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資する

 資する:たすけとなる。役に立つ。

conduciveにぴったりの日本語がないかなーと思っていて、見つけました。これまでの人生において、自分の文章で使ったことはないように思いますが、ビジネス文書でさりげなく使えたら、ちょっとかっこいいかも。と思って覚書。

 昼間だらだらせず、てきぱきと仕事を片付けていこう!と反省したので、仕事に戻ります。
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King Kong

 週末に、DVDで遅ればせながら「キングコング」を見ました。びっくりしたことは、キングコングが思ったより小さくて(旧作を見たことがないのですが、見る前の私のイメージとしてはゴジラとかウルトラマンだった)、動きが敏捷だったことと、アクションものだと思ったら、韓国ドラマも真っ青の(実はこの手のドラマは見たことはないが)恋愛ものだったことです。



-以下、ストーリー説明ですので、見る予定がある方は読まないでください-

 え、恋愛の主役? もちろんキングコングです。素晴らしい「演技」でした。島で女性を助けるために、命を賭けて恐竜と戦う姿はりりしく、捕獲されて麻酔に倒れながら女性の方へ手を差し伸べる姿は涙を誘い、ニューヨークの街中を愛しい女性の面影を追い求めてさまよう姿は切なく、ようやく再開を果たして冬のセントラルパークでアイススケートを楽しむ様子は心温まりました。最後に、お約束のエンパイヤステートビルのシーンで、2人で最後となる朝日を眺める姿も、印象深いです。

 人間の役なんて、だれがやっても同じだったのでは、と思えるぐらい、かすんでいたように思います。

 あと印象深かったのは、虫たちです。特に巨大肉食バッタは、おそらくNZのWetaをモデルにしたと思われます(違ったらすみません)。ちなみにWetaの写真はこちら(心の準備をしてからどうぞ!)

 そういえば、前に遊びに行ったキャンプ場のオーナーに、「すごいもの見せてあげるわー」と、本物のWetaを見せてもらったことがあります・・・。ふと思い出しました。

 ということで、「娯楽」に徹している、気楽に楽しめる映画でした。登場人物の英語が聞き取れなくても大丈夫です。なにしろ主役がゴリラで、助演は恐竜と虫ですから!

 


Book Token

 今週は冬が戻って、めっきり冷え込んでいます。昨日は運転していたら、ひょうが降ってきました。

 さて、先日、電力会社からBook Token(図書券)20ドル分をもらいました。電力会社を切り替えたごほうびです。

 ニュージーランドでは、何社かの電力会社から選ぶことができます。イメージ的には電話会社の選択と一緒です。インフラを牛耳る大会社と、そのインフラを利用する小さい会社が数社、という感じです。

 切り替えキャンペーンをよくやっている会社があって、気になっていたのですが、電力会社に勤める知り合いによると、請求書が新旧の会社から二重に来たりしてトラブルが多いので、キウイでもちゅうちょして、なかなか切り替えが進まないとのこと。それで、あれこやこれやキャンペーンをやっているわけです。

 でもやっぱり気になって、電話で問い合わせたら、請求書の単価を元に比較してくれて、切り替えた方がお得になることが分かりました。それで意を決して(大げさ)、その場で切り替えを申し込むことにしました。手続きは簡単。電話1本で、その場で終わりです。こちらですることは一切ありません。

 請求書が変だったらどうしようと、ちょっと心配でしたが、何事もなく、スムーズに切り替わりました。そして思い出したのです。「そういえば、切り替えたら図書券をくれる、ってパンフレットに書いてあったなあ」と。

 で、お客様相談室にメールを送ってみました。すると「ごめんなさい、お送りします」と返事があった2日後に、ちゃんと図書券が届きました。ただし、遅れたことに対する詫び状などは一切なく、「切り替えありがとうございます」だけでした。

