08
1
2
3
4
5
6
7
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

It Bag

ファッション関係の翻訳を定期的に受注するので、Vogue Japanのニュースレターを購読している。
今日配信のトップニュースは、「スタイルの要! 今シーズンの最旬イットバッグ。」だった。
イット・バッグ?
と思って調べたら、Wikipediaさんが「It Bag;高価なデザイナー・ハンドバッグのブランドや型で、人気が高くベストセラーになっているものを指す」と教えてくれた。

言葉ってほんとに生きてますねー。
スポンサーサイト

禅譲(ぜんじょう)

「日経ビジネスオンライン」を読んでいたら出てきた言葉。

意味は
「中国における易姓革命観に基づく君主交代の一形式。天子がその位を世襲としないで、有徳の人にゆずること」
『デジタル大辞泉』 小学館

日経ビジネスの記事では、企業の社長交代について、「緊急登板から3年で禅譲」という見出しに使っていた。

では仕事に戻りまーす。

ロールキャベツ系男子

マーケティング資料の和訳をしていて、"roll-cabage"guyなる言葉が出てきた。この原稿はたぶん、英語が第二言語のアジアの人が作ったもので、ところどころに、意味は分かるけれど、英語としてはどうか、という箇所がある。この単語だって、キャベツのスペルが間違えているし。ただ、日本人なので、「ロールキャベツ」のことだな、というのはすぐ分かる。でも、ロールキャベツな男の子ってなんだ、と思って、娘に聞いたら、「ああ、ロールキャベツ系男子」でしょ、と即答。おそるべし、バイリンガル15歳。日本市場に関するマーケティング系の翻訳は、日本のテレビ番組はほとんど見ない私には、難しくなってくるかも知れない…。

で、そのロールキャベツ系男子を調べてみたら、数年前から使われている言葉で、外見は草食系、でも中身は肉食系、という男の子のこと。しかもその逆バージョンまであって、「アスパラベーコン巻系男子」という言うらしい。でも、アスパラベーコン巻だとアスパラガスがベーコンから丸見えのことが多いから(それに文字数が多い)、八幡巻の方がいいんじゃないかと私は思ったりする。

ちなみにロールキャベツの英語は、rolled cabbageとか、cabbage rollを使う。さらにちなみに、私は生まれてこのかた、ロールキャベツを作ったことがない。だって、ハンバーグと煮物の二工程をわざわざ一つの献立でするなんて、なんだか面倒なんだもの。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

検索フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク