10
1
2
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
16
17
18
19
21
22
23
24
25
26
27
28
30
   

PrimoPDFで「パスの一部が見つかりません」と言ってきたら

PrimoPDFとは、ファイルをPDFに変換してくれるソフトで、私が大好きな無料である。印刷する感覚で、プリンターとしてPrimoを選ぶと、ぱっとPDFに変換してくれる。

久しぶりにこのソフトを使ってPDFにしようとしたら、「パスの一部が見つかりません」と言ってきた。正確には、私のPCはNZで購入した英語版なので、この趣旨の英語をおっしゃった。「あれー?」と思って検索したら、原因解明。

ただ、「保存先」(英語だとSave as:)を改めて指定してやればいい。どこに保存したらいいか、Primoが分からなかった、ということのよう。

すっきり分かってよかった。結構、困っている人がネット上にたくさんおられて、質問したのに解決できないまま、というサイトがいくつか見つかったので、もしこの投稿が検索してもらえたら、人助けになるかも、と思って、覚え書きをかねてアップ。
スポンサーサイト

やられたー

 iPhoneを充電しようと思って、アダプターにつなげたのに反応がない。「?」と思ってよく見たら、コードをざっくりやられていた。

 そう、犯人は我が家のアイドル、Candy(職業:うさぎ)です。職業上、コード(特に細いの)を見ると、むらむらとかじりつきたくなるそうです。

 ずっと被害がなかったので、油断していた。いつのまにやったんだろう。

 元のスイッチは切ってあったので、感電しなくてよかった。スペアのコードがあったので、充電も可能。家族に報告しても、「あ、ひさりぶりだねー」。てなもので。

 だめだ、うさぎ被害に免疫つきすぎている。気をつけよう。

 オークランドは気持ちがいい天気。今週は毛布をせっせと洗っています(洗濯機がね)。

 Have a nice weekend!

どうでもいいことなのだけれど

 今日のオークランドは、お日様が出てきましたが、風が冷たく、ちょっと肌寒い感じ。

 今日はどうでもいいけれど、気になっているもの(こと)について。それは、私の仕事場から見えるお隣のお庭の洗濯干し場に干された洗濯物。なぜ人様の洗濯物が気になるかというと、干す時に洗濯ばさみを一切使わないから。いつも、ぽいぽいと、洗濯物をかけていくだけ。

 で、風がなければ、まったく問題はないのだけれど、オークランド、特に我が家の辺りは海沿いなので、非常に風が強い。なので、お隣の洗濯物は当然ながら、風に吹かれて、芝生の上に落ちることが多い。なのに、相変わらず、洗濯ばさみが使われる様子はない。

 なぜでしょうか? 理由を憶測してみました。

 1. 洗濯ばさみが嫌い
 2. 洗濯ばさみが面倒
 3. 洗濯ばさみは宗教上の理由で使えない

 会ったらあいさつするぐらいで、会話をしたことがないので、「なぜ洗濯ばさみを使わないのですか? この3つの選択肢から選んでください」とは言えない。別に人様の洗濯物を心配しているわけではなく、ただ、単に、なぜ洗濯ばさみを使わないのかが知りたいだけなのですが。

 ちなみにこのご近所さん一家は外見からインド系ですが、出身地などは不明。どなたかほかに、洗濯ばさみを使わない一家をご存じであればご一報を。

 そういえば、日本からNZに来たばかりのころ、日本式にハンガーにかけて洗濯物を干したら、あっという間にハンガーごと風で飛ばされたことを思い出しました。それ以来、直接、洗濯ばさみでひもにとめています。日本のハンガー方式は、母親がやっているのを見て、何も考えずに踏襲してやっていましたが、スペースの効率利用のための工夫だったのだなあ、と、こちらに来てから気づきました。

 ちなみに洗濯ばさみは、こちらでは「peg」ということが多いように思います。また、ピンと張られたひもに洗濯ばさみで止めるため、物干し竿というものは存在しません(私が知る限り)。

 今日は風が強いので、またお隣の洗濯物が飛んでいくことでしょう。ではHave a nice week!

Mistress

チリの救出成功は、こちらでも大ニュースでした。いや、本当に、良かった。

 しかし、この奇跡の裏に、それぞれの人のそれぞれのドラマが展開されていました。プロポーズした人、プロポーズされた人。どうかお幸せに。

 そして、世界中に自分の不倫を公開したのは、21番目に救出されたYonny Barriosさん。地下に閉じ込められているうちに、妻と愛人が現場のテントで鉢合わせし、長年にわたる不倫がばれてしまったのでした。しかも、地下のBarriosさん、自分の対応者として、奥さんではなく、愛人を指名。当然ながら怒った奥さんは救出時に立ち会わず、代わりに愛人が迎え出た時の写真が全世界に公開! で、この「愛人」として使われていた単語が「mistress」。私は「女主人」という意味しから知らなかったのですが、ランダムハウス英語辞典によると、

{しばしば軽蔑的}情婦,めかけ(paramour),「二号さん」

という意味があるそうです。なるほど。

 妾は、「concubine」かと思っていたけれど、またまたランダムハウス英語辞典によると、「内縁の妻、めかけ、二号」という意味で使う場合、「今は mistress が普通」だそうです。concubineには、「(一夫多妻の社会で)第一夫人以外の妻」という意味もあって、私はこの意味で使われているのを見かけて頭に入っていました。

 それにしても人生いろいろ。何が起こるか分かりません。日々、穏やかに過ごせることに心から感謝。

 オークランドは、週の前半は冬に逆戻りで、ストーブまで使うほどでしたが、後半は一気に温度が上がり、春らんまん、という気持ちのいい日になりました。

 ではHave a nice weekend!

 

24/7

「24/7」は、1日24時間、週7日ということ。つまり年中無休、24時間営業、と言う意味でよく見かける表現。

でも日本語だと、24時間週7日、という言い方はあまりしないような気がする。厳密にいうと、「年中無休で1日24時間」ということだけれど、「24/7」に比べると、これではなんだか説明調で長くて、訳語として合わない場合がある(これでしっくりくることもある)。

Googleで検索してみたら、「24時間365日」という言い方が3,850,000 件、「365日24時間」が2,420,000 件だった。うーん。ちなみに「24時間週7日」も50,600 件で、結構あった。たぶん英語を訳したものが多いだろうとは思う。

オークランドは今週はさわやかな春の気候でしたが、今日は雲が出てきました。明日あたりから雨らしいです。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

検索フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク