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Error 50202-Word could not convert document due to OLE/COM or file name error




TradosのClean Up時のエラー対応。

Error 50202-Word could not convert document due to OLE/COM or file name error

がでたら、バイリンガルファイルをrtfに保存し直してみる。

TradosのHELPを見るより、Googleでキーワードを打ち込んだ方が素早く答えを見つけられる。

翻訳者のためのグローバルサイト、Porzにまったく同じエラーで困っている人がいた。すぐに答えが見つかって助かった!
ちなみにこのサイトは、翻訳の仕事探しにも便利です。

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英文ビジネス契約書大辞典

私は契約書の翻訳をわりとよくする。で、今、ちょっとずつ「英文ビジネス契約書大辞典」を順番に読んでいっている。翻訳者向け、というわけではなく、英文契約書を交わす必要が生じた初心者ビジネスパーソン向けに、実務経験を織り交ぜて、英文契約書の概念や注意事項を項目ごとに説明しているもの。これまで、ちょくちょく、実際の仕事の分野に合わせてぱらぱらと目を通していたのだが、じっくり読むと、契約用語の背景や使用上の注意点などが例文と合わせて、細かく書いてあって、復習という感じで非常にためになる。



なんだか表紙はちょっとシュールだし、値段も高いけれど、翻訳者にとってこういった資料は財産なのであります。で、とってもまじめな本なのだけれど、ところどころでぷっと吹き出してしまう。たとえば、英文契約書独特の用語の説明のところで、

…"Whereas"を使う代わりに、"recitals(リサイタル)"という用語を使うことがある。リサイタルは、「契約の背景、経緯の紹介」のことである。音楽の発表会やコンサートのことではない。

とか、

契約の「当事者」のことを"party"と言う。楽しいパーティーのことではなく、契約を締結する人、企業のことを言う。

なんていう箇所で、なんだかおかしくなってしまう。まじめな顔でぼけをかます、という感じ。

知らなかったのですが、英文ビジネス契約書大辞典[CD-ROM]
というのもあるようです。非常に分厚い本なので、これはまだ書籍版がない人にはいいかも。

カナ入力モードとローマ字入力の切り替え

[Shift]+[Ctrl]+[Caps Lock]キー 同時押し!

こちらで買ったキーボードなので、「ローマ字」「カナ」の切替ボタンは当然ながら存在しない。
家人が使った後に、なぜか「カナ入力」になっていて(本人はローマ字入力のくせに、なにかの拍子に切り替えてしまうらしい)、非常にいらいらする。

なので、覚え書き。

ワードの文字送り

英単語の途中で改行されないようにするためには、

[ホーム]→[段落]→[体裁]で、
「改行時の処理」の「英単語の途中で改行する」のチェックを外す。

でも今回の原稿は、これをしても直らない。うーん。

Flash Forward


私のブログの未来が分かるー。

ちょっと前に、ぼーっとテレビを夜中に見ていたら、「Flash Forward」のこれまで放送した内容のダイジェスト版をやっていた。それまでまったくもって知らないドラマだったけれど、あんまりにもおもしろくて見入ってしまった。

「Flash Back」というと、日本語でも「フラッシュバック」というように、過去の出来事がよみがえること。で、これはその逆で、なんと、半年後の出来事を地球上の全国民が見てしまう。なぜ、だれがこのようなことを引き起こしたのか。主人公のFBI捜査官マークは、自分が見た未来の記憶を手がかりに、捜査を開始する。

というもの。今、NZでは水曜夜8:30からやってます。SFチックですが、主人公マークはアル中を克服したはずなのに未来の記憶の中でお酒を飲んで酔っ払っており(お陰で記憶が明確でない)、マークの妻は自分が浮気している記憶を見てしまい、実は2人の間の子供が重要な記憶を見ていることが分かったり、マークの同僚はまったく未来の記憶を見なかったのは自分が殺されてしまっているから、ということが分かったり、と、様々な登場人物の記憶がからみあって、非常におもしろい。日本からは竹内結子さんが出演していますよ。ちょっとこわいシーン(拷問とか)もあって、そういうときはチャンネルを変えてます…。

