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The Fault in our Stars

映画は12月のオーストラリア旅行の機内で見て、原作は1月の日本帰省の機内で読んだ。なんだかもうはるか昔で、記憶がおぼろげだけれど、覚書。

映画の日本での題名は「きっと、星のせいじゃない」だそうで。


ガン患者の二人が患者サポート団体の集まりで出会い、恋に落ち、そして・・・
という、典型的な若者向けのラブロマンスだと思い込んでいたけれど、見たかったのは、アムステルダムのアンネの家がロケ地になっていることを知っていたから。アンネの家を訪れるのは、私が死ぬまでにやりたいリストの中でもトップ項目。

軽い感じで、あまり期待もせずに見たけれど、見終わってみると、なんだかすがすがしくて、生きるっていいなあ、と素直に思えた。ただ、ガン患者の親の視点が物足りなかった(特に主人公のお母さんがカップルに付き添ってアムステルダムに行く辺り)。時間に制約のある映画で複数の視点を織り込むのは難しいから、仕方ないだろうけれど、年齢的に主人公より主人公の親の方に感情移入してしまって、「ここでお母さんはどう思っているわけ!?」という疑問を抱くところがいくつかあった。

それで、翌月に日本に帰るときに、空港の本屋さんで「何か読む本がないかな」と思ってぶらぶらしていたら、ちょうど平置きしてあったので、読むことにした。



原作には、お母さん、そしてお父さんの心情も説明されていて、すとんと納得。さらに、映画には描写されなかった最後のお別れのシーンでぽろぽろ泣いてしまった。とてもさびしく、つらく、美しい情景。でもエンディング自体は映画の方がすっきりしていて、私は好きかな。原作を読んでみると、映画はすごくうまく作られているなあ、と思えた。アムステルダムの風景もとても素敵だった。

ということで、ターゲットであろう若者+30歳でも、映画・原作とも満喫できました。Okay!
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The Hobbit: The Battle of the Five Armies

ホビット三部作の最終編のトレーラーが出ました。NZでは、トレーラーが出た、ということが新聞の紙面を飾ります(そして、私が知る)。



NZでは12月12日公開とのこと。原作とはまったく異なる(そもそも原作にないキャラクターが登場したりするし)けれど、ここまで来たら、最後まで見ます!

Airnz&Hobbit

12月に公開予定の「The Hobbit」。楽しみー。

ロケ地はもちろん、NZ。AirNZがまたまた豪華な機内安全ビデオを作成。
監督本人もちらっと出て来ます。



2012年もあと残すところ2カ月。今年は夏らしいさわやかな気候が続くみたいです。

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映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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