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For the Time Being

「for the time being」というと、「当分の間、しばらくは、さしあたりは」といった意味しか辞書では出てこない。でも、今やっている仕事では、この意味ではしっくりこない。

ネットで検索していたら、「現時点で」という訳語があっさりと載っていた。そうだよね、やっぱり、その意味、あるよね。当分、というと時間的に幅があるけれど、現時点で、というと期間がかなり限定されるという気がする。そうすると、文脈とぴったり合う。

あと少しでとりあえずの訳出が終わる。5日間で4万字打ち込んだら、手が震え、手首が痛くなってきた。

Have a nice week. 
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We Are Golden

最近、すごく気に入った歌手を見つけた。すごくうれしい。なぜなら、この数年間、ずっとクラシック以外、いいな、と思う音楽を見つけることができなかったから。もう、私は学生時代に親しんだ音楽しか受け入れない、古くさい好みしか持っていないのかと思っていた。

その歌手の名前はMika。男性。とってもマジカルな声で、歌詞もすごくいい。ミュージッククリップも、それぞれすごく斬新で、キッチュな感じ。彼は音楽だけでなく、デザインにも才能があるらしい。

なかでも、「We Are Golden」がお気に入り。毎朝、仕事前に、この曲を大声で歌って、景気づけ。

さびはこんな感じ。
"We are not what you think we are.

We are golden, we are golden."

で、特に気に入っているのは、

"No giving up when you're young and you want some"

ね、いいでしょ。え、もう若くないって?
いいの、今日の私は確実に、明日の私より若いのだから。

You Tubeのクリップ、最初と最後にちょっとひねりが加えられていて、最初見たとき、思わず吹き出してしまった。

Mika-We Are Golden

知り合いに教えてもらって感動したのですが、You Tubeの検索で、題名の横に、", Lyrics"というタグを付けると、歌詞が見つかります。
私、これでWe Are Goldenの歌詞も見つけて、カラオケ状態で画面を見ながら歌ってます(もう、覚えたけどね!)

では良い週末を。MikaのCD、買いに行かなくちゃ。

You Are My Security

 水曜日の晩に、たまたま「Packed To The Rafters 」というドラマを見た。オーストラリア制作で、家族もの。日常生活をたんたんと(だらだらと)描いていて、私的にはちっともおもしろくなかった。カメラアングルなんかも、あかぬけていない(これはNZドラマと共通)。シリーズ化されているから、人気はあるらしいけれど。ただ、「ああ、こういう言い方をするのか」という表現の勉強にはなった。

 若いカップルがベッドの上で、おしゃべり(こっちでは、ベッドがソファ代わりになることが多い。床にぺたん、と座ることはあまりない)。家族がばらばらになっていって、でもあなたがいてくれるから心強いわ、と女の子が言う時に使ったのが「You are my security」。このsecurityという言葉は、なかなか日本語でぴったりの訳語が見つけにくい単語の一つ。複数形のsecuritiesだと「有価証券」だし、IT関係だとそのまま「セキュリティ」だし、こういうときはすんなりいくけれど、ままならず、不自然でない訳語を見つけるのに一思案することが多い。

 You are my security. なんかいいなあ、と思ったのでした。

 では良い週末を。

Fair Go

今朝、コーヒーを飲みながら仕事前に、ネットを見ていたら(こんなのしているから、仕事が終わらない)、ニュージー大好きの掲示板に、「Fair goの意味を教えてください」という書き込みがあった。
「Fair go」なんて、「公平に行こう」という意味にきまってるじゃん、と思って、その書き込みを見たら、なんと!意味は合っていたが、「Fair go」はオーストラリア・ニュージーランドのスラングだそうで。びっくり。

へえ、一般的な熟語だと思っていたなあ、と思って、念のため、ランダムハウス英語辞典を見たら、

【1】{豪話}公正な扱い(方)[取り決め,手はず].

【2】{豪話}好機.

【3】{豪話}正々堂々とした戦い.

■interj.

{豪・NZ}{抗議・嘆願・否認などを表して}公平にやれ;それはよせ.

と、しつこく、「豪」が入っていた。

こちらでは、「Fair GO」というタイトルのテレビ番組があって、ひどいサービスの会社や劣悪な商品を糾弾する、というなかなか痛快な内容。スポンサーはどうなっているのかな、と思うほど。

たぶん私の頭の中に、いつのまにかこの番組のタイトルがインプットされていたんだろうな。と思った。

New Home for Bunny

 今日、新聞を読んでいたら、例のウサギさんに新しい飼い主が見つかった、という記事が載っていた。ああ、よかった。

 オークランドは秋の気配。庭のイチョウの木がすっかり黄色になっています。ではよい週末を。

Wild Wheat

金曜日はちょっと出かけたついでに、Mt. Edenにあるパン屋さん、Wild Wheatに寄った。正午ごろだったのだけれど、目当てのクロワッサンは売り切れで残念。もしかしていつものカゴに入っていないだけで、ストックでないかと思って聞いてみたら、「ごめんなさいねー。もう一つもないのよ」とのこと。「I'm sorry」と、本当に申し訳なさそうに言われた。

お昼にもう売り切れになってしまうなら、もっと焼いてほしいものです。商売っ気がないなあ。でも、数年前には定休日があったのに、最近は年中無休になったので、これはすごい進歩。

ちなみにこちらでのCroissantsの発音は、「くろっさん(と)」という感じ。日本語のクロワッサンの「ワ」を入れると、分かってもらえない可能性高し。

ということで、今日の朝ご飯は、Briocheでした。でもなんだかちょっと変わった味だった。切ったらオレンジ色で、トマトの風味がした。バター風味のはずなのに? おいしかったけれど、やっぱりクロワッサンがよかったな(しつこい)。
あ、でも、ここは、French Stick(フランスパン)も、小麦のこうばしい味がして、ぱりっとしていて、おいしいです。

Wild Wheat:商品の説明はこちら

 

All JAP

車を運転中、前のワゴン車の後ろに「ALL JAP」というロゴが入っていた。ナンバープレートも「ALL JAP」。ほかの箇所の記載を見るに、どうやら車の修理屋さんで、パーツが全部日本製である、ということがアピール点らしい。

JAPという言葉は差別用語という気がするが、こちらでは単に、Japaneseが長いから短縮形として使われることが多いように思う。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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