 切り替えたのは4月で、今、8月なのですが。ま、いいです、ちゃんと切り替えが出来ただけでなく、こうやって図書券もゲットしたのですから。

この国で得た教訓:とりあえず、疑問は言ってみる。個人から大企業まで、相手が忘れている可能性は大きい。かなり。

Hay Fever

 オークランドには、日ごとに春の気配が訪れています。だんだん日が長くなり、今日はぽかぽかといい天気でした。車を運転していたら、道端に、ほぼ満開の桜を見かけました。もっとも木蓮も、梅も、水仙も、あちこちで咲いていて、日本的な春の訪れの秩序は存在しませんが。

 春ということは、Hay Fever、すなわち花粉症の季節です。庭先に駐車している私の濃紺の車に、先週あたりから毎朝、黄色い花粉がうっすらと積もるようになりました。毎年、この花粉を見ると、「春が来た」と感じます。近所に大きな杉並木があるので、そこから来ているのかもしれません。

 私は幸い、一切花粉症に縁のない人生を送っていますが、これからニュージーランドは、花粉症の人には憂鬱な季節がやってきます。

 ではよい週末を。

The Economist

 イギリスの週刊経済紙「The Economist」のサイトで、英語のライティング力を測定するコーナー、Style Quizを見つけました。

 12問の三択の中から、エコノミスト紙にふさわしい文体のものをを選ぶ、というものです。英語学習者用ではなく、あくまでもネイティブスピーカー用ですが、解答に詳しい説明もあるので、分かりやすい明快な英語を書くための参考になると思います。

 ちなみに私は、8問正解でした。4~8問正解は「Room for a fair bit of improvement(改善の余地あり)」とのこと。あと1問正解すれば、9~11問正解の「Well-done. Sorry, we mean "well done"」だったのですが(この台詞のおもしろさは、問題を解いた時に分かります)、残念!
 なお、全問正解者には、「Our editor won't live forever. We'll let you know if his job becomes free(当社の編集長は不死身ではありません。ポストが空いた時にはお知らせします」という賛辞が捧げられます。

 同じサイトの「Style Tools」も勉強になりそうですが、これは時間がある時にじっくり読むことにします(って、いつでしょうか?)。

 

「お得」な買い物

 今日はカレーを作ろうと思い、スーパーで牛肉を買いました。レジの女性が、その肉のパックを妙にしげしげと見ていたので、なんでかなーと思っていたのですが、帰宅後に判明。

 正規価格に斜線が引いてあって、割引された価格が記入してあるのですが、その割引価格の方が高くなっているのです!びっくり。

 よくよく見ると、正規価格のキロ当たり単価より、「お得」価格の単価の方がぐんと高い。完全なる入力ミスと思われます。

 その結果、2ドルほど高い「お得」価格の牛肉を購入してしまったのでした。賞味期限はしっかりチェックしたのですが、急いでいたのと、ぼーっとしていたので(週末だしね)、価格まできちんと見ていませんでした。

 やれやれ。NZらしいといえば、NZらしい体験です。文句を言いにいく気力も時間もなかったので、そのお肉はそのままカレーになりましたとさ。

 では良い週末を。

Cocoa

 つい最近、知りました。飲み物のココアのcocoaの発音は、[kóukou]
なのですね。カタカナだと、「コウコウ」。最後のaは発音しません。いつも、hot chocolateと注文していたので、自分の誤りに気づきませんでした(ふと調べて、驚いた)。

 cocoa beansで「カカオ豆」ですが、cacao beansもOKです。ただしcacaoの発音は、「カカオ」ではなく、「カカーオウ」という感じで、2つ目のカに強勢が付きます。

 まだまだ勉強。ずっと勉強。知らない発音、知らない単語、知らない意味、知らない用法があふれているのを実感しました。

 では仕事に戻ります。

白浜

 私にしては大きな仕事が終わったので、今日はのんびりバスタブでお湯につかって、ゆっくりしました(いつもはほとんどシャワー)。たまたまもらった各地の温泉の地名がついた日本の入浴剤があったので、本日は白浜のなぜかジャスミンの香り。

 オークランドは8月にしてはそんなに寒くありません。風も昨日は強く吹いていましたが、今日になっておさまっています。でも、まだ二転、三転(四転、五転・・・)するのかもしれません。

 とりあえず、今日はもう寝ます。おやすみなさい。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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