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iPhoneのメールがおかしくなったら

 NZで買ったiPhone、日本でソフトバンクのプリペイドモバイルのSIMカードを入手して(これは無料。プリペイドカードだけ買う)で、携帯電話として使っていた。NZのSIMカードは買った時からロックフリーなので、違法ではないはず(たぶん)。経済的に弱い国のSIMカードはロックフリーみたい。アメリカとか日本では、SIMカードはロックされているものだから。ただ、日本ではなぜかメールとインターネットが使えなくて、なにかと不便だった。でも、一時滞在だし、友人や家族とのちょっとした連絡に使うだけなので、まあよし、としていた。

で、NZに帰って、さっそくNZのSIMカードにして使い始めたら、どうもメールの調子がよくない。メールといっても、いわゆる携帯メールは快調。不調なのは、自分のPCのメールを見るためのアプリ。受信メールのダウンロードに時間がかかるうえ、iPhoneからメールを送信することができない。

 最初は、たんに送受信が遅いだけで、サーバーの調子が悪いのかな、とのんきに構えていたが、数日たっても直りそうもない。PCを立ち上げずに、日本から来たメールを気軽にチェックするために買ったiPhoneなのに、これでは意味がない。

 ということで、Google様に「iPhone メール」としたら、すぐに「送信できない」というキーワードで調べてくれた。Appleのサイトに、「メールを送受信できない場合」のトラブルシューティングが載っていたのでさっそくいくつか試してみたら、直った! うれしい! でも、いっぺんにいくつか試したので、どれが良かったのか分からない!

 とりあえず、サイトを記録。
http://support.apple.com/kb/TS1426?viewlocale=ja_JP

 さ、仕事、仕事。
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帰国

 日本から戻ってきました。日本滞在中、NZのことを言うときに、「こっちでは」とつい、言ってしまって、「ああ、私にとって『こっち』はNZなのだなあ」と、気づかされました。

 それにしても、5週間も離れていると、台所道具の場所、とか、PCのキーボードの配置とか、日常生活のちょっとしたことを忘れている自分に驚きです。

 去年、2月に帰った時は、ものすごく暑くて、くらっとしてしまったけれど、今回は涼しくて、過ごしやすくて、ほっ。帰ってきた土曜日、翌日の日曜日午前中まで、やたらと眠くて、うとうとしていたけれど、今日はすっかり元気。時差ぼけが直った模様。天気も今日はからっと晴れて、昨日まで静かだったセミもジージーとないています。

 さあ、がんばって働きマース。今年もいい年になりますように。

カンブリア宮殿

「カンブリア宮殿」というのは、村上龍氏をメインインタビュアーとして、経済界のトップと対談する、というテレビ東京系の番組。番組自体を見たことはないけれど、このインタビューをまとめた本を読みました。

カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)カンブリア宮殿 村上龍×経済人 (日経スペシャル)
(2007/05/26)
村上 龍

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JALのCEOを要請されている、稲盛氏も登場しています。経済界だけでなく、政界での信望者も多い稲盛氏のカリスマ性に期待、ということでしょう。また、ANAで経営改革を成功させた大橋氏の話も、「これができたらか、JALの二の舞にならずにすんでいるんだな」と納得させられます。あと、前々から私が気になっていた「男前豆腐」の伊藤社長の話も、なるほど、安売り競争から抜け出すために、あの個性的な商品が生まれたんだな、と納得しました。

村上氏が毎回強調しているのは、トップに立っている人というのは、決して自分のことを天才とは思っておらず、周囲に感謝をしており、いかに謙虚で、現状に満足することなく、常に努力しているか、とういこと。それぞれの人のすばらしい点、成功した理由が具体的かつ好意的に書かれていて、読んでいて気持ちがいい。

その反面、その功績の裏側までの突込みが足りなくて、ちょっと物足りない面も。たとえば、日本マクドナルドの社長に対するインタビューで、マクドナルドがいかに人材をうまく使いこなしているかを礼賛する箇所がありましたが(日本全体で13万人!がマクドナルドでアルバイトをしているとのこと)、じゃあどうして、マクドナルドの店長が過労死することになったのでしょうか?

でも、日本人はさすがだ、と明るい気持ちにさせてくれる本ではありました。

EOB

EOB = End of the Business Day

ポーランドのエージェントからのメールで、「Please send the file by Friday 8. Jan, EOB. 」とあった。
「就業時間中に」がしっくりくるかな。

Happy New Year!

明けましておめでとうございます。
私の実家がある大阪近郊は、とても穏やかで、暖かい日差しのお正月となっています。

実家の家族あてに来ていた年賀状を見ていたら、「A Happy New Year」というフレーズがあって、ちょっと違和感。なぜなら、「a」がつく不特定のお正月ではなく、まさにその日を祝っているからです。
たとえば誕生日を迎えた人には、「A Happy Birthday」といわず、「Happy Birthday」というのが普通です。
この理屈でいくと、年賀状を受け取った時点で迎えている特定のお正月を祝う「明けましておめでとう」には、冠詞がつかない「Happy New Year」の方がしっくり来るような気がします。

ただ、クリスマス前に届くべきクリスマスカードでは、これから来るクリスマスについてのあいさつなので、「(I wish you) a Merry Christmas and a Happy New Year」というふうに冠詞がつきます。

ま、日本で使われる英語というのは、日本人同士がファッションとして使う独自の日本語英語であって、実際の英語圏でどうか、考えなくてもいいと思うのですが。

また、私が愛読している英語サイトによると、1843年に世界で初めて、郵便で送られたクリスマスカードの文言は「A Merry Christmas and a Happy New Year to You」だったとのこと。このサイトは、毎週、イディオムを1つ取り上げ、その語源や使い方を教えてくれるメールマガジンを発行していて、とっても勉強になります。

ではどうぞ、今年もよろしくお願い申し上げます。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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