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バッテリー



6巻まであるシリーズ。登場するのは中学生の男の子たち。テーマは野球。ただし、野球はモチーフであり、スポーツ根性ものではない。

一応、児童文学になっているが、大人でも楽しめる。というか、大人は自分たちの中学時代と比べながら、この子たちの思いを実感できるので、大人の方がより没頭できるような気がする。

ずいぶん前から評判になっていて、ずっと読んでみたいなあと思っていて、この間、日本に帰った時にまとめ買いしたものの一つ。読んでいるうちに、自分のこのころのせつない思いというか、いらいら感というかを、なんだか思い出した。もっとも、私にはこの物語の主人公の野球のように、すべてに優先させて打ち込めるものも才能もなかったし、こんなに真剣に考えながら、人生を生きていたわけではないけれど。

日本の田舎の四季の描写も美しい。会話もとても自然で、生き生きとしていて、映画の情景のように場面が浮かんでくる。ただ、登場人物たちがやたらとくやしがって、唇をかんで、「血の味がした」という描写が多い。まあ、それはそれで、青春、という感じだけれど。とりあえず、続きが知りたくて、一気に読んでしまった。
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pave the way

pave the way:道を開く

The function of the UN is to pave the way for world peace. 国連の任務は世界平和への道を開くことだ
[株式会社研究社 新編英和活用大辞典]

Ditto

Ditto:同上、同前
たとえば、アンケートなんかで、次の質問も同じ回答だった場合に、「同上」として「Ditto」と使う。
発音すると、「ディトウ」という感じで、ディにアクセントが付く。

ditto markは、繰り返し符号の「〃」のこと。

develop a passion for

develop a passion for:~に熱中する、~に取り付かれる、大好きになる

先週前半まで非常に暑かったが、後半から打って変わって涼しく、過ごしやすくなった。
このまま、秋に入ってしまうのかなあ。

speak out of turn

speak out of turn:差し出がましいことを言う
「 out of turn」は、順番を狂わせて、という意味。軽率に、とか、考えなしに、という意味にも使う。

知り合いからもらったメールに、
I trust I have not spoken out of turn here.
とあった。なるほど、こういうふうに使うのね。

turnは「順番」という意味があって、交代で、とか順番に、というのは「in turn」。
「私の番だよ!」というのは、「It's my turn!」。

何に使うかは知らないが

Ctrl + Alt + ↓キー:画面がひっくり返る
Ctrl + Alt + ↑:元に戻る

最初にまず画面が真っ黒になるので、ちょっとどきっとする。

それにしても、なんでこんな設定があるのだろうか?
何に使うのだろうか?

ところで、新しいキーボードになってワイヤレスになったのはいいのだけれど、F7のカタカナへの変換とF10の半角英文字への変換がきかなくていらいらしていたら、「FLock」キーを押せばいいことを教えてもらった。今日1日大変だったんだよ。すっきりした。ありがとう。

Revolutionary Road

日本滞在中に、映画「Revolutionary Road」を見た。「タイタニック」の主演カップルが復活。夫は安定した仕事を持ち、妻は専業主婦。子供が二人いて、閑静な住宅街であるレボリューショナリー・ロードのすてきな家に住み、一見、理想とも見える家庭を築いている。

ところが、2人とも、「こんなはずではない、もっと違うどこかで、なにかできるはず」と考えている。ある日、妻がパリで1年間暮らすことを提案する。初めはとまどっていた夫もこのアイデアを受け入れ、仕事をやめる決意をし、いよいよ出発が迫ったときに、妻の妊娠が発覚する。そして・・・。

という話。それぞれの登場人物の気持ちに共鳴し、だれがいいとか、悪いとかではなく、ああ、夫婦ならきっと大なり、小なり、こういった衝突や悩み、迷いがあるだろうなあと思いながら見ていた。それだけに、結末はショック。

夫婦とは、家族とは、愛とは、友情とは、人間とは、を考えさせる映画だった。「タイタニック」の良さはまったく分からなかった私だが、これは良かった!!

ちなみに日本でのタイトルは、「 レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」。なんだかネタバレというか、余計なというか。

帰国

1ヶ月の日本帰省を終え、昨日、戻ってきました。家族と過ごし、親戚と会い、昔からの友人たちとおしゃべりに興じる時間は、私にとって大変大切なものでした。

クライストチャーチまで11時間30分、さらに1時間ほど乗り継いで、ようやく到着したオークランド空港から降り立つと、暑い…。オークランドの2月は真夏。セミがジージーとなき、太陽がぎらぎらと輝き、思ったよりこたえました。

昼食に入った中華料理屋で、「日本から来たの? 私は25年前に東京に住んでいました」という台湾人の店主との会話に、「ああ、オークランドに帰ってきたなあ」としみじみ。

今年は時間を効率的に使って(つい、日中はだらだらと過ごしてしまっていたから)、その日のうちに仕事を終え、ちゃんと睡眠時間を確保して、元気に楽しく過ごしていきます!

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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