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Water Tank Filter for Mitsubishi Refrigerator

我が家の冷蔵庫はMitsubishi製。日本でよくある、水をタンクに入れておくと氷ができる自動製氷機能が欲しかったのです。
日本では当たり前の機能だと思うのですが、こちらでは水道工事が必要な製氷機能が一般的です。

さらに、野菜室の野菜が驚異的に持つし、収納量も多い(405リットル)割に薄型だし、もちろん霜なんかつかないし、気に入っています。たまたま見たHarvey Normanのレビューでも、三菱の冷蔵庫は絶賛されていました。

ただ、氷タンクのフィルターの汚れが気になっていたのです。取り扱い説明書には、「基本的に交換の必要なし」と書いてあったので、すっかり意識から遠のいていたのですが、気が付けばかれこれ数年が経過しています。ちょっと検索したら、こちらのMitsubishiでネット販売をしていました。しかも値段も9ドル弱。

これは便利、とまとめて2個注文。数日で届いて、さっそく交換しました。やー、写真を取るのがはばかられるほど、汚くて、よれよれになっていました。

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今回改めて、日本の三菱電機のサイトを確認したら、「お手入れをして頂ければ交換は不要です。」ときっぱりと書かれていました。英語版と同じです。

さらに、「カビや水アカの発生を防ぐため、週に1度を目安にして水洗いに依るお手入れをしてください。」とのこと。以後、気を付けます。

でも、ついでにもう一つ買ったフィルターがあるから、ちょっと安心。説明書一式をまとめているファイルに入れておきました(未来の自分への覚書)。
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カラーコーディネート

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今朝届いた荷物です。「サインが必要」と送り状に明記されていますが、玄関のドアの前にポイっと置いてありました。NZでよくあることです。無事に届いたので、いちいち気にしない。

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べりべり破ってみました。

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ケースから出してみました。

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傘でした。
Fly Buysというポイントを集めるカードで、500ポイントで交換しました。
ニュージーランドの激しい雨風に耐えるようにデザインされたBlunt Umbrella(Standard Size)。風速115キロのテスト済みとか。風が吹くと、すぐに傘の骨が折れてしまって、ろくな傘がないので、試してみることにしました。

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こちらの方のカラーコーディネートに合わせてみました。

オークランドは、このところずっと暖かい日が続きましたが、そろそろ、雨と風の時間が増えてきました。
新しい傘を使うのが楽しみです。

来年までのお楽しみ

先日の嵐の後、ご近所から「葉がたくさんこちらに落ちる」とクレームが来てしまいました。そこで、そのクレームの元である松の木と一緒に、調子がどんどん悪くなってきていたガレージ前の木も切ることにしました。知り合いに紹介してもらったArborist(木の手入れの専門家)に依頼しようと思って、テキストを送ったのですが、なしのつぶて。後から聞いたところでは、どうやら嵐で倒れた木が多くて、どこも予約が殺到しているとのこと。

どうしようかなー、と思っていたら、「木を切りませんか」とパシフィック系の女性がやってきました。こちらでは、パシフィック系の家族でやっている木を切るサービスの訪問がとてもひんぱんです。Arboristよりかなり安いのは間違いありませんが、安かろう、悪かろうなのも事実。でも、思い立ったら吉日、この絶妙なタイミングでやってきてくれたのを生かそうと、見積もりを聞いて、お願いすることにしました。これが先週の月曜日のこと。

翌日の火曜日に、まさに一家総出でやってきました。おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、大きい息子、小さい息子たち、娘たちと、把握できていませんが、10人以上。大きい息子が高い木に登って、チェーンソーで切っていき、ほかのメンバーはえっさえっさと運んでいきます。

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まずは、病気で弱っていて、いつ倒れるか心配だった、ガレージ前のMonkey Apple Treeから。
ところどころ葉が茶色くなって、向こうの空が見えてしまっています。

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これが1時間ほどで、こうなりました。
この木は、調べてみたら、オーストラリア原産のacmena (Syzygium smithii) と言う木で、NZでは増えすぎて困る「Pest Plant」の一つのようです。オークランドシティカウンシルのサイトはこちら
鳥がいっぱい住んでいて、なんだかトトロの木みたいで好きだったのですが、手入れをする価値はなし、ということみたいなので、バッサリ処分しました。

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次は、クレームが寄せられたPineの木。こちらは病気ではないので、剪定することになりました。

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上の方にちらっと見えるオレンジ色が枝を切っているお兄さん。枝といっても太いので、どさーっと容赦なく落ちてきます。

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最後はこうなりました。内側に光が入って、すっきり。

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切った木は、暖炉で使えるようにカットしてくれて、小枝や葉はゴミとして引き取ってもらいます。11時ごろにやってきて、お昼と休憩を挟んで、4時ごろに終了。しめて1500ドルでした。

切った枝が屋根にゴンゴン落ちてきて、「ひいー」と言ったら、「だいじょぶ、だいじょぶ、わははは」という感じだし、一人ずつ順番にトイレを使わせてくれと入ってくるし、熱い紅茶をお母さんに作ってやってくれ、怪我をしたのでバンドエイドをくれ、庭のレモンをくれ、そのレモンを入れる袋をくれと、想定はしていましたが、かなりにぎやかな仕事ぶりでした。でも、この木以外に出ていた大量の剪定枝もしぶしぶながら一緒に引き取ってくれたし、雨も降らずにとにかく無事に終わったので、終わり良ければすべて良し。

ついでながら、こういうパシフィック系の人に仕事を頼む時は、ファンタやコーラなどの炭酸飲料+お茶菓子としてのポテトチップスやビスケットを渡すと喜ばれますよ。

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どちらも大きな木だったので、我が家の暖炉の2年分ぐらいの薪がありそう。この週末に半日かけて、夫と二人で、えっさえっさと小屋の中に運んで、積み上げていきました。なんだか、冬ごもりという感じ。ただし、すぐには使えません。来シーズンまで乾燥させる必要があります。来年までのお楽しみです。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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