Pushing the same barrow
barrowは手押し車のこと。同じ手押し車を押している、つまり、方向性が同じ、という感じかな、と理解。
会話をしていて、前の人がしゃべった内容を受けて、次の人が「It seems like I am pushing the same barrow」と言っていた(確か、たぶん、おそらく)。
会話をしていて、前の人がしゃべった内容を受けて、次の人が「It seems like I am pushing the same barrow」と言っていた(確か、たぶん、おそらく)。
Language Exchange
日本語を教えている知人の紹介で、Language Exchangeを始めることにしました。日本語を学んでいるキウイが主に日本語、私は英語でおしゃべりして、お互いのLanguageを交換する、というもの。
彼が「日本語での会話は『日本会話』?」と聞いたので、「違います。『日本語会話』です」と答えたけれど、English Conversationは「英会話」であって、「英語会話」ではないねえ、という話に。Where has my 語 gone? と彼は言っていました。ほんとにねえ。
こんな感じで、大学と違って気楽に好きなことを分かる範囲でしゃべって、ちょっとでも会話力を上げたいなあと思っています。週に1回、お互いの都合のいいペースでやっていくことにしています。
彼が「日本語での会話は『日本会話』?」と聞いたので、「違います。『日本語会話』です」と答えたけれど、English Conversationは「英会話」であって、「英語会話」ではないねえ、という話に。Where has my 語 gone? と彼は言っていました。ほんとにねえ。
こんな感じで、大学と違って気楽に好きなことを分かる範囲でしゃべって、ちょっとでも会話力を上げたいなあと思っています。週に1回、お互いの都合のいいペースでやっていくことにしています。
hitting the wall
壁にぶち当たって行き詰まっている状態。または伸び悩んでいる状態。
ランダムハウス英語辞典では、
〈ランナーが〉壁にぶち当たる:
体力を使い果たし,精神力に頼らねばならない地点.
となっている。
ずいぶん前だけれど、こちらのテレビコマーシャル(たしかスポーツドリンク)で、疲れたランナーが文字通り壁にぶつかるのだけれど、その商品を飲んで、壁を打ち破る、という、非常にべたな内容のものがありました。
ランダムハウス英語辞典では、
〈ランナーが〉壁にぶち当たる:
体力を使い果たし,精神力に頼らねばならない地点.
となっている。
ずいぶん前だけれど、こちらのテレビコマーシャル(たしかスポーツドリンク)で、疲れたランナーが文字通り壁にぶつかるのだけれど、その商品を飲んで、壁を打ち破る、という、非常にべたな内容のものがありました。
toasty
昨日は大風がびゅーびゅーと吹いて、オークランドの典型的な冬の天気でした。キウイの知り合いの家にちょっと用があってお邪魔したら、リビングの暖炉に火が付いていて、ぽかぽかと気持ちよさそう。その家の人は、「この部屋はtoastyなの」と言っていました。
toasty:〈部屋などが〉心地よく暖かい,ほかほかと暖かい(ランダムハウス英語辞典より)
toastって、ほかほかしていますからね。家を売るためにオープンホームをする時に、パンを焼いて、いい香りを漂わせる、という演出があったりします。
では、Have a nice week!
toasty:〈部屋などが〉心地よく暖かい,ほかほかと暖かい(ランダムハウス英語辞典より)
toastって、ほかほかしていますからね。家を売るためにオープンホームをする時に、パンを焼いて、いい香りを漂わせる、という演出があったりします。
では、Have a nice week!
Chinese Whispers
日本でいう「伝言ゲーム」のこと。1列に並んで、最初の人が言った言葉を最後の人までひそひそと伝えていき、最後にいったいどんな言葉に変化したかをおもしろがるゲーム。なんか、Chineseに失礼、という感じもするけれど。
Coughing like an Old Seal
NZはただいま、いわゆる真冬です。 今日のオークランドは、雨が降ったかと思うと、晴れてきて、めまぐるしく天候が変わる典型的な冬の天気です。とはいっても、オークランドは零下になることはないし、そんなに寒くはないのですが、毎年、この時期になると体調を崩す人が多くなります。知り合いは咳がひどく、「coughing like an old seal」だそう。「年取ったアザラシ」のように咳をしている、そうです。ちなみにsealには、アザラシのほかに、オットセイやトドもいっしょくたに含まれます。
日本語は、ゲホゲホとか、ゴホゴホといった擬音語が多いのが特徴の一つですが、英語ではこうやって比喩を使う方法がよく見られます。
あと、動詞自体に日本語の擬音語の意味が込められていることがあります。例えば、鍋でグツグツとかコトコトと煮える、という時に使う動詞は、simmerです。「stew simmering in a pot」は、鍋でコトコト煮えているシチュー、です。シチューとかスープって、私、妙に好きです。だからこの単語(simmer)も妙に好き。
では、Have a nice week!
日本語は、ゲホゲホとか、ゴホゴホといった擬音語が多いのが特徴の一つですが、英語ではこうやって比喩を使う方法がよく見られます。
あと、動詞自体に日本語の擬音語の意味が込められていることがあります。例えば、鍋でグツグツとかコトコトと煮える、という時に使う動詞は、simmerです。「stew simmering in a pot」は、鍋でコトコト煮えているシチュー、です。シチューとかスープって、私、妙に好きです。だからこの単語(simmer)も妙に好き。
では、Have a nice week!
Early Bird
Early Birdは、「早起きの人」を指す。ことわざに、「The early bird catches the worm.」というのがある。日本では、「早起きは三文の得」。
で、こちらでよく使われる用法として、"Early Bird Discount"がある。これは、早めに申し込めば料金がちょっと安くなるサービスのこと。日本語だと、「早割」という感じ。
昨日、とある集まりにちょっと早めに行ったら、「Early Bird のあなたにはこの資料を特別にあげるわ」と言われて、資料をもらった。おもしろい資料だったので、ちょっとうれしかった。
それにしても、もう7月。今年も半分が終わってしまった。いや、まだ半分?
で、こちらでよく使われる用法として、"Early Bird Discount"がある。これは、早めに申し込めば料金がちょっと安くなるサービスのこと。日本語だと、「早割」という感じ。
昨日、とある集まりにちょっと早めに行ったら、「Early Bird のあなたにはこの資料を特別にあげるわ」と言われて、資料をもらった。おもしろい資料だったので、ちょっとうれしかった。
それにしても、もう7月。今年も半分が終わってしまった。いや、まだ半分?
