bear Left

昨日、今日と、私の苦手とした(というか恐れて避けてきた)高速道路を使って、ハーバーブリッジを渡って、ノースショアへ行く必要があった。
 で、家人のナビを使うことにした。すると、非常にスムーズに運転できた。なぜなら、「4車線の左2車線を走行してください」とか、「3車線の左を走行してください。500メートル先の出口###を出て、そのまま左へ走行してください」と、きめ細かい、親切な説明があったから。お陰で車線変更で戸惑わずにすんだ。

 いや、日本の方は今ごろなにを寝言を、と思われるでしょうが、2001年まで住んでいた日本ではまだ我が家の車にナビはなかったし(もちろんもう出回っていたけれど)、NZでナビが浸透してきたのはほんの数年なのですよ。
 ありがとう、ナビ。お陰で無事に帰ってこれたよ。

 で、ナビの声が使っていて、新しく覚えた表現が「bear left/right」。「bear」といえば「熊」だけれど、そうでないのは明らか。家に帰って調べてみたら、「bear」は動詞で、「~へ向かう」という意味がある。角を曲がる時の「turn left/right」と、道が左右に分かれていて、道なりに進む時の「bear left/right」が使い分けられていることが分かった。

 テクノロジーばんざい。今度は、「この駐車場は、**ドル以上買い物したら2時間無料になるからお得ですよ」といった駐車場情報を入れていただきたい。

turnaround time

(a) ~(ある作業・処理の)所用時間
#具体的には: コンピュータがある仕事を開始してから結果を出力するまでにかかる時間; 旅客機や船が到着してから乗客と積荷を降ろし次の客と荷を積み込むのに要する時間; 乗り物などが往復に要するトータル時間; 注文を受けてから商品が注文主の手に渡るまでの時間; 承認用図面が発注元に提出されてから承認印を押されて戻ってくるまでの時間; 配送車が次の配達に出る前に行う荷の積みおろし, 積込に要する時間 -- など.

[日外アソシエーツ株式会社 日外ビジネス/技術実用英語大辞典第4版]

今日が山だ! 一つひとつていねいに取り組んでいこう。

Sweep Under the Rug

英辞より

〔問題や不都合なことなどを〕人に発見されないように隠す、人が見過ごすように隠す、隠し立てする、知らないふりをしてごまかす、うやむやにする

sweep ... under the rug
〔問題{もんだい}・困難{こんなん}・不都合{ふつごう}なことなどを〕隠す[伏せる・公にしない]、〔臭い物に〕蓋{ふた}をする

じゅうたんの下にごみを隠しちゃう、という非常にイメージしやすい熟語。

こういう熟語って、読む分には文脈から意味が推測できるのだけれど、いざ書くとなると出てこない。

be prompted for

今日もオークランドはいい天気。秋晴れです。

be prompted for
コンピューター用語では、「~の入力を求められる」

you will be prompted for your username and password
ユーザーネームとパスワードの入力を求められる

7 Billion: Are You Typical?

今、世界の人口に関する資料を翻訳中。なんと、2011年には世界の人口は70億人を突破する見込み。さらに、2050年には90億人を超えているそうな。

そして、ネットでいろいろ(だらだら)と調べているうちに見つけたナショナルジオグラフィックのビデオによると、70億人の最も平均は、28歳の中国人男性、右利き、年収は1万2000ドル未満、銀行口座はないけれど、携帯は持っている、だそう。たくさんの顔写真をミックスさせた、「最も典型的な人の顔」も出てきます(確かにどっかで見たことがあるような)。でも、2030年には、インドに抜かされるそうです。

いろいろな国のことが出てきていて、日本女性は86歳まで生きるけれど、アフガニスタン女性は45歳まで。私、アフガニスタンに生まれていたら、あと2年しかないわ、と考えさせられました。



今週のオークランドは一気に寒くなり、冬物をあわてて引っ張り出してきましたが、今日は真っ青な空で、ぽかぽかといいお天気。

皆さん、良い週末をお過ごしください。来週末まで仕事が詰まってしまいましたが、てきぱきして、めりはりある生活をして、日々を大切にして生きていこうと思います!

Candy the Rabbit

我が家のアイドル、真っ黒なロップイヤーのウサギ、Candyが体調を崩しました。昨日、ようやく復活。その覚書。

3月26日夜 フンをまったくしていないのに気づく。食べられない。大好物のタンポポもちぎって小さくしてやると、ようやく一口、二口、口にするぐらい。ウサギは食べられないと直ちに生命の危険につながるので、非常にあせる。

3月27日 ずっと元気がない。食べられるものは、小さく刻んだ野菜だけ。それも少し食べるとすぐにやめてしまう。あとはぐったり横たわっている。ガスがおなかにたまっているらしく、キュー、グルグルとすごい音がしている。

3月28日 かかりつけの獣医(Vet)へ。といっても、今までは夏にダニ(Mite)が付いたときに塗り薬を貰っただけ。ここまで体調を崩すことはなかった。これといった原因は見当たらないが、口の中が腫れている箇所があるので、抗生物質を打ちましょう、とのこと。「明日も来てください」とのこと。

