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Hold to a Higher Standard

Hold ... to a higher standard:
expect more from someone; have high expectations
(http://jp.englishbaby.com/vocab/word/12108/hold-to-a-higher-standard)

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IN SEARCH OF CHIC

以前、「chic」という単語を19歳の娘が知らなかった、と書きましたが(「Chic」)、今朝の新聞のファッション面で見出しに使われていました。

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ということで、「Chic」という単語は、キウイの母親世代には普通に使われているようです。

記事の内容は、母親と13歳の娘でパリにお洋服を買いに出かけた、というもの。いいな、楽しそう。

我が家の娘はベルギーに行きたい(おいしいものがたくさんありそうだからとのこと)、私はオランダに行きたい(死ぬまでに、憧れの人だったアンネの家をぜひ訪れたい)。さらに、ゴッホやフェルメール、レンブラントなどの名画をうんざりするほど満喫したい、ということで、いつか、この二国を娘と旅行できたらな、と思っています。

では、仕事に戻ります。


Chic

最近、日本のいろいろな人のブログでおしゃれのお勉強中です。日本の私のような中年主婦に人気なお手軽ブランドって、ユニクロとZARAが圧倒的なのですね。ふむふむ。そして、スカーフが復活中ですね。私のエルメスたちもついに再度日の目をみることができるかしら。などどいろいろと興味しんしんです。

私が携帯で、日本の「シックな装い」に関するとある主婦の方のブログを「ほー、おしゃれだなー」と感心しながら読んでいたら、それをのぞき込んだ娘が「シックってなあに?」と質問してきました。「thick(厚い)? sick(病気の)?」ですって。

「えー、ファッションがおしゃれなchicだよー」と答えたら、「そんな単語知らない」とのこと。サンプル数1件というおそろしく粗末な聞き取り調査ですが、おそらく、NZの10代の世代は使わない単語のようです。あれ、日本の若者は日本語の「シック」を使うのかしら(サンプル数ゼロのため確認できず)?

ちなみにchicはそのまま英語読みしたら、「チック」ですが、もともとはフランス語。発音は「ʃíːk」(シーク)。カタカナの「シ」の音でOKです。「thick」のth(日本語にはない音)も、「sick」のsi(カタカナで書くとスィが近い)も違います。


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映子

Author:映子

オークランド留学センター
に勤務。翻訳を担当しています。

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