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Harry Potter

 ただいま、Harry Potterシリーズの6作目「Harry Potter and the Half-Blood Prince」を読んでいるところ。あと3分の1ぐらい。

 Harry Potterの本来の読者対象は子供だけれど、単に勧善懲悪ものではなく、青春時代の悩みや葛藤、悲しみ、そしてもちろん愛や喜びなどが描かれていて、大人でも、いや、大人だから楽しめる作品だと思う。

 映画はこの複雑な心理を描写できてなくて、なんだか薄っぺらい。映像はリアルで凝っているので、魔法の世界をビジュアルで楽しめるけれど、本を読んでいることが前提という感じがする。

 文章自体が難しいということはない(なにしろ、こちらでは小学校低学年から読み始める)が、知らなかった単語がぽろっと出てくる。例えば、「snog」。意味は、「(長々と)キスをする、愛撫する」。日本語で言うと、「いちゃつく」という感じかなあ。まさに、青春。

 早く最終巻まで至りたいものだけれど(もう買ってはある)、なんとなく楽しみはとっておきたい、という気も。登場人物がかなり死んでしまうらしいし。

 ちなみに私が気になっているのは、Ron。Harryというだれもが認めるヒーローの親友として、ときには嫉妬したり、気まずくなったりしながら、でも大切なときにHarryの心の支えとなる。Hermioneとの仲はどうなるのかしら!?
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動漫

 中国語で、アニメや漫画のことを指す。今、中国では日本の動漫が大変なブームらしい。

 当然ながら、広辞苑で調べても載っていなかったが、中国での日本文化の人気を伝えるのに、かなり浸透している言葉みたい。

奇貨

広辞苑より
奇貨:珍しい財貨。転じて、利用すれば意外の利を得る見込みのある物事や機会。「経済不況を奇貨として低価格商品を開発する」

購読している日経ビジネスオンラインの今日の記事で出てきた。

日経ビジネスオンラインは会員登録する必要があるけれど、無料。日経ビジネスの記事が読めるので、日本の経済情勢、ビジネスキーワードを知る上でとても役立っている。

ぐ犯少年

 ちょっと前、新聞記事をネットで読んでいたら、「ぐ犯少年」という言葉が出てきた。まったく知らない言葉だったので、広辞苑で調べてみると、「虞犯少年:一定の事由があって、その性格・環境に照らし、将来、罪を犯し、または刑罰法令に触れる行為をする虞(おそ)れのある少年」とのこと。この虞犯少年への調査権を巡る法律改正について、討議されているらしい。

 「虞」という字が当用漢字にないから平仮名になったのだろうけれど、「ぐ犯」って、なんかものすごく不自然な表記という気がする。あ、でも、書き取りで出ても、絶対書けない自信あり。

Taxi2

 Taxiには動詞として、「(飛行機が)(離着陸の時)誘導路を移動する」(ジーニアス英和大辞典)という意味もあります。

 この間、ニュージーランド航空の機内の提示で、この用例を見かけました。

Taxi

 昨日、タクシーで自宅に戻った時のこと。我が家は入り口から家までがちょっと遠い。でも、昨日は荷物があったので、家の前まで行ってもらうことにした。

 「バックして戻らなければならないんじゃないか」と運転手さんが言うから、家まで着いたら、空いたスペースを使ってバックで方向変換ができることを伝えた。運転が苦手な私でもできるのだから、運転のプロなら簡単なはず。でも、「バックって苦手なんだよなー」という感じのことをぶつぶつ言っていた。

 バック嫌いのタクシー運転手って、いるんだ。と思った。

バイカルチャーと日本人



 筆者のお父さんは日本人、お母さんは米国人。インターナショナルスクールを卒業し、米国の大学に通っている。

 この本の要旨を私なりにまとめると、「言語だけでなく、その国の社会や文化を理解する必要がある」ということだと思う。まとめてしまうと、ごく当たり前のことしか言ってないように思われるが、このことが日本でどれだけ理解されているかは疑問。

 そして、アメリカを中心とする英語圏が、日本とどれだけ思考法、習慣が異なるかを、自分の経験を中心にして具体的に事例を挙げている。特に大学での授業の進め方は、自分が英語圏の大学に行っていないだけに、非常に新鮮で、興味深かった。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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