日本では5月22日から放映されるようです。おすすめでございますよ、あんちゃん。

Cut One's Teeth

cut one's teeth on: …に小さい時から慣れる;…で最初の経験を積む (ランダムハウス英語辞典)

もともとは、文字通り、「歯が生える」という意味。そこから転じて、

He cut his teeth on this company.
彼はこの会社で経験を積んだ。

というふうに使う。

Metro's Restaurant of the Year 2010

「Metro」はオークランドに関するあらゆる事柄(政治、教育、グルメ、犯罪などなど)を取り扱った雑誌。

今月号のMetroで、2010年度のオークランドのレストラントップ50が発表された。ざっと見ると、行ったことがあるお店はたったの3軒でした。オークランドに住んでかれこれ10年というのに、ちょっと悲しい。ほんと、引きこもりな生活。

今度、ぜひ行ってみたいのは、Sake Bar 601。店の前は何度か通ったことがあるけれど、決しておしゃれな感じではない。地域としても今一つ。しかも、店の看板、割れているし(たぶん、故意に割られたのではないだろうか)。でも、Personality of the Yearという特別賞をウェイターの日本人が受賞しているぐらい、雰囲気はいいらしい。行ったことがある小西利幸氏によると、一緒に行ったキウイも、「彼の接客はすばらしい」と気に入っていたそう。ぜひ、そのサービスを受けてみたいものであります。

あと、ポンソンビーにあるSotoも、これまた行ったことがある小西利幸氏、絶賛でありました。日々の食事を義務として作る主婦としては、自分ができないすんばらしい味、盛りつけをぜひとも味わいたいものです。
ただ、小西氏情報によると、ここの伝票、勝手にサービス料が付いていたらしいです。チップの仕組みがないNZでも、レストランで満足できれば、何十ドルかをチップとして渡す、という習慣はあります。でも、これが伝票で強制的に請求されている、というのはどうかなあ。キウイの伝票でも請求しているのかしら? とちょっと疑問。

最優秀に輝いたThe Groveもぜひ行ってみたいですねえ。ふぉーまるれすとらん、ですから、おされして行かないと。

あと、いっつも通るDominion RoadにあるTwo Fifteenとか、鉄板焼きのBowzとか、とってもお高いらしいWhiteとか、イタリアンでめちゃくちゃおいしいらしいTotoとか、Frenchの老舗であるNumber 5とか、行ってみたものです。そこんとこ、よろしくです。

このTop50 のリストはこちら。各店のリンクで、お店の場所や営業時間などが分かります。オークランドでレストランに困ったら、参考にしてみてください。

オークランドはとーってもいい天気。Have a nice week!

A Load of Dingo's Kidneys

「a load of dingo's kidneys」で、でたらめ、めちゃくちゃ、という意味になるそうです。
なんでそうなるのか、ちっとも分かりませんが。
「That is a load of dingo's kidneys.」という感じで使うみたいです。

ちなみにディンゴは、オーストラリア産の野生犬のことです。
でも、このイディオムを使ったのはカナダ人です。

家族

 昨日は日本も、NZも母の日でした。夫が夕食時にふと、自分の実家の家族のことについて、「一家で勢揃いしてだんらんしていたのって、ほんとに一瞬だったなあ」と言いました。そう、家族って、結成されたと思ったら、あっという間に子供は独立し、いつか必ずパートナーのどちらかが去って、あっという間に解散してしまうものなんですよね。だから、家族で食事を取る、という当たり前のことだけれど、大切なことに感謝しようと思ったのでした。

 オークランドは今日はとってもいい天気。

 ではHave a nice week!

他人の何気ない一言に助けられた

読売新聞の大手小町という投稿欄に、今、すごく泣けるトピがあります。

「他人の何気ない一言に助けられた」


私は、涙をふくタオルなしでは読めません。
(40歳を過ぎて、めっきり涙腺が緩くなりましたよ)

では良い週末を。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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