エレベーターをきっかけにちょっと考えたこと
昨日、用事があってCityにあるARCのオフィスに行きました。用事が終わって、オフィスのある7階からエレベーターに乗ったら、3階からアラブ系の男性2人が乗ってきました。3階にはアラブ系を対象にした学校があるようなのです(何を教えているかは、毎日通っているARCのスタッフにも不明)。
で、G階に着いたら、当然のように彼らは私より先に出ていきました。まだNZに来たばかりなのか、そもそもNZのレディファーストの慣習に関心がないのかは分かりませんが、その行為にびっくりした自分にびっくり。
NZでは、10代ぐらいになると、ごくごく普通に男の子は女性を優先させることを身に着けています。女性が続いたら、ドアを開けて待っていてくれるのが当たり前。なので、先に出ていった彼らの背中を見て、新鮮な気持ちになった自分にびっくりしたのです。
そういえば、以前に日本企業で働いている米国人のエッセイを訳した時に、「日本企業のエレベーターの中では、瞬間的にだれがそのエレベーターで一番目下であるかが暗黙のうちに判断され(通常はOL)、その人がドアの開け閉めを管理する」という箇所があって、日本の会社員時代を懐かしく思い出されたことがありました。
会社員時代はそれが当たり前でしたが、これって日本独特の文化の一つなのですね。こちらでは、「開閉」ボタンを押すのは、あわてて入ってくる人のために開けてあげるときや、レディファーストで先に女性に行ってもらうときぐらい。「閉」ボタンを押すのはよっぽど急いでいる人だけです(たぶん。もしかしてものすごく忙しい会社なんかでは違うかもしれませんが)。
こんなささいなこと一つでも、お国柄ってあるんだなあと、改めて思ったのでした。
で、G階に着いたら、当然のように彼らは私より先に出ていきました。まだNZに来たばかりなのか、そもそもNZのレディファーストの慣習に関心がないのかは分かりませんが、その行為にびっくりした自分にびっくり。
NZでは、10代ぐらいになると、ごくごく普通に男の子は女性を優先させることを身に着けています。女性が続いたら、ドアを開けて待っていてくれるのが当たり前。なので、先に出ていった彼らの背中を見て、新鮮な気持ちになった自分にびっくりしたのです。
そういえば、以前に日本企業で働いている米国人のエッセイを訳した時に、「日本企業のエレベーターの中では、瞬間的にだれがそのエレベーターで一番目下であるかが暗黙のうちに判断され(通常はOL)、その人がドアの開け閉めを管理する」という箇所があって、日本の会社員時代を懐かしく思い出されたことがありました。
会社員時代はそれが当たり前でしたが、これって日本独特の文化の一つなのですね。こちらでは、「開閉」ボタンを押すのは、あわてて入ってくる人のために開けてあげるときや、レディファーストで先に女性に行ってもらうときぐらい。「閉」ボタンを押すのはよっぽど急いでいる人だけです(たぶん。もしかしてものすごく忙しい会社なんかでは違うかもしれませんが)。
こんなささいなこと一つでも、お国柄ってあるんだなあと、改めて思ったのでした。
muck up
muck up
【句動】
台無しにする、ダメにする、ふいにする、大混乱に陥れる
【句動】
台無しにする、ダメにする、ふいにする、大混乱に陥れる
couldとwas able to
I could ...という英文がネイティブチェックでI was able to...に変更されていた。なんでだったっかな、と検索したら、
「ある時、ある所で、実際に何々することができた」:was able to
「昔はこういうことをすることができたんだよ」:could
そうでした、そうでした。
「ある時、ある所で、実際に何々することができた」:was able to
「昔はこういうことをすることができたんだよ」:could
そうでした、そうでした。
FOB
FOB=Fresh off the boat
「船から下りたばかり」、つまり、外国に着いたばかりの移民のこと。
Wikipediaによると、
a phrase used to describe immigrants that have arrived from a foreign nation have not yet assimilated to the host nation's culture, language, and behavior. It can also be used to describe the behavior or the ways of new immigrants.
私は今度の9月になんと、NZ在住9年目を迎えるので、もうFOBではないなあ。
オークランドは朝は大風が吹いていたけれど、どうやらちょっと晴れ間が見えてきました。
Have a nice week.
「船から下りたばかり」、つまり、外国に着いたばかりの移民のこと。
Wikipediaによると、
a phrase used to describe immigrants that have arrived from a foreign nation have not yet assimilated to the host nation's culture, language, and behavior. It can also be used to describe the behavior or the ways of new immigrants.
私は今度の9月になんと、NZ在住9年目を迎えるので、もうFOBではないなあ。
オークランドは朝は大風が吹いていたけれど、どうやらちょっと晴れ間が見えてきました。
Have a nice week.
Wordの行間
英語版で作成した行間は、日本語版より狭い。
2007のままだと、日本語版で開くと行間が広くなってしまう。
2003で保存すること。
2007のままだと、日本語版で開くと行間が広くなってしまう。
2003で保存すること。
Ragged-right
テキストの右端が不ぞろい、つまり左寄せのこと。
Gregorian Calendar
現在の太陽暦。「西暦」の訳語に使える。
bright-eyed and bushy-tailed
今日、明日と、朝7:30にシティに出向く用事ができてしまった。主催者からのメールには、「See you bright-eyed and bushy-tailed at 7:30am!」とあった。
bright-eyed and bushy-tailed:《口》 はりきった, 元気いっぱいの, やる気満々の.(リーダーズ英和辞典)
なんとなく私には、にこにこと笑っている柴犬が(犬って笑う)、うれしくてしっぽをぶんぶん振っている様子が浮かぶ。
7:30に間に合うために、6:40のバスに乗る、というのは、夜型の私には結構早起き。早起きは1日が長く使えていいように思えるけれど、私の場合、家に帰ってくると、へにょへにょになって使い物にならないので、実質の活動時間に関しては同じことかも。
ではHave a nice week! オークランドははやくも春まっさかり!
bright-eyed and bushy-tailed:《口》 はりきった, 元気いっぱいの, やる気満々の.(リーダーズ英和辞典)
なんとなく私には、にこにこと笑っている柴犬が(犬って笑う)、うれしくてしっぽをぶんぶん振っている様子が浮かぶ。
7:30に間に合うために、6:40のバスに乗る、というのは、夜型の私には結構早起き。早起きは1日が長く使えていいように思えるけれど、私の場合、家に帰ってくると、へにょへにょになって使い物にならないので、実質の活動時間に関しては同じことかも。
ではHave a nice week! オークランドははやくも春まっさかり!
Please remind me
remind自体は、「〈人に〉(…を)思い出させる,思い起こさせる,気づかせる(ランダムハウス英語辞典)」。
で、日本語で、「(もし忘れてたら)言ってね」という感じの時に、「Please remind me」がぴったり来るように思う。
例えば、来週、会った時にやらなければいけないことがあったら、「Please remind me next week」と使う。
オークランドは8月とは思えないほどぽかぽかと暖かくて、いい天気が続いています。もう春なのかなあ。桜や梅、木蓮なんかが満開です。
で、日本語で、「(もし忘れてたら)言ってね」という感じの時に、「Please remind me」がぴったり来るように思う。
例えば、来週、会った時にやらなければいけないことがあったら、「Please remind me next week」と使う。
オークランドは8月とは思えないほどぽかぽかと暖かくて、いい天気が続いています。もう春なのかなあ。桜や梅、木蓮なんかが満開です。
