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ビジネス技術実用英語大辞典

 世の中は球けりの世界大会で大盛り上がりのようです。今日も、とある集まりがあって出かけたら、私以外の人で熱烈な会話が盛り上がっており、その横でにこにこ笑って「頼むからこっちに話を振らないで、はやく議題に入りましょう」と願っていたのに、「もちろん、今日の試合、見たでしょ?」と話しかけられ、非常に気まずい思いをしました。

 いや、知識としては知ってます。日本は本選に出ることが決まったというのは。あと、NZは残念ながらその本選に出れなくなったのは。

 でもね、私があの白黒の球けりに対して抱く感情は、以下の情報を読んで翻訳者以外の方が抱く感情とおそらく同じレベルです。

「海野さんの辞書、として知られる『ビジネス技術実用英語大辞典』の第5版がようやくこの8月に販売になる見込み。アマゾンでも注文できるようになるとのこと」ソースはこちら

 つまり、「それがどうした」。すんません、すんません。とりあえず、すんません。なんか、スポーツに関心が持てない自分が人間失格、という気分になってくる今日この頃です。

 で、とにかく、この「ビジネス技術実用英語大辞典」は、海野ご夫妻が拾い集められ、他の辞書には載っていない、でもビジネスで使われる意味、用語が満載で、実務翻訳者なら知らない人、使わない人はいない、というぐらいすんばらしい辞書なのです。翻訳者の間では、通称「海野さんの辞書」で通じます。
 
 お世話にならない日はないぐらい、私にとってはなくてはならない辞書なので、8月の新版が非常に楽しみです。ちなみに私は、CD-ROM版をPCにインストールして、ほかの辞書と一緒に一括検索できるようにしています(これは翻訳者の中では一般的な方法)。

 オークランドは今日は朝から雨でしたが、午後になってやんできました。週末はずっと雨みたいです。

 ではHave a nice weekend!

 
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Mouth Ulcer

Mouth Ulcer、それは口内炎。Mouthは口、Ulcerは潰瘍(発音は、「ルサー」という感じ)。
ついでに胃潰瘍だったら、「Stomach Ulcer」。

ちょっと忙しい日が続いていたら、下くちびるにぽっかりと大きな口内炎ができた。ちょうど上の前歯が当たるところで痛いので、下くちびるを無意識に突き出してしまう。窓ガラスに映る自分の顔にふっと気が付くと、すんごく間が抜けていて、おかしい。

家にあったこっちの薬を塗ったら、すんごいしみる。塗った瞬間は大丈夫なのに、数秒後にきーんと来る。これにじっと耐える必要があります。2日間、このきーんを我慢していたら、今日は症状がだいぶましに。くちびるを突き出さなくても、口をつぶってられるようになりました。良かった。

日本では「ケナログ」愛用者でした。これは全くしみません。素晴らしい。

それにしても、どうして口内炎って、なるのかなーと思って検索したら、いろいろと考えられるけれど、決め手はないよう(うっかりかんで傷ができた場合はともかく)。まあるい穴が人体にあくなんて、不思議。

Wikipediaに、まさに私が持っている口内炎の写真が載っていた。これよりもっと大きくて、穴が深かったけれど。「アフタ性」というものらしい。治療法の「民間療法」のところに「蜂蜜や塩などを塗る」と書いてあった。蜂蜜はまだしも、塩、って。薬塗って、きーんどころではないような。恐るべし、民間療法。

今日はいい天気。仕事がとりあえず一段落したので、ちょっと庭の草抜きをしてきます(雑草の暴走がえらいことになっているので)。

MultiTerm、エントリー時の「Null」のメッセージが出たら

今回の仕事は、前のファイルを参考にしてください、とのこと。
もともと用語の統一のためにTradosを使う予定だったので、「そうだ、どうせなら、MultiTermに前の訳語を入れていこう」と思い、「私もIT化された、熟練翻訳者になったものよ」と思いながら、空のデータベースに入力していこうとしたら、「Null」とおっしゃる。さらに、「java.lang.NullPointerException」なんて難しいことを言ってくる。

困って、いつも通り、Google様にお伺いしたら、アルクのページに、まったく同じ症状の方がいて、対処策を書いてくれていた。

以下は備忘録。

スタート→コントロールパネル→Java
「詳細」ページ
Java Plug-in
「次世代のJava Plug-inを有効にする」のチェックを外す
了解
MultiTermを立ち上げ直す

以上で入力できるように!

