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What it takes to

what it takes to:~するのに必要なもの

「what it takes to succeed」だったら、成功に必要なもの。

うーむ、こういうのを、日本語から英語の翻訳で、さらっと使えたらいいなあ。

今日は5月末とは思えない、とても穏やかで、いい天気。外では鳥がさえずっています。

今週で5月も終わり。がんばろー。
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Quant

クオンツ:高度な数学的手法を使って、市場を分析したり、投資戦略や金融商品を考案・開発する専門家。

日本語表記では、クオントより、クオンツという方が一般的なよう。
それにしても、かっこいい仕事だなあ。(数字に弱い翻訳者より)

Are you Japanese?

 昨日は珍しく、2人(1人は韓国人、1人は中国人と思われる)から「日本人でしょ?」と言われた。普段は必ず、中国人か韓国人に間違えられるのに。

 もちろんこの国にいるアジア人の比率(2006年国勢調査によると、中国人:147,570人、韓国人:30,792人、日本人:11,910人)からいって、中国人か韓国人である確率の方が高い。しかし、私は日本食レストランで、日本人の店員さんにも、英語で話しかけられる。つまり、日本人として見られていない。

 きっと中国人顔なんだと思う。どこがそうなのかは分からないけれど。大学生のころ、ヨーロッパに旅行した時も、とても懐かしそうに中国語で話しかけられたことがあるから、今に始まったことではない。そういえば、アグネスチャンに似ていると、言われていたことが何度かある。

 で、最初の話に戻ると、「日本人だよね。アクセントで分かるよ」と、言われて、ちょっと(いや、かなり)ショック。分かってはいるけれど、私の英語って、日本語なまりなのね。ブラッシュアップしなければ。

CC Rating

覚書。

税金関係の書類の翻訳で出てきた用語。
CC Rating:自動車のエンジンのサイズ(排気量)

「へー」と思って自分の車の登録書類を見たら、ちゃんと載っていた。

TOXINS

 NZを代表する週刊誌「LISTENER」の最新号の特集「How everyday chemicals link to infertility & cancer(日常生活における化学物質と生殖不能やガンの関連性)」がおもしろそうだったので、買ってみました。

 読んで、まず驚いたことは・・・、「NZって化学物質の認識がなんて、遅れているのだ!!!」ということでした。日本では10年近く前に大騒ぎになった(だから私でも知っている)、河川の化学物質汚染による生物の生殖率の低下などの説明が中心の内容でした。遅れているなあ、とは思っていましたが、やっぱり遅れていることを改めて認識。

 それでも、NZの対応などが分かったので、簡単にご紹介。

・EUですでに禁止になった農薬(アトラジン)が、まだNZでは使用されている。
・化学者の教育において、各化学薬品の特徴や機能は学ぶが、環境への影響を学ぶことはない。
・NZ(とオーストラリア)のワインのキャップは、化学物質を吸収してしまうコルクから、スクリューキャップに移行しているが(NZワイン全体の約80%)、このスクリューキャップのプラスチックフィルムからの化学物質が懸念されている。スクリューキャップの安全性について、導入しているワインメーカーは、「特に検討したことはない」としている。だが、アルコールは人体の各部分に浸透するため、専門家からは懸念の声が上がっている。

 特に最後のワインに関する情報は、ちょっと心配です。でもおいしいから、飲んでしまう・・・。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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