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Storm

この週末は、3人+犬1匹でロトルア3泊旅行に出かけていました。なんとか天気がもってくれたので、温泉やらゴルフやら散歩やらをのんびりと楽しみ、火曜日にオークランドに帰ってきました。

なんだか風が強いなー、さすがオークランドだねーと思っていたら、その日の夜にすさまじい暴風雨がやってきました。新聞もテレビもネットもほとんど見ていなかったので、こんなことになるとはつゆ知らず。

夜には屋根ががたがたと揺れ、電気がふらふらと揺れ、「これは停電になる!」と、ろうそくの用意をして、シャワーにも早めに入っておきました。そして、何回かは瞬間的に停電になりながらも、雨漏りもなく、屋根が吹っ飛ぶこともなく、なんとか無事に夜が明けました。

朝になってみると、この嵐でオークランドで10万軒以上が停電となり、いまだに復旧できていない家もたくさんあることが判明。夫によると、我が家の1本隣のストリートも、昨晩の時点でまだ真っ暗だったそうです。私がゆきちゃんとの散歩で歩いた範囲でも、塀があちこちで倒れ、屋根の瓦が飛び、2軒隣の家にいたっては、大きな枝が折れて、電線がぶらぶらと垂れて、とても危険な状態でした。この枝の方向がちょっと違っていれば、我が家も停電の仲間入りだったでしょう。

そして、今夜はまた風が強くなるとのことです。どきどきです。電気、そして、ネットの接続が危ぶまれます。幸い、現在の翻訳仕事は急ぎではないので、今日はちょっと気が楽ですが。

先週まで日中は暑いぐらいだったのに、あっという間に気温も下がり、秋というか、冬がやってきてしまいました。さよなら、夏。さて、ドライブウェイの今日の分の枯れ葉を片付けてきます!

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行きにハミルトンガーデンに寄るのに使ったWaikato Expresswayの制限速度は、時速110キロでした!
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スーパーでお財布を忘れたら

先日、スーパーのレジで、そのスーパーのカードをスキャンしようとしたら、お財布がない! その日は珍しくお出かけして、違うカバンに財布を入れて、帰宅後、カバンから出したのはいいけれど、いつものカバンに入れるのを忘れていました(ということを、家に帰って、机の上にぽいっと置いてある財布を見て理解した)。

レジの女性に「財布忘れた! あわわわ」と訴えたら、冷静に「家までどれぐらい」と聞かれたので、「5分ぐらい」と答えると、「大丈夫、スキャンしておくから取りに行って」と力強く答えてもらったのでした。

それで、あわてて家に財布を取りに行き、戻ってくると、カスタマーサービスのコーナーに私のカート(こちらではtrundler)が待っていて、精算すればいいだけになっていました。カウンターの担当者に言ったら、すぐに精算して受け取ることができて、やれやれ。

ありがとう、New World! 以後、気を付けます。。。

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もうすぐイースター。このとき、おまけのぬいぐるみ目当てで2個買ったリンツのチョコレートには、精算時にちゃんとおまけが添えられていました。

VoIP

それは1月に入ってすぐのことでした。利用している電話会社のVodafoneから、「お宅の地域はvoice calling over broadband(VoIP)になるよ」とお達しがきました。日本では、IP電話というみたいです。
以前に書いたように、我が家の固定電話は、ふるーい、電気がいらないアナログ電話機(前の住人が置いていったもの)を使っていたのですが、そんなのんきなことも言ってられなくなりました。

で、そのお達しを読むと、「モデムを使わない電話機を使っている場合は、新しい電話機を送ってあげる」と書いてあります。あら、では遠慮なく、と、そのお達しに書いてあった電話番号(VoIP専門チーム)に連絡したら、すぐにその電話セットが送られてきました。パナソニックのコードレス親機・子機のセットで、たまたま見た電気製品の広告で50ドルほどでした。

それから数日して、我が家の前の通りで工事が始まりました。ショベルカーで地面を掘り起こし、なにやらコードをつないで、各家の前にパイプみたいものが埋め込まれていきます。結構大掛かりな工事で、たぶん10日ぐらいかかったと思います。

で、このころから、我が家の固定電話はつながらなくなっていました。でも、「工事が終わったらつながるのだろう」と楽観視していました。

そして2月中旬に、「工事が終わったよ!」というお知らせが届きました。「わーい」と、さっそく開通告知日に新しい電話機をモデムに差したのですが、ツーツーという音がするだけで、つながりません。

それでもいつかつながるのでは、とまだ楽観して、さらに仕事が立て込んでいたので、そのままにしていたのですが、いつまでたってもつながりません。

それで、昨日、仕事がひと段落したので、電話してみました。Vodafoneはフィリピンにコールセンターがあるようです。ちょっと癖がある英語でしたが、明るい女の子が対応してくれました。モデムをリセットしたり、電源を切ったり、あっちの作業を待って、こっちの作業を待ってもらって、結局1時間近くやりとりして、無事に開通! モデムのVoIPのランプが力強く緑色に点灯したのでした。

ふーやれやれ。仕事とはいえ、根気よく、明るく、親切に対応してくれたので、後から来た「対応はいかがでしたか」アンケートメールに、10点満点をつけて返送しました。

ということで、NZでVoIP工事があって、電話が使えないVodafoneユーザーの方への覚書。

クレームや私のように電話機が欲しい場合は、送ってきた郵便物に書いてあるVoIPチームの電話番号に連絡すること。
通常のカスタマーサービスでは対応できない。

聞かれるのは、
氏名、電話番号、カスタマー番号、ID確認のための生年月日、モデムのシリアル番号(モデルの後ろにS/N:で記してある)

でも、どうして遠隔操作で電話がつながるのか、さっぱり分からないなー。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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