3月29日 また獣医へ。ぐったりしたままなので、再度、抗生物質を打つ。野菜をすりおろして、獣医でもらった注射器でむりやり口に入れる。スーパーへ買い物に行くと、もうすぐイースターなので、ウサギグッズがあちこちに飾ってあって、辛かった。夜、おいおい泣いてしまった(オトナゲナイ・・・)。

3月30日 また獣医へ。2日続けて病院に行った後、さらにぐったりしたように思えたので、抗生物質を打つのはやめることに(この辺りは飼い主の判断に委ねられる)。今後のオプションとして、麻酔をかけて、歯の検査、血液検査、X線がある、とのこと。日本のウサギ関係のサイトでは、最初にすることとして、上記があったので、てっきり、こっちではそういう検査はしないものなのかと思ったら、さにあらず。NZでは、犬や猫と違って、ウサギにお金をかけたがらない飼い主が多いので、言ってなかったそう。もし全部やったら、220ドルほどになります、とていねいに説明してくれました。

3月31日 やっぱり元気がないので、上記の検査をしてもらうことに。電話をしたら、麻酔をかけるので時間がかかるため、今日はもう無理とのこと。明日の朝一を予約。刻んだ野菜をちょっと食べては、すぐごろりとしている。

4月1日 朝9:00前にCandyを獣医に預ける。昼過ぎにVetから電話があって「すべて無事に終了。4:20に迎えに来て下さい。そのときにX線の説明もします」とのこと。なんだろう、おなかを開く手術でもしないといけないのかな、と非常に不安(ウサギの消化器系は肉食の犬・猫より繊細で、切開手術は非常にリスキー。あと、犬・猫ほど研究がされていない、というのもあると思う)。
時間に迎えに行って、「ウサギを迎えに来たんですけど」と看護婦さんに伝えると、「あ、Candy the Rabbitね」と言われ、先生も、「Candy the Rabbitを連れてきましたよ」と言っていました。この病院ではCandyは、Candy the Rabbitと呼ばれていたようです。

「特にひどいわけではなかったけれど、歯のトリミングをした後、血液検査をしたが、まったく異常はなかった。次にX線では、膀胱結石(Bladder Stoneと言ってました)があったが、そんなに深刻なものではないので(ほんとにぽつん、という感じで映っていた)、今回の症状の原因とは思えない」、とのこと。
とにかく週末は様子を見て、来週、また何かあったら電話頂戴、ということになりました。

4月2日 とにかく食べられるものを、ということで朝昼晩と野菜を千切りにして与えました。Candyの好物は、クレソン、ラディッシュの葉(赤い実の方は食べない)、青梗菜の葉(茎は食べない)、カリフラワーの葉(こちらでは葉が付いたまま売られている。Candyは肝心の本体の花の方は食べない)、ほうれん草(カルシウムが多いから結石には良くないけれど)、レタス、キュウリなど。あと、庭から摘んできたタンポポ(これも好みがあることが今回、判明。地べたにべたっと広がった、葉のぎざぎざが多いタイプが好み)、芝を食べていました。

4月3日 あ、大丈夫かも、という手応え。相変わらず、干し草とペレットはかじれませんが、野菜をもりもり食べ始め、フンもちょっとずつ出てくるように(フンはウサギの消化の様子を知るための重要なバロメーター)。

4月4日 99%の回復。かじるいたずらが復活。そっかー、かじるのは、元気な証拠なのだなあ、と思いました。庭でのお散歩も復活。家に入りたくない時にやる「かくれんぼ」も復活(帰りたくなると再び姿を現す)。あーよかった。

4月5日 ケージから出してほしいときにアピールする「足ダン」復活。足をダン、と踏みならすもので、ウサギ飼いならだれでも知っている動作。本来は仲間に危険を知らせるための動作ですが、我が家は甘やかしてしまっているもので、足ダンするとケージから出してもらえる、と理解されてしまっている。

今回の反省点は、不調に早く気づいてやれなかったこと。ふだん残す野菜がぺろっと食べてあった日が何日か続いていて、「食欲の秋だしねえ」なんて、のんきに思っていたが、ペレットや干し草が食べられなくて、野菜を食べていたのだと思う。

今はペレットもかじれるようになっているけれど、このまま、野菜中心の食生活を続けていく予定。ペレットは歯に良くないし、結石の原因になるカルシウムを多く含まれているらしいので、おやつ程度にしよう。3~5歳で歯に支障が出るウサギが多いらしい。Candyは4歳で、まさにその年齢。ウサギの歯は一生伸び続けるものなので、これからも歯の調子が悪くなることは定期的に出てくるだろうから、注意してやらないと。

日本のブログでいろいろ調べてからVetに行って思ったことは、人間の治療と一緒で、NZの動物の治療は薬をほとんど出さない、ということ。同じような症状のウサギのブログを読んでいると、食欲増進剤とか、抗生物質とか、いろいろ出されているけれど、こちらではそういったものは一切処方されなかった。

Candy
もう大丈夫。

Candyが通っているVet
Blockhouse Bay Veterinary Centre
とっても親切で、話も聞きやすい。人気があるみたいで、いつもほかのお客さんがいます。
でも予約制なので、待たされることはありません。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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