まったく仕組みを分かっていませんが、とりあえず動けばいい、ということで。

エラーの対処法を教えてくれた書き込みによると、Tradosのエラー情報がネットで検索できないのは、高いサポート料を払え、ということだそうです。なるほど、だからほかのソフトと違って、検索しても、Tradosの正式な情報は出てこないのだと納得。それにしても、あこぎなソフトだこと。

なのになぜ使うかというと、これが標準になってしまっているからです。

Full of Beans

「Full of Beans」は、元気いっぱいな様子をたとえる時に使う。

最近、犬飼いたい病にかかっていて(慢性的)、Trade Me(日本のYahoo!オークションに相当)のペットコーナーの犬部門を見て、妄想中。
その中で、子犬の様子を形容して、「The puppy is full of beans.」と使っていました。

でも、このコーナー、見ていて悲しくなることがしばしば。「犬、譲ります。無料。8歳。引っ越すので」なんて言うのを見ると、せっかくここまで家族として育てたのだから、最後までみとってやれよーと思う。
あと、「面倒を見る時間がないので、200ドルで。6ヶ月前にTrade Meで400ドルで買いました」なんていう理由も、むかむかする。


<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力

はやぶさ、帰ってきたねー。すごいな、すごいな。

以前に紹介した映像の完結編がアップされたのでご紹介。
<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力2/2

(前半を紹介する<完結編>探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力1/2もあります)

なぜか泣いでしまう。別にはやぶさは、好きでいとかわまで行って、自分の意思で燃え尽きたわけではないけれど。

さ、鼻かんで、仕事、仕事。

Eye Watering

 「Consumer」という消費者情報雑誌(日本の「暮らしの手帖」みたいなものです)を読んでいたら、iPadの評価が載っていた。ニュージーランドではまだNZ版iPadは流通していなくて、並行輸入しかない。それで値段がアメリカの2倍ぐらい(1200NZドル)になっている。この値段について、「eye-watering」priceだとしていた。「目から涙が流れるような」つまり、日本語で言ったら、「目が飛び出るような」値段、という感じかな。

 ちなみに、「mouth watering」は、「口からよだれが出るような」つまり、日本語で言ったら、「おいしい」ということ。若者なら「やばい」?

では今週もはりきっていきましょー!

Goooooooogle!

なんか知らないけど、Googleで検索しようとアクセスするたびに度肝を抜く背景なんですけど。
一体、なんですか!?

あー、うっとおしい。

ということを、皆さんはTwitterでつぶやかれるのでしょうが、私は時代に取り残されているので、ブログにて失礼。

では仕事に戻ります!

Cursor must be in source or target field

今日も翻訳メモリソフト、Tradosさん話ですみません。

昨日からのファイルをTradosを使って訳しているのですが、どうも「Cursor must be in source or target field」というメッセージが出てきて、次のフィールドに移りません。
困ったので、またProzさんにお伺いしたら、こんなご神託が!

画面表示を「印刷」ではなく「下書き」にすればいいそうです。

世界中のいろんな人が「助かった!」「ありがとう!」と書き込みをしていて、私も心から共感しています。
今も、世界のどこかで、Tradosを使って仕事をしている人がいっぱいいるんだろうなあ。

(50104):Folder does not exist, was moved or renamed

またもやトラドス。
今回はタイトルのエラー。あせった。でも、Proz様に回答があった。

Log File path settingsの問題であった。
Log File を設定し直せばOK。

あーやれやれ。

今日はいい天気だったなあ。仕事部屋はさんさんと日がさして、暑いぐらいでした。

iPhone 4G

iPhoneの次世代機種が発表されましたねー。厚みが薄くなったようですが、特にそれ以外はピンと来ないなあ。

ネットでNZの記事を検索しても、「iPhone 4G 'lacks wow factor'」(iPhone 4G、「あっと驚く要素」に欠ける)となっていますねえ。

「wow factor」って、口語表現ですが、ふっと使えたらかっこいいなあ。

あ、あと、ニュージーランドで4Gになるのは、ちょっとググってみたら、2012年の予定らしいですよ。

iPadの説明するけぇ、よう聞きんさい。

広島弁で、iPadの説明をしてくれます。素晴らしい。

こりょう見たら、ほんまにiPad欲しゅうなる。
(すみません、広島弁のつもり)

あと、名古屋弁と大阪弁を希望。

今日はNZは、女王様のお誕生日で祭日です。
Have a nice holiday!

バングラデシュ

今、バングラデシュのことを書いたレポートを英→日に訳している。英語自体にまったく問題はないのだけれど、人名の表記の仕方が不思議だった。例えば、Dr. Abc Defの場合、Dr. Abcと表記されているのだ。英語の感覚だと、Dr.の後にはLast name(姓)、つまりDefが付くはず。

そこで、ネットで調べてみた。な、なんと、バングラデシュを含め、イスラム圏では「姓」が存在しないとのこと。Yahoo 知恵袋に、「バングラデシュ人には氏名の氏が無いと聞きましたが、本当ですか。」という質問があって、すんばらしく分かりやすい回答がベストアンサーとして投稿されていた。

姓がないなんて、斬新だわー。世の中には、自分が当たり前と思っていることでも簡単にくつがえされることがいくらでもある、ということですね。さらに、ネットでそういう知らないことが即時に分かる、ということがすばらしい。

今日もいい天気。さ、仕事にもどろ!

I was in the gutter

 火曜日に(たぶん。私の記憶が確かなら)、何気なしにテレビを見ていたら、英国王室のヨーク公爵夫人が「I was in the gutter」と、アメリカの人気タレント、オプラさんの番組で話していた。ということがニュースになっておりました。

 よっぱらって、お金を要求しちゃった、ということをしゃべっておられましたが、私には「???」。

 さっき、ネットで検索してみたら、「エリザベス英女王の次男、アンドルー英王子との面会を設定する見返りに金銭を要求する様子をビデオに撮られ、波紋を呼んだ」そうですね。

 なんだか高貴な方々には、下々の者には想像も付かないしがらみとか、圧力なんかがあって大変なのでしょうねえ。

 とりあえず、今日のキーワードは、「in the gutter」。最悪、どん底、ずんどこ、な状態を指します。
ランダムハウス英語辞典によると、「in the gutter {米話}酔って,どん底に落ちて」となっています。公爵夫人が使った、ということは、英国王室にまでこの俗語が浸透した、ということですかね。

 ちなみにgutterは、溝とか樋の意味です。ボウリングで、「ガーター」といいますよね。でも英語の発音は、「ター」が近いと思います。

 あと、このインタビューをしたオプラ・ウィンフリーという女性、ものすごく人気があるんです。NZでもこの人の番組をいつも放映しています。トム・クルーズとかの大物を前にしても、すんごい貫禄で軽々とインタビューしちゃってます。インタビューを受ける側の方が緊張しているぐらい。黒柳徹子さんみたいな感じ? 自分を看板にした雑誌「O, The Oprah Magazine」までありますよ。英語圏では要チェック人物です。

 なんだか今日は、ばらばらと思いつくままに書いてしました(いつものことか?)。オークランドはとってもいい天気。ぽかぽかして、眠くなってきました…。

空の中、海の底

ちょっと前にオークランド図書館で見つけた。非常におもしろかった(小学生以下の感想ですが)。

「空の中」は航空自衛隊が主役。敵というか、交渉相手は空の上にいる巨大で、知能が高い生物。
「海の底」は海上自衛隊が主役。敵は、巨大化したエビ。バルタン星人みたいな巨大なエビが海から大量に押し寄せ、人をはさみで無残にちょんぎって、食べていってしまう。

設定を文字にすると、非常に荒唐無稽なのだけれど、それぞれの登場人物がみんなせつなくて、最後はどちらもきゅん、となる。本当は陸上自衛隊が主役の「塩の街」というのもあるが、これは未読。

自衛隊、という自分が知らない世界を垣間見ることができるのも、興味深い。



ちなみに有川浩は女性。名前から男性と思って読んでいたのだけれど、え、男性がなんでこんなふうに書けるの、と疑問に思って検索したら、やっぱり女性だった、ことが判明。ありかわ・ひろ、と読むそうです。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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