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UP

3Dで「UP」という映画を見た。愛妻をなくしたおじいさんが一大決心をして、風船をつけまくって思い出の家を浮かべて、南アメリカまで冒険に出かける、という、とんでもなく無謀なお話。でも、ここまで無謀だと、なかなか楽しかった。涙あり、お笑いあり、はらはらあり。結構、おすすめ。

日本では12月に公開らしいです。
邦題は「カールじいさんの空飛ぶ家
せっかくなら映画館で、3Dで。
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I've got a bigger fish to fry

「おれにはもっと大切なやるべきことがあるんだ!」という感じ。
大学のAssingmentでたまたまBを取ってしまった男の子が(普段はA+ばっかりのすごーく賢い人です)が、「こんなことでくよくよしていられないんだ」という趣旨で、こう言っていた。

今日のオークランドは、朝方は風が結構きつくて、雨も降っていたが、午後からはかーっと晴れて暑いぐらい。昨日から夏時間も始まった。

Have a nice week! 

Punc Rocks2

引き続き、Punctuationを説明しているPunc Rocksをちょっとずつ読んでいるところ。

1.年号がはっきりしていないときに、

about 85 BC (?)
と書くことが可能。

ただしAcademic Writingでは、

circa 85 BC
c. 85 BC
がベター。

2.sicは、soとか、thusとかの意味のラテン語。
引用文が間違っているけれど、そのまま使うときに、square brackets[ ]と一緒に使う。

To beer [sic] or not to beer [sic] that [was] the question.

日本語だと(原文ママ)という感じ。

3.引用文に変更を加える場合

He claimed to 'have read every book on equity issues that any man had aver written' [my italics] (p.9)

ここは、manだけで、womenが入っていないよ、genderへの配慮がされていないよ、ということを強調するために、引用文がイタリックにされている。

ラマダン終了

 今日はとあるミーティングに出かけたら、イスラム教徒の人たちがいつもより着飾っている(イスラム教徒かどうかは、女性の場合、ベールをかぶっているのでわかる)。「今日のドレス、かわいいねー」と言ったら、「私たちの宗教のこと、知ってる?」と聞かれた。それで、あ、と思って、「もしかしてラマダンが終わったの?」といったら、「そうなの、これからお祝いなのよ」と言っていた。

 では、今週もがんばっていきましょー!

Cheesy

もとは、ご存じ、cheese。
形容詞になると、
チーズのにおいのする、という以外に、「安っぽい、むさくるしい、悪趣味の、いんちきの」といった意味がある。

オークランドはすっかり春。というか、初夏。去年は10月にまだ五分咲きぐらいだったOnee Tree Hillの桜が、今年はもう満開のよう。なんとか明日、予定の合間を縫って、花見に行く予定。やっぱり春は桜。

Have a nice weekend!

Which or that?

「Punc Rocks」というPunctuation(句読法)に関する本を読んでいる。薄っぺらいし、文体も平易でわかりやすいのでおすすめ。日本でどれだけPunctuationが教えられているかは知らないが、たんに点の打ち方だけと思っているのは大きな勘違い。コンマひとつとっても、意味が込められているし、コンマの位置が意味を理解する上で助けになることも多い。逆にいうと、誤ったPunctuationを使ってしまうと、誤った英文を書くことになってしまう。また、Native Speakerでもよくわかっていない人も多い。

この本はオークランド大学の先生が書いたものなので、残念ながら日本では手に入らないと思うけれど、私はオークランド大学の書店で20ドルほどで買った。

その中から覚書。

Wally, clean the windows that are dirty.
Wally, clean the windows which are dirty.

thatは特定のものを指すので、Wallyはdirty windowsだけをきれいにすることになる。
whichの場合、窓がすべて汚いことになる。

ただし、混乱しない場合は、どちらを使ってもよい。

peopleとpersonsその2

 今日はちょっと前から始めたLanguage Exchangeの日。「会話では、two personsってあんまり言わないんでしょ」と確認したら、昔は言っていた、とのこと。そして今でも、教育を受けたUpper Classの人なら使う、とのこと。ただ、peopleを使う方が一般的になっている、そうです。

 彼は非常におっとりとていねいにしゃべる人なので、私のためにそうしてくれているのかと思っていたら、そうではなくて、もともとそういう話し方みたい。ぺらぺらまくしたてられるのは苦手だ、と言ってました。

 オークランドは今日は雨。でも冬の暴風雨ではなく、春のしとしと雨。では良い週末を。

peopleとpersons

 会話では、「five persons」と言わず、「five people」と言う。
ランダムハウス英語辞典にちゃんと、「数詞と共に用いる場合は、会話ではpersonsよりpepleが好まれる」とあった。

 会話ではなく、看板やビジネス文書などでは、例えば「2人用」といった場合、「for two persons」となる。

 なんだか年末に向けて、時間の進む加速度が増しているような気がする。オークランドではあちこちで桜が咲いています。春らんまん。

春が来た

 今日、「春が正式(official)に来たねえ」と言われました。「正式? なんのこっちゃ」とピンとこなかったのですが、「ほら、今日は9月1日だよ」と言われて、ああ、そうか、と納得。

 NZでは、9月1日は春の始まりの日で、なんだかいいことがあるな、うきうき、という日なのです。

 日本だと、だんだんと春めいてきて、その過程をゆるゆると楽しむ、という感覚があるように思うのですが、こちらではと9月1日に「きっぱりと」春がやってきます。

 今年は暖冬で、お天気の日が多くて、とても過ごしやすい冬でした。春はどうなることやら。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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