12
1
2
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
16
17
18
19
20
21
22
23
25
26
27
28
29
30
31
   

日本への帰省

8年前にオークランドに移住してから初めて、日本で年末年始を過ごしています。
昨日は家族でステーキを食べました。私が買ってきて焼いたのだけれど、NZの肉と違って、脂肪分が多かったです。すごくやわらかくて、そのときはおいしく食べたのですが、夜中に気持ち悪くて、少しはいてしまいました。NZの肉に慣れた私の身体では対応ができなかった模様。

今は元気です。念のため。

ちなみにNZの牛肉でおいしくステーキを食べる私なりのコツは、

まず、おいしい(=高い)肉を選ぶこと。Eye Fillet(いわゆるフィレ)か、Sirloin(サーロイン)であれば、まず大丈夫。

焼く前に室温に戻しておくこと。

よく熱した鉄のフライパンで、おいしそうな焦げ目をつけること。

肉を取り出した後、バターをとかして、しょうゆをたらしたソースをかけること。

放牧でのびのびと育ったお肉は、うまみがたっぷりつまっていて、とてもおいしいです。高い肉を選ぶ、といっても、日本よりずっと安いので、NZ滞在中にぜひ、分厚くカットされたステーキを味わってみてください。

スポンサーサイト

鴨が葱を背負ってくる?

 近所を散歩していると、鴨が庭先にいるのを見かけることがある。以前は、てっきりその家のペットとして飼われていると思っていたら、さにあらず。彼らは野生で、ちゃんと飛ぶことができる。

 先日、出かけようとしたら、我が家の前庭に、2組のカップルの鴨がいた。みんな、ぽかぽかひなたぼっこをしながら、お昼寝中。

 全体的にこの国の鳥たちはのんびりしている。Blackbirdと呼ばれる鳥(Wikipediaに画像と鳴き声が載っていました)は、道路の真ん中でゴミをあさっていたりして、車が近づいてくると、あわてて、歩いて逃げようとする。「飛べよ!」と言いたくなる。私がハンドルを切らなければ間違いなくひかれて死んでいたであろうケースもあったに違いない。幸い、今までひいたことはないはずだけれど、いつかはひいてしまうことがあると思う。それぐらいのんびりしている。

 カフェの屋外エリアでお茶をしていると、すずめがチュンチュンと、ケーキのおこぼれをねらって足下にやってくる。日本の警戒心だらけの雀とはえらい違いである。

 こうやって、人間以外の生き物ものんびりしていることによって、この国ののんびりオーラはかもしだされるのだろうか。

 オークランドは、ちょっと肌寒く、シャワーの雨が時々降りますが、基本的にはいい天気。今週は快晴が続くみたいです。
kamo

これが我が家の庭先で寝ていた鴨たち。

I'll keep you posted

"keep someone posted"で、「その都度(随時)連絡します」ということ。
今、とある翻訳会社と仕事のことでやりとりしていて、クライアントからのサンプルファイル待ち。
サンプルファイルが届き次第、連絡します、ということで、「I'll keep you posted」とあった。

Memorise and Regurgitate

「regurgitate」は、Oxford Dictionaryによると、「repeat (information) without analysing or comprehending it」ということ。つまり、「memorise and regurgitate」で、とにかく丸暗記する、という意味。

 Language ExchangeをしているWarrenさんが今度、日本語検定を受けるということで、「本当に試験勉強は苦手なんだ、こういうmemorise and regurgitateなことは、学生のころから嫌いだった」と言っていた。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

検索フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク