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Buono Pasto

Cityにあるイタリアンのレストラン。友人が「友人に教えてもらった」と教えてくれて、女3人でいざランチへ。最初はがらんとしていたので、心配だったけれど(あとからぱらぱら入ってきた)、店員さん(美人のアジア系の女の子とハンサムなラテンっぽい男の子)がかわいらしく、店内のインテリアも落ち着いていて、とっても良かった。

私が選んだ「今日のピザ」は、熱々で、具だくさんで、とってもおいしくて13ドル。食べきれなくて、持って帰りたいと言ったら、とっても丁寧に包んでくれて、「Buono Pastoにお越しいただき、ありがとうございます」という趣旨のメッセージまで手書きで入っていて、好感度大。一緒に食べた友人たちのパスタもおいしそうだった。すみません、ブロガーに徹していないので、写真はないです。

外食に関しては辛口の私ですが(なにしろ日頃主婦として料理してますから、うるさいですよ)、このお店はおすすめー。

Shop1, 10-14 Lorne St
09-369-5821

久しぶりに英語をしゃべり続けたので、ちょっと疲れたけれど、すごーく楽しかった。今週は、いろんな人に会いましょう週間で、毎日、いろんな所に出かけたり、新しい人と出会った週であった。

では皆さん、Have a nice weekend.




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Seagull

今週は1ヶ月ぶりに、Language ExchangeをしているWarrenさんの所に行ってきました。彼の最近の「プロジェクト」は、石川さゆりの「朝花」という歌を覚える、というもの。そのために、意味を知りたい、と1行ずつこつこつと、歌詞を訳していました。で、彼が分からない単語やセンテンスをあれこれ説明しました。

 途中で、「私はカモメになりたい」という歌詞が出てきて、Warrenさんは、「これっておかしいよねー、大爆笑しちゃった」とのこと。そう、英語ではカモメ(seagull)は、ゴミ箱をあさる、いやしい鳥で、イメージ的には日本のカラスと同じ。演歌で、「私はカラスになりたい」って、あんまり聞かないはず。で、「日本では、カモメは、孤独を象徴する美しい鳥というイメージなのですよ」と説明したら、とってもびっくりされました。

 ちなみに歌を覚える、というのは、言語を習得するのにとても効果的だそうです。応用言語学の専門家が言っていました。演歌は日常生活では使わない古い言葉が混じっているけれど、へんな英語が入っていないし、いい選択かも。彼がどこから「朝花」を仕入れてきたのかは聞き逃したけれど、YouTubeの映像を見ていて、「これは昔のだよねえ、今はこの人はどうなっているんだろう」と言うので、「今でもとっても綺麗ですよ」と言ったら、うれしそうでした。

 無事に「朝花」翻訳プロジェクトは終了したので、次回からは絵本「こぶとりじいさん」に挑戦です。

唯一無二

「One and Only」を訳すのに、「唯一無比(ゆいいつむひ)」と打ち込もうとしたら、「唯一ムヒ」になってしまって、?と思ってネットで調べてみたら、正しくは「唯一無二」なのですね。ずっと「唯一無比」だと思い込んでしまっていました。

そして、検索の最中に、虫さされの薬、ムヒの語源が「無比」から来ていると知ったのでした。ムヒを作っている会社のサイトによると、

「比べるものがないほどすぐれた効き目」の商品という意味を込めてつけられた名前です。「唯一無比」、「天下無比」が語源です。

とのこと。

あれ? 唯一無比でもいいのかな。ちなみに広辞苑には、「唯一無二」はありましたが、「唯一無比」はありませんでした。

ま、いいか。とにかく、ムヒは虫さされによく効くと思います。

Toy Story 3

さっき、気が付いたのですが、日本って、今日はお休みなのですね。海の日って、7月20日だと思い込んでいました。2003年から第3月曜日になっていただなんて。ああ、浦島太郎。

 週末に、「Toy Story 3」を見てきました。非常に良かった。42歳、おもちゃのけなげな姿に泣きました。またディズニーにしてやられた。これは、子供向けの顔をして、大人の心に響く映画です。新聞でも雑誌でも、評価が良かった理由が分かりました。

 ストーリーは、おもちゃの持ち主だったAndyが大学に行くことになり(1から10年たった、という設定)、荷物を整理しているうちに、おもちゃたちが手違いからdaycareに寄付されてしまい、ひどい目にあいながら最後は…というもの。最後に、みんなで死を覚悟して、手と手を取り合って、というシーンで、私、涙をぽろぽろ流してしまいましたよ。子供の時だったら、ぜったい泣いていないという自信があるけれど、今だからこそ、心を揺さぶられてしまって…。

 難しいことを考えず、笑いあり、涙あり、で楽しめること請け合いです。3Dで見ましたが、3Dを存分に生かした映像、というわけではなかったので、別に2Dでもいいと思います。もちろん、映像自体はすごく美しく、キャラクターの動作もすごくリアルです。

iPhoneのSIMロック「解除しない」

読売新聞に、iPhoneのSIMロック「解除しない」というソフトバンクのコメントを紹介した記事が載っていました。がっかり。SIMがフリーになったら、NZと日本で同じiPhoneを自由に使えるのに。

iPadはどうなるのかな。ソフトバンクのこのやり方は、今の情報の流れに逆行している。と、素人の私はには思える。アップルがなぜ認めているのか、どういった裏の話し合いがもたれているのか、すごく疑問。

こうなったら日本の携帯事情は、ドコモに安くて、早くて、かっこいいアンドロイド機種を開発してもらうしかないのでは。もちろんSIMフリーで。そこのとこ、よろしく。NZではSIMはフリーが当たり前ですよ。ほんとに。

あとついでですが、よく、IpadとかIphoneといった表記を人様のブログなどで見かけるけれど、最初のiは小文字で、次の文字が大文字です。固有名詞だから、気になってしまう(翻訳者のさが、というやつです)。

雑感(ひとりついったー)

 きのうは日本領事館に用があってCityに出向いた。領事館は相変わらず、12:00~13:00は昼休みである。交代で昼休みをとれんのか、と思ってしまう。しかもEftposが導入されておらず、支払いは小切手か現金しか受け付けない、というのもいいかげんにしてほしいと思う。NZ移民局では当然のごとく、カードで支払いができるのに。

 Cityはなにやらさわがしかった。あちこちでスペインの旗を持った人が大騒ぎ。昼間っからパブで上機嫌で大合唱。おめでとうございます。

 お昼はElliot StablesのSamurai Sushiで照り焼きチキン丼を食べた。味はまあまあ。9年もこちらにいると、日本食に対する要求基準が低くなってくるのを感じる。作っているのは中国人? 韓国人? 日本人でないのはたしか。ユニフォームのはっぴが左前であった。こっちにきてから、左前の着物にぎょっとすることが多い。単に着る順番が違うだけなのに、しかも洋服だったら左前でもまったく問題ないわけで、日本人には左前は死者という刷り込みがあるからぎょっとしてしまうわけで、習慣とか文化というのはおもしろいものだなあ、と思う。

 Elliot Stablesは形式はフードコートだけれど、レンガ作りで雰囲気がよく、フランスのクレープ、イタリアのパスタ、ドイツのソーセージなど、よーろぴあんでおされな感じが好き。なのに今回はSushiを食べてしまって、ちょっと後悔。あ、Kapitiのアイスクリームもあるよ。なんだ、ニュージーランド最大手酪農会社のFonterraの傘下なのね。濃厚で、いい素材、使ってますねーという感じのアイスクリーム。昨日はフィジョア味を食べました。おまけにブルーベリー味(たぶん)も乗っけてくれました。

 オークランドはしばらく快晴が続いている。今日は2回目の洗濯で、シーツも洗いましょう。てきぱき、てきぱき。掃除機もかけて、その合間に(!?)仕事もします。てきぱき、てきぱき(気持ち的には)。

お買い物

 ギリシャが財政破綻を回避するために、領土内にある一部の島の売却を発表しました。大前研一さんのメールマガジンによると、「イオニア海のナフシカ島1200エーカー(約4.9平方キロ)は全体が約1500万ユーロ(約16億5000万円)」とのこと。円高の今、お金持ちのあなたにはお買い得な物件です。私もちょっと考え妄想だけしましたが、自家用ジェットがないのでやめました。

 なお、大前研一さんのメールマガジンは、マスコミからの報道では見えてこない情報、分析が紹介されていて、経済や政治に関して非常に勉強になります。興味のある方はこちらで登録(無料)!

Fast Fashion

 ファストファッション、という言葉を見かけた。ブランドの名前かな、と思って検索したら、「最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす」(Wikipedia)とのこと。知らなかった。いかん、いかん。こうやって取り残されていくのね。

 日本のファストファッションを紹介したTimeの記事が面白かった。その記事で紹介されていたForever21もチェックしたけれど、ふーん、若い人はこういうのがいいのねーという感じ。H&Mも、ぴんと来ないなあ。あっちも、42歳の私はお呼びでないでしょうが。いいよ、私はユニクロで。あ、あと無印良品も好きです。

 こちらの洋服は、安いものはとことん質が悪く、高いものは素敵だけれどとっても高くて、安いけれど質が妥当、という感じのものがないという気がする。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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