12
1
2
3
4
5
7
8
9
10
13
14
15
16
17
18
19
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

Xmas

 クリスマスの連休に入って、まだ仕事は残っていますが、ちょっと一息。昨日で年内の仕事は終わり、というところも多いようです。

 ところで、クリスマスは英語で、Xmasと書くことがあります。日本では、X'masとなぜかアポストロフィーが入ることがありますが、こちらでは見かけません。そこで、Xmasについて辞書をいくつかあたってみました。

ランダムハウス英語辞典
(1)Christ を表すギリシア語 Χριστ¨ζの第1字 X と「ミサ」を意味する-mas(<mass)から成る語.16世紀中ごろから用いられたが,今日では広告のイメージがあるためか嫌われることが多く,正式な文書には用いられない.
(2)日本でよく使われる X'mas は英語ではまれ.

なるほど。

ジーニアス英和大辞典
(1)キリストを表すギリシア語の頭文字がXであることから。(2)主に文字言語で用いる。(3)X'masは普通は避けられる。

ふむ。では次は、英英に行ってみましょう。

Cobuild英英辞典
Xmas is used in informal written English to represent the word Christmas.

続いて

Oxford Dictionary
informal term for Christmas.

つまりXmasは、くだけた感じの書き言葉として使うようで、 X'mas は避けた方が無難ということでしょう。私自身は、たとえその表記が日本人向けであっても、なんだかすごく気になって、「'」を取ってあげたくなります。いまだに大手企業のサイトなんかでも、X'masをよく見かけます。

それから発音ですが、辞書には「クリスマス」という発音も載っていますが、そのまま「エクスマス」と読む人もいます(少なくとも私の周りでは)。

さて、今年の書き込みはとりあえず、本日で終了とさせていただきます。

皆様、どうか良いお年をお迎えください!!


スポンサーサイト

洗濯機の修理

 先週から洗濯機の調子が悪くなり、とうとう使えなくなってしまった。脱水はできるのだが、水がたまらないといって、「ピーピー」泣いて、洗おうとしない。

 こういうとき、ニュージーランドでは、購入保証期間中を除けば、電気屋さんではなく、修理屋さんを呼ぶのが一般的。それも、洗濯機、アンテナ、テレビなど、かなりきめ細かく専門が分かれている。

 洗濯機については、以前にも来てもらったことがある人がいるので、あんまり心配はしなかった。心配というのは、折り返し電話をしてくれるか、来るという時間に来てくれるか、ということ。

 ニュージーランドでは、こういう当たり前のことができない人が多いのだ。すっぽかされたことも何度かある。電話会社のテレコムの業者なんて、来るという日時に2回も来なかった。電話をして抗議したら、「だって、部品が手に入らなかったから」とのたまった。せめて電話一本するのが礼儀だと思うのですが。

 でも、この洗濯機修理屋さんは違う! 以前、初めて洗濯機が壊れた時に、この人に来てもらう前に来た修理屋は、「ここではできなから、持って帰る。その段取りはまた連絡する」と言って帰って以来、音沙汰なし。事務所に電話しても、応対する女性は、「本人ではないと分からない」の一点張り。

 困って、新たに探した人がこの修理屋さん。ささっと来て、その場でささっと直してくれた(ゼムクリップが挟まっていたのが原因で、脱水ができなかった)。

 そして今日も、「11時半に行く」と電話があって、本当に11時半に来てくれた。状況を説明したらすぐ分かって、ホースに部品を取りつけて(排水関係のトラブルだった)、62ドルだったけれど、80ドル(20ドル札4枚)出したら、60ドルにまけてくれた。お陰でただいま、洗濯機は機嫌よくお仕事中。

 ご長男が日本に英語の先生で滞在していて(先日、帰国したとのこと)、去年の7月には彼も日本に行って、楽しい時を過ごしたそうだ。自転車で山を登ったとか、息子さんが参加している太鼓クラブのフェスティバルに行った時の話を、洗濯機の試運転チェックの間にしてくれた。ただし、地名はいっさい覚えておらず、どこに行ったかは不明。なにしろ、「日本って、大きな島が2つだよね。地名を覚えるのは苦手さ」と言っていた。それは、本州と九州? 北海道と本州? 本州と四国? 謎です。

 ということで、ウェストオークランドで洗濯機にお困りの方は、ご一報いただければ紹介させていただきます! 「信頼できるって分かってたから、また電話したよ」と言ったら、ちょっと誇らしげでした。

 

失敗

 今日はサザエさんみたいな間違いをしでかしてしまった。

 午前中の納品を終えて、夕方の納品の合間に、珍しく約束があって、いそいそと知り合いの家に出かけた。ピンポーンと押して、出てきてもらったら、ものすごーく不思議そうな顔をされてしまった。

 約束は来週の同じ時間だった・・・。

 あわてて、引き返しました。

 お陰で夕方の納品の仕事が念入りにチェックできるというものさ。

 とほほ。

Horn

 hornは日本語でいう、車のクラクションのこと。

 仕事中にこの単語に出くわして、「えーっと、日本語でなんていうんだっけ」と必死で思い出そうとしたけれど、出ませんでした。仕方ないので、辞書で調べました。情けない。

 車のカタカナ用語って、英語では通じないものが多いけれど、使わないとそのカタカナを忘れてしまう、ということを発見しました(こんなの、私だけ?)

 で、「そもそもクラクションの語源とは?」と思って検索したら、「フランスの自動車部品メーカー、クラクソン (Klaxon)の製品が有名だった為に語源となった」そうです。知らなかった。

 ちなみに「クラクションを鳴らす」は、「tap/toot my car horn」とか、動詞としてhonkを使ったりします。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

検索フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク