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Drain Unblocking

先週の木曜日の夜に、なんとなーく調子が悪かったキッチンの排水管がついに詰まってしまいました。
まったく流れないわけではないのですが、洗い物をしていると、水が溜まってきてしまいます。
もちろん、排水管のつまりを溶かす洗剤を買ってきて使ったのですが、多少は改善されたものの、解決にはならず。

Drain(排水管)、AucklandでGoogleで検索してみたら、何社かすぐに出てきました。排水管サービスは24時間対応の会社が多いですが、そこまでの緊急性はなかったので、$55で一番安い値段だったサイトにメールを依頼して、その日は眠りについたのでした。

翌朝、メールを確認すると、なんと、ちゃんと返事が来ていて、その日の午後にテクニシャンを手配してくれるとのこと。返事が来てなかったら検索し直して電話をしなくちゃ、と思っていたのですが、お陰でその日は、予定どおりに外出ができました。

帰宅後、伝えておいた携帯に4時ごろに電話が掛かってきて、ちゃんとテクニシャンがやってきました。最初にキッチンに直接つながっている排水管を洗浄。続いて、洗面所からの排水管とつながっている箇所を洗浄。きたなーい水が出てきて、無事に開通しました。「ありがとう、助かりました、良い週末を!」と拍手と共にお礼を言ったら、にっかり笑って、テクニシャンさんは去っていかれました。

その日の夜は流れ出た廃水が臭かったですが、幸い、夜の間に雨が降って、洗い流してくれました。

費用は、週明けにメールでインボイスが届きました。最低料金の$55ではなくて(これは期待してなかった)、全部で$198でした。

はあ、やれやれ。お陰で週末に、お客様を予定通りにお招きして、夕食を楽しむことができましたとさ。

Drainサービスの会社はいくらでもありますが、対応がきちんとしていたので、ご紹介しておきます。

その名も

Blocked Drain

20171020.jpg
ホースを水道とつなげて、排水管を洗浄中。

詰まりを防ぐにはどうしたらいいのか聞いたら、「食べ物がどうしても流れちゃうから、完全に防ぐのは難しいよ」とのこと。でも、なるべく気を付けて、特にフライパンに残った油はふき取ってから洗うようにしよう、と心に誓ったのでした。

では良い週末を!




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今度はLANDLINE

今回は、Landline(固定電話)が故障しました。

先週、木曜日に歯医者さんに行ったら、「電話したけれど、つながらなかった」と言われました。帰宅して、受話器を上げてみると、無音。携帯から掛けてみると、話し中。

前回のインターネットの不具合で慣れたもの、さっそくVodafoneにメールしたら、すぐにお返事が来ました。「I am sorry」から始まったので、カスタマーサービスに苦情を出して、sorryを聞くことはまずなかったので、「へー、sorryだー」とちょっとびっくり。

そのメールの指示に従い、家の中の差込口を調べて、「家の中は、先日、インターネットの不具合の時にお宅のテクニシャンに見てもらったので大丈夫のはず」と連絡したら、すぐに携帯に電話が掛かってきました。

始めに「I am very sorry」って言ったので、さらにびっくり。「大変申し訳ございません! ただちにテクニシャンを手配いたします!」とのこと。

で、翌日の朝、テクニシャンから連絡があって、すぐにやってきて、数十分で直してくれました。やはり敷地外で問題があったようです(なので無料)。

今回、思ったことは、Vodafoneのカスタマーサービスはやっぱりがんばってるなーということ。そういえば、ちょっと前に3年ぶりに黒字になった、という経済記事を読みました。

そして、「我が家に固定電話は必要だろうか?」という疑問。電話がつながらなくても、インターネットと違ってまったく困らなかったし、そもそも固定電話がつながらない、ということも言われるまで気づきませんでした。それに、たまに掛かってきても売り込み電話がほとんどだし、今回の故障で、むしろなくてもいいのでは、と気づかされました。

ただ、Landlineなしの「Naked」契約もそんなに契約料は変わらないみたいだし、停電の時にもつながる、というのはなんとなく安心ではあるので、ちょっと保留にしておきます。

さて、次は何が壊れるのかなー。

Handbrake

火曜日の午前中は、茶道の同好会のお稽古の日。さて、出かけましょ、と車のエンジンをかけ、ハンドブレーキを…下がらない。

愛車のPOLO、去年購入した直後にも同じ、「ハンドブレーキが下がらない」事件が娘が運転した後に起きて、私や娘ではハンドブレーキがびくとも下がらなくなりました。ハンドブレーキを下げるためのボタンが押せなくなって、にっちもさっちもいかないうちに、ハンドブレーキがどんどん上に向いていってしまうのです。ちょうど通りかかったご近所さんの青年でもらちがあかず、結局、フォルクスワーゲンのサービスに電話をして来てもらい、屈強なお兄さんが力任せに戻してくれたのでした。

なので、同じことにならないように注意していたのですが、またしても、娘が運転した後でした。もうこうなったら、私のすっかり弱くなった握力では、どうにもなりません。

お茶のお稽古をあきらめ、前回も利用したフォルクスワーゲン専用サービスに電話をしました。「ハンドブレーキっていうのは、先端にボタンがあって、押すと降りるのですよ」と電話口でお兄さんに教えてもらったのですが、「それは分かっております! これは絶対おかしいのです!」と自信満々に答える私。

「分かりました、ではサービスを手配します」としぶしぶ(という感じで)お兄さんとの電話を切って、ほんの15分ほどで、作業車に乗って大きな図体のおじさんがにこにこしながらやってきました。

さっそくガレージのPOLOに案内して、見てもらったら、なんと! ほんの数十秒でハンドブレーキは降りるではありませんか! 前は、やっぱり大きな図体のお兄さんがガンガンと力任せに降ろしたというのに!

おじさんによると、このハンドブレーキには盗難防止の安全装置が付いていて、このロックが掛かると、ハンドブレーキが降ろせなくなるようになっており、このロックを外すには、ロック部分をスライドさせる必要があるそうなのです。

「えー、そんな仕組み、ちっとも知らなかった」とびっくりしたら、「おれも知らなかったよ、今、いじっていて知ったよ」とのこと。フォルクスワーゲンの専用サービスの電話に掛けたとはいえ、実際に作業をするのはその地域の自動車修理屋さんなので、フォルクスワーゲンに熟知している、というわけではないようです。

私が試しにハンドブレーキを上げ下げして、念のためにエンジンが付くかを確認して、ガレージにはってあるオールブラックスのポスターを見て、「いいことだ、オールブラックスが好きなのだな」と言うので、「あ、夫が好きなんです」と言ったら、にかっと笑って、おじさんは去っていきました。

ふー、やれやれ、おじさんが装置を発見してくれたお陰で非常にスムーズに解決して、良かったです。これで、「またハンドブレーキが下がらなかったらどうしよう」とドキドキしなくて済みます。

前の車も同じPOLOで、まったくこういうことはなかったので、今度ディーラーに行く時に文句を言おうと思っているうちに、同じことになってしまいました。前のPOLOをサービスに出す時にディーラーの受付で、「すみません、バックライトが一つしか付かないのですが」と言ったら、「この車種はバックライトが一つなのでございますよ、マダム」と、とても丁寧に言われてしまったことがあったけれど、この二の舞になるところだった! 

この車になってからもうすぐ1年というのに、最初の事件の時にお兄さんにガンガン叩きつけられ、それからも時々、「また下りなくなった」と夫に何度も叩いてもらったりしていて、よく壊れなかったものです。そうこうしているうちに降りるようになっていたのは、たんに、何かのはずみでこの安全装置が解除されたからだったのですね。本当にごめんね、POLO。

去年の納車の時に、きちんと説明を受ければよかったです。同じ車種だから大丈夫だろうと、何の説明も受けないままでした。今度から気を付けよう。

ということで、この地球上のどこかで、POLOのハンドブレーキが下がりにくい、とお困りの方が万が一、おられるかもしれないので、ここに記しておきます。

プロフィール